バックの音楽は長男・山崎清太郎(当時13歳)の演奏です

山崎光子・植物画作品集
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アオキ カキ ガクアジサイ カタクリ
カリガネソウ クリスマスローズ コスモス スイセン
チャ チューリップ ツバキ ハンゲショウ
ホソバニガナ ミツバアケビ モクレン ヤブミョウガ
ヤブラン ユキザサ ユリ (テッポウユリ) リンドウ
レンゲショウマ 山の実 庭の実

※画をクリックすると別窓で大きめの画を見れます。 はがきマークは絵はがき販売中です。(ここに無い画も少しあり)
 
大きな絵を見る アオキ (ミズキ科)
Aucuba japonica Thunb.

春先に目立たない花を咲かせているアオキは雌雄異株で、この年は未だたくさんの赤い実をつけたまま花が咲きました。 毎年、庭ではたくさんの赤ちゃんアオキの芽出しを見る事ができます。
1999年
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大きな絵を見る カキ (カキノキ科)
Diospyros Kaki Thunb.

はがき
裏葉の間にちょこんと顔を出した小さなカキの実と1枚だけの表の葉に惹かれて描きました。
1992年
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大きな絵を見る ガクアジサイ (ユキノシタ科)
Hydrangea macrophylla Seringe

10年前くらいに買った鉢植を地植にしていたものです。とても印象的なブルーで、何とか描けたらと思いトライしてみました。 いつもの癖で、塗り過ぎてしまわないように注意して、みずみずしさが失われないよう苦心しました。花の部分が少しだけ開いているものを選びましたが、描き終わった頃にはもうすっかり開ききっていました。今でも時々、ガクの数と花びらの数を調べたりしています。
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大きな絵を見る カタクリ (ユリ科)
Erythronium japonicum Decne.

友人から頂いたもの、山野草店で買ったもの、季節ではない時に描く事になって福島の山奥の方まで探しに行ったりとカタクリは何度も描きました。群生していろいろな形で咲いている様は本当に春を告げる蝶のようです。
2000年
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大きな絵を見る カリガネソウ (クマツヅラ科)
Caryopteris divaricata Maxim.

はがき
私の所属する植物画の会で日光の花を描く事になり、さんざん探したあげく友人から小さな苗をいただいて育てたのがこのカリガネソウです。 花の形のおもしろい事に何度も何度も見返してしまいました。 この植物は臭いんでしょうと何人かの方に聞かれましたが私にはいやな臭いには感じませんでした。
1999年
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大きな絵を見る クリスマスローズ (キンポウゲ科)
Helleborus niger L.

1度は描いてみたいと思っていました。 なかなか良いモデルさんが見つからず、やっと気に入ったものを(ネダンも?)見つけることができました。 やはり、あっという間に落ちてしまう花びらは難しく、又、長い間付いているガクやおもしろい形の果実には楽しませていただきました。
1999年
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大きな絵を見る コスモス (キク科)
Cosmos bipinnatus Cav.

優しそうに咲いているコスモスですが雨風に打たれても頭を上げていつもキリッと咲いているコスモスのイメージを描きたいと思いました。
1997年
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大きな絵を見る スイセン (ヒガンバナ科)
Nareissus Tazeffa L.Var.chinensis Roem.

お正月の頃に花屋さんで求めたちょっと異様な形のスイセンでした。家の暖房のせいでしょうか、あっという間に普通(?)のスマートなスイセンになってしまいました。
2001年
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大きな絵を見る チャ (ツバキ科)
Thea sinensis L.

はがき
近所の空地のもがりになっていたお茶の木です。昔はもっと垣根がわりにお茶の木があったように思うのですが最近では余り見かけなくなりました。 長雨の降る10月で花がすぐ駄目になってしまって白い花とたくさんのおしべにも悩まされました。 実・種ともにとてもかわいくて絵の下に描いてみました。
1998年
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大きな絵を見る チューリップ (ユリ科)
Tulipa Gesneriana L.

はがき
春も早いうちに花屋さんに出たチューリップを描きました。 栄養満点なのでしょうか、葉が厚く盛り上がっていて描いてみると陶器のようになってしまいました。
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大きな絵を見る ツバキ (ツバキ科)
Camellia japonica L.

40年くらい我が家で咲いている乙女椿で、なんとなくモデルになりそこなっていました。毎年、春を告げてくれる何時も元気な椿なのですが。
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大きな絵を見る ハンゲショウ (ドクダミ科)
Saururus chinensis Baill.

