きままな 絵(え?)日記

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2006年1月〜6月

2006/6/28

モーツァルト

 日経新聞にご愛読者キャンペーンというのがあり、夫が応募用紙のアンケートに答えを書いたので応募した。
 先着10000名様とか。はがきで応募したが、FAXの方が早かったかしら、と変な心配をしつつ出してみた。
 今日、無事に届いた。抽選でない物はやっぱりいいわ。
 
 プレゼントは、A 日経クラシックス モーツァルト11曲 非売品
  B この店のこの1品 食べて見つけた、東海うまいもの112頁 非売品
 Aを選んだので、CDが届いた。

 生誕250周年にふさわしい豪華ダイジェスト版!
 日経が選ぶベスト・モーツァルト・オリジナルCD  だそうよ。
 週末に夫とゆっくり聴いてみよう。

2006/6/20

ショートカットに


Jean Seberg
 今日も一日暑かった。名古屋は31度、今年一番の暑さだったようだ。
 今日は髪を切りに行ってきた。半年前から少し長め、にしていたけれど、私の髪質には無理なようで、短くした。髪が伸びた状態を息子からは「まるでメデューサみたいで怖いんだよ」と言われたことも短く切る理由。
 「いつものように」・・・・してもらって、鏡を手渡され、斜め後ろから自分を見たら、おお、まるで宝塚じゃん。誰も言ってくれないけど自己満足。いつまでもつかな。
 初めての子をお産する時には、『セシルカット』にしてもらった。今時こんな名前を知っている人もあまりいないかもしれないな。母の世代の映画だから。セシルはベリーショートにしたヒロインの名前で、演じた女優はジーン・セバーグだった。
 そのうち、またセシルカットにもしてみよう。

2006/6/19

体調とテニス

 18日の日曜は、なんとなく体調がおかしかった。めまいはないし、吐き気もないし、それなのに横になっていたいという曖昧な不調感。
朝も昼も食欲がなくておかゆ。それなのに昼はビールがおいしかった。なんてことだろう。

 月曜テニスは行っても大丈夫なのかが不安だった。でもやってみたらできた。な〜んだ、できるじゃん。
 と思ったが、ゲームになって、息が上がる。ハーハーして、深呼吸をしてもなかなかおさまらず、動悸も激しい。やっぱり少しおかしいようだ。いつもは少しくらい走っても息が切れたりしないのに・・・・・・。
 こういうとき、緊張を強いられる人とペアを組むのはいやなものだが、逆にあまり気にしているゆとりがなくて過ぎてしまった。私は気づいてなかったが、対戦した人の目には、あからさまなペアの人の不機嫌がわかったらしい。周りの人のほうが、気を使ってくれた。

 帰ってから、ぐったりしたが、とくにそれ以上体調が悪くはならなかった。きっともう大丈夫なんだろう。

2006/6/14



名古屋城へ


 神戸から妹が訪ねてきた。名古屋駅新幹線改札口で出迎える。荷物を預けた後、名古屋城へ行った。私は愛知に住んで26年経つが一度も名古屋城に行ったことがないので、妹が行ってみたいと行った時、ちょうどいい機会なので一緒に行くことにした。私は、名古屋は不案内だし、地下鉄のこともよく知らないので不安だったが、案内して行った。

 ふるさとにも天守閣はあるので石垣も天守閣も見慣れているはずだが、大きいことに驚いた。
 展望室まで順に階段を上っていきながら見物した。下りも歩いて降りたせいか、足が疲れたみたい。
 そのあと、庭園もぜ〜んぶ、ゆっくり時間をかけてまわった。石垣の石の大きさにも驚いた。堀の大きさもふるさとのとは規模がちがう。
 曇り時々晴れで、日陰を通ると涼しく、あまり暑過ぎなくて良かった。
 JR高島屋へ戻り、昼食を食べた後、私の家へ向った。神戸から一時間半で名古屋まで来られたのに、名古屋から私の家までが同じくらい時間がかかることに驚かれた。そうよ、いなかなのよ。
 家に着いてから寝るまでひたすらおしゃべりをし続けた。妹とこんなにゆっくり話すのは、二人とも独身の時以来で、話は尽きない。また、明日も話し続けよう。
 

