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植物のあるがままの姿をそのまま客観的に描き、かつ、鑑賞に堪える絵が植物画です。
植物は芽吹いて、やがて花が咲き、種子を残します。そして、ある花は必ず上から咲き始め、又 ある葉は交互についているなど、個々に法則を持って生きています。その様な植物学的な正確さが最大の要件となっているのが植物画です。 |
花写精展作品集
2010年入選者
「国立科学博物館主催・植物画コンクール」:蓮実芙美子(佳作)
「世界らん展日本大賞・美術工芸審査部門」:井上サタ子(入選)
2009年入選者
「国立科学博物館主催・植物画コンクール」:蓮実芙美子(準佳作)
「世界らん展日本大賞・美術工芸審査部門」:須藤裕子(入選)、蓮実芙美子(入選)
2008年入選者
「国立科学博物館主催・植物画コンクール」:落合英子(佳作)、蓮実芙美子(準佳作)
「世界らん展日本大賞・美術工芸審査部門」:井上サタ子(入選)、駒木根典子(入選)、筒井寿子(入選)
2007年入選者
「世界らん展日本大賞・美術工芸審査部門」:須藤裕子(入選)、筒井寿子(奨励賞)
※奨励賞は本年度の最上位の賞でした
2006年入選者
「国立科学博物館主催・植物画コンクール」:蓮実芙美子(佳作)、福田千恵(佳作)
「世界らん展日本大賞・美術工芸審査部門」:駒木根典子(入選)、筒井寿子(入選)
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