はがき
もう何年も前に頂いたハンゲショウですが、この年はとてもよく咲いてやっと絵にする事が出来ました。 本当に真っ白で完全に紙の色を残したところ、地よりも白く感じるように描けてとても不思議な気がしています。
2002年
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大きな絵を見る ホソバニガナ (キク科)
Ixeris Makinoana (Kitam.) Kitam.

はがき
本当は描くはずだったオオニガナは3本しか生えていない所で写真にしか収めることができませんでした。足場が悪くてとても描けなかったと思います。 又、カワラニガナはまだ鬼怒川の川辺にたくさんあるとの事なのですが、どうもタイミングが悪く、草刈後に行ってしまって未だお会いしていません。(3種とも絶滅危惧種に指定されているものです。)
1999年
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大きな絵を見る ミツバアケビ (アケビ科)
Akebia trifoliata Koidz.

はがき
夏になると我が家の3大蔓性植物の大活躍となり、その1つがこのミツバアケビです。あとの2つはヤブカラシとカラスウリです。 花は咲くのに実がならないとずっと思っていたところ、受粉してあげると成るのだという事を聞きました。 その教えてくれた方の家のミツバアケビがこれです。その後、我が家でも実が付くようになりました(自然に・・・!)
1992年
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大きな絵を見る モクレン (モクレン科)
Magnolia liliflora Desrouss.

かなり葉が出てきてから描いたようで花もちょっと弱々しくなっているのかなと思います。 重なっている葉の処理に困っている様子が目に浮かびます。
1992年
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大きな絵を見る ヤブミョウガ (ツユクサ科)
Pollia japonica Thunb.

はがき
ふえて困るのよ、と言っていた友人からもらって来たヤブミョウガ。いくらでも持って行ってという事でもらって来たらさあ大変。 あっという間にミョウガ畑。暑い夏でも涼しそうで私としては気に入っているヤブミョウガです。
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大きな絵を見る ヤブラン (ユリ科)
Liriope graminifolia Baker

はがき
とても気に入っていて、最初に絵はがきにした作品です。 今だったら、もっと花のびっしりついているものを選んだかなと思いますが。
1992年
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大きな絵を見る ユキザサ (ユリ科)
Smilacina japonica A.Gray

はがき
何年も我が家で寂しそうに咲いているうちに段々小さくなって来てしまいました。でも根は結構力強かったのです。隠れるように傾いて咲く楚々とした感じが好きです。これからも咲き続けて欲しいです。
2000年
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大きな絵を見る テッポウユリ (ユリ科)
Lilium longiflorum Thunb.

植物画を描くようになって間もない頃にデッサンしたユリです。 とにかく細かく、全てを描き込むのだという強い意志でデッサンした事を思い出します。 8時間ぐらいかかったと思います。
1991年
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大きな絵を見る リンドウ (リンドウ科)
Gentiana scabra Bunge ver. Buergeri Maxim.

はがき
1993年
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大きな絵を見る レンゲショウマ (キンポウゲ科)
Anemonopsis macrophylla Sied et Zucc.

山野草を育てている友人の家から頂いてきました。それを本当に山で見かけたときは感動でした。 やはり自然の中で咲いている姿は、庭でのそれとは全く別物でした。 年々少なくなっているとの事ですが、こんな優しげな花を見れば心も安らぎ、変な事件など起きないと思うのですが。
1992年
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大きな絵を見る 山の実

はがき
ヤマノイモ、 ヤブムラサキ、 ツルウメモドキ、 ツルリンドウ、 マテバシイ、 ヘクソカズラ、 サルトリイバラ
1994年


カーソルを合わせると名前が出、 そのままクリックで全体の大きな絵
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ツルウメモドキ ツルウメモドキ ツルウメモドキ ツルウメモドキ ヤマノイモ ヤマノイモ ツルリンドウ ツルリンドウ ツルリンドウ ヘクソカズラ ヘクソカズラ ヘクソカズラ ヘクソカズラ サルトリイバラ サルトリイバラ ヤブムラサキ ヤブムラサキ ヤブムラサキ マテバシイ マテバシイ
 
大きな絵を見る 庭の実

はがき
ユズ、 シロヤマブキ、 バラ、 オオジャノヒゲ、 アメリカフヨウ、 オモト、 クチナシ
1994年


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オオジャノヒゲ オオジャノヒゲ クチナシ クチナシ ユズ ユズ ユズ シロヤマブキ シロヤマブキ シロヤマブキ シロヤマブキ オモト バラ バラ バラ アメリカフヨウ アメリカフヨウ
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