2006/6/13

掃除をする
 今日は、掃除をした。
掃除をすることが、わざわざ日記になるくらい、ふだんはやっていない。いつもは、四角い部屋を掃除機で丸く掃くだけ。
 でも、25年ぶりに妹が訪ねてくるので、ちょっとばかり、いつもより丁寧にする。
 つまり、雑巾がけもしたということ。
 前に来てくれたときは、妹夫婦は結婚したばかり、私には上の娘がおなかにいたころで、まだ物が少なく空間がいっぱいあった。
 体を動かしたら汗が出た。それなのにあんまりきれいな感じがしないのは、根本的に美しい整理整頓になっていないのね。はっきりいえば雑然として、しかも物が多い。これはもう無理だわ。
 ま、そこそこでいいか、妹だもの。

2006/6/6


住民検診
 今日は住民検診の日。勤めに行っているわけじゃないので、ここでしかできないのはわかっているけど、今年はパスした。
 無料でできるのは、尿検査や血液検査、胸部レントゲン。今年から有料になったのは、心電図、眼底検査。
 少し前に体調不良になったことに懲りてないの、と言われたら返す言葉はないけれど。
 昨年の結果は、総コレステロールが少し高く判定がCだった以外はすべてAだったし、昨年より体重を4キロ落としたので、もうコレステロールも大丈夫だと自己診断し、血液検査のC型、D型肝炎ウイルスが陰性というのも昨年調べてわかったので、まあ、いいか・・・と。
 今は、体調はすこぶる良好だしね。

2006/6/1
盗作

 

スギ氏「ノクターン1」(1998年)(左)と、
和田氏「ナイトクラブ」(2000年)=両氏の作品集より
 洋画家の和田義彦氏が作品酷似で文化庁で調査を受ける。
というニュースを聞いてから、もう何日も経つが聞いていても報道の歯切れが悪い。
 和田氏は盗作でないと言い張っているようだが、これを盗作と呼ばずしてなんと呼ぶやら。ここまで同じで、一作だけならともかく十数作もあるという鉄面皮。
 人とはちがう自分だけの世界、オリジナルな作風を作るため、芸術家はどれほどの苦悩をすることか。それなのに真似をしてちょっと変えて済むのなら誰でも絵描きになれる。画学生だってこんなことはしない。
 少し前に、人気漫画家がスラムダンクのバスケシーンを拝借していたと問題になったが、その件よりも今回の方がひどい。漫画家はもう社会的に葬られてしまったはず。
 芸術選奨で文科大臣賞、既に受賞した東郷清児賞など、剥奪するしかないだろう。恥ずかしいことだ。
 



2006/5/29



屋根工事

テニス
 朝から、屋根の漆喰工事があった。以前、飛び込みの屋根屋が見積もりした時は30万円だったが、今日のは5万円というのでお願いした。この差は何だ、と思ったら、瓦のズレを直すのが高いらしく、ズレてなくてもズレていますといって高額な工事費をせしめる業者があるそうだ、漆喰工事だけではお金にならないからだと、今日工事をしたおじさんに教えられた。午前中で終ると聞いたので待っていたら、やっと12時に終った。

 さあ、急いでテニスに行かなくちゃ。行ってみたら、4人しかいなくて、しかもそのうちの1人はそろそろ帰る時間だった。だから、私は大歓迎された。4人いなきゃゲームができない。4人揃わなきゃマージャンができないのと同じ。

 いきなりのゲームは、思うようにできないものだわ。Kさんとペアを組んだが、Kさんがサービスキープ、相手のサービスをブレイク、1ゲームリードして私のサービスを私が自滅で落とし・・・・そのくり返しが3回くらいあった。ああ!
 少しずつ調子も上がってきたが、今日はミスが多かった。練習課題を再確認して終った。
 暑くて汗をびっしょりかき、顔が上気して真っ赤になり、人前に出られない姿になった。


2006/5/27

野アザミ

 今日は、風が強かったので、予定のテニスには行かなかった。そのかわり、夕方一時間ばかりウォーキングに出かけた。
 歩きながら何気なく、田植えのあとの少し伸びかけた苗を見ていた時、あぜ道に咲いているあざみに気がついた。
 今まで何年も、犬の散歩や、夫とのウォーキングでも気付かなかったけれど、このへんにあったんだなあ。

 あざみといえば、私は「野アザミ」と言われたことがあった。二十歳の頃、芍薬でも牡丹でも百合の花でもなく野アザミだと言われた。
 それって、どういう意味よ? 
 とげがあるっていうことなの?
ちなみにコレを言ったのは男子なんだけど。

