野村昭嘉は、1991年3月に不慮の事故に
巻き込まれ、若干26歳で夭折した作家です。
シェル・マチエールを使用して、
未来的なイメージを
古代壁画状の画面に描き出す作品には、
「太古と、未来とを、同一の次元に引き出して、
それらのモノを共存させることによって
得られる奇妙な懐かしさ」が充満しています。
------------------------(チラシより一部抜粋)
もう、この世にはいない 作家さんではありますが、
私の中では、絶えず息ずいている
作家さんです。 この人を知ったのは、
遺作展で、会った事もない人だけど、
作品の残像は常に、私の中にあります。
不思議なモチーフ。
不思議な世界観。
魅入られる不思議。
いつまでもそこにいたい気に させられていたのでした。
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芸術というものは、肌で触れてこそ!ですね
絵画に限らずに言える事ですが(^ ^)
先日TVを観ていたら、指揮者の小澤氏が
申しておりました。
生で、クラシックを聞いて頂きたい!
(いや、言っていたような気がする…記憶が曖昧だわ)
CDで聞くのと、コンサートで聞くのとは
やっぱり違いますよね!?
パリッシュの展示会ではこれを強く感じました。
最近、パリッシュの画集を買い求めようと
色々と見ていたのですが、
生の作品とでは、感動の量が全然違います。
あたたかみがあって、ぬくもりがあって、
静かな絵ながらも、
息ずかいが聞こえてきそうな、
そんな感じの作風だったなぁ。と、郷愁。
enyaのビデオクリップの中に、
パリッシュの作品を意識して、
作っているものがありました。
アルバム「THE MEMORY OF TREES」の
歌詞カードの裏なんか
そのまんまのカットでした!
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