about Muffler

ここ最近、排気音が妙にうるさくなってきたので、チェックしてみました。その時の光景。


 

作業場全景。実は近所迷惑な場所(苦笑)

こんなところで作業してるから、近所の住人には、「何でも直せる器用な人」と
思われているらしい。 が、決してそんなことはない。リアタイヤを外したのは
購入3年目にして今回が初めてだったのだから...(^^;;            
また、「よく壊れるモノに乗っている人」と思われているとの情報もある(苦笑)
本当に修理しているところなんて、そんなに目撃されてないと思うのだが...   
お店に依頼してしまう人から見ると、ちょっと手入れしてていも壊れているのを 
直しているように見えるのだろう。もう、これは放っとくことにしました(^_^; 


マフラーを外すのだが、“正しい方法”がよくわからないので省略(x_x)☆\(^^;BAKI
とりあえず、このように持ち上げておかないといけないので、ビール瓶を入れるケース
などが有った方が良さそうです。 私は手近に有ったブロックと角材を使ってます。 
私のVespaにはジップスタンドが付けてあるのですが、エンジン上部の空間を確保し
たかったので、今回は使用しませんでした。(こうすれば、サスを外さなくても自重
で少しは下がってくれるのでは?と、期待した訳です(^^; )          


車両外側から見えるものはこれだけ外しました。      
今回、ついでにリアタイヤはスペアと交換することに決定。


マフラーとエンジン部分の取り付け箇所を見るためには、部分のネジと、この裏側
にあるネジを外し、黒い樹脂製のカバーをさないといけません。 裏側は、後輪を外
さないと外せません。(私のには裏の1本が付いてませんでした(-_-) )     
マフラーの外し方は...実車を見ればわかります(^^;;               
基本的にはステップの直後と後輪の間で1本、エンジンとの接合部分で2本の計3本
のボルトで留まっているだけですので、ホントに見ればわかると思いますヨ(^^;;  


エンジンとマフラーの接合部分にあるボルト&ナットがゆるんでいただけで、
マフラーやエンジンそのものは大事にはいたっていないことが判明(^^)   
だが、その部分のゆるみは、オイルの燃え残りとススがたれてくるという 
ことを意味するのだった(-_-;                     


タイヤを外したついでに、ホイールハウス内側の状況を確認。   
基本的に「雨天時には運転しない」ため、錆の発生は少ないようだ。


 

左が秘蔵してあった(?)純正マフラー、右が今回外したレオビンチのチャンバー。
レオビンチは結構、腐食がきているのがわかる。(茶色い部分は本来は黒である)
とても同じ車種用のマフラーとは思えない形状の差違(^^;           
ちなみに、左上にちょこっと写っているのは、モンキー(私の弟が所有)の、
マフラー出口部分(社外品)。 しかし、なんて、デッカイんでしょう(^^;;



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