 ネットで調べると
 あざみは、旧約聖書・ギリシャ神話・北欧神話などに登場する「野の花」。気品があり、誇り高く気難しい花
 





2006/5/25

晴れ間

読書中のひらめき
 
 梅雨の晴れ間と言いたいところだが、まだ梅雨ではなかったかな。
 昨日今日と好天が続き、蒲団カバーの洗濯や、コタツ蒲団を干したりした。
せっかくの日和だから他にもたくさん仕事があったはずなのに、さあやろうとすると、さて、なんだっけ。
 読書に熱中している時に限って、あれこれ仕事を思いついて、読み終わったらやるぞ、と思っていたはずなのになあ。エアポケットに入ったようで思い出せない。
 また、本を読み始めてしまった。読んでいると、平行して脳の違う部分が高速回転を始めるようで、ひらめきがポツリ、ポツリ飛び出してくる。メモを用意して書いておこう。読み終わったら家事を速やかに行えるように。
 言い訳がましいなあ、われながら。
 こんなにいい日なのに、家から1歩も出ないで過ぎてしまったのは少しもったいない感じもしたけれど。




2006/5/21

無知な私
 私がいつも訪問しているブログで、紹介された内容から知ったこと。

 強制連行された朝鮮の人々、そういう人々の犠牲の上に得た富や地位。
帚木蓬生の「三たびの海峡」を思い出す内容だ。
そして、今の外務大臣に連なるとしたら・・・。
ポスト小泉?ちょっと待ってっていわなくちゃ。
ニュースを漠然と見ているだけでは、日本のことはまだわかっていないのだなあ、と自分の無知を感じている。




2006/5/16

「となり町戦争」



の映画化

いなか
 16万部を売り上げたベストセラー小説「となり町戦争」が江口洋介、原田知世ら主演で映画化されることになり、15日に愛媛県東温(とうおん)市でクランクインする。
 東温市ってどこよ?と思ったら東温市は2004年9月21日に温泉郡重信町・川内町とが合併してできた市らしい。知らなかった〜。
 愛媛は故郷だけれども、市町村について学んだのは小学校の4年生の時で、知識はそのときのままという情けない状態で、娘に何か聞かれたときも「そんなことも知らんかったん」といわれるしまつ。
 それでも、ここは、祖母の実家があったところで、松山市から車で1時間もかかる所を、中一のとき親戚めがけて峠を越えて自転車で走ったことがあり、帰りは叔父の車で送ってもらったりして迷惑をかけたり、なんとも懐かしい場所である。
 私の好きな高畠華宵の美術館もある。

 どこを使って撮影をするのかしら。
 


2006/5/11

瓢箪から駒

山田風太郎について
知ったこと
 
 関川夏央の「おじさんはなぜ時代小説が好きか」を読んだ時、山田風太郎の「八犬伝」について解説がしてあり、読んでみようと思ったのが始まりだった。
 読書会の次年度の計画を作るとき、山田風太郎を提案してみたら、ATPさんから、司馬遼太郎と山田風太郎は同じ明治時代を扱っても全く異なった扱いをしていて比較すると面白いのではないかとの提案をいただいた。
 ブログでも忍法帳だけではなかったという山田風太郎評の優れたものを発見し、明治物の面白さを紹介していた。
 「八犬伝」を読むつもりが、司馬の「坂の上の雲」とを比較するなら「明治小説」シリーズだ、との想いから読み始めてみたところ、とても面白い。今まで山田風太郎の明治物を知らなかったのはもったいないことだったと思い知る。
 まだ読み始めたばかり。じっくり取り組んでみようと思う。



2006/5/11


磨き上げられた鏡
 今頃になってゴールデンウイーク中のことだけど。
 帰省していた息子がお風呂に入ったとき、きゅーきゅー変な音をさせていた。出るなり
 「お風呂の鏡を劇的にきれいにしてやるよ」
と言って、最近のナノテクのおそうじ消しゴム(ゴッシュ・キューブ)で、磨いてくれた。
 ほんとに、劇的!
 鏡はもう裏から腐食してだめになっていると思い込んで、新しい鏡を買って入れ替えようと思っていたくらいだったので、驚いたのなんのって。

 リサイクル店でアルバイトをしていると、店が買い取った汚くなった中古品を、まるで新品のように磨くのだそうだ。だからゴッシュ・キューブの事も知っていたらしい。
 今度はレンジをお願いしようかな。以前は調理中の様子が見えていたはずなのに今は見えなくなっているので。



2006/5/10



 
 ゴールデンウイークが終ってからは、ぐずぐずとした、はっきりしないお天気が続いている。
 まだ、梅雨ではないはずなのにね。

 連休前に、田植えを済ませた近くの田圃ではほっとしているかしら。
 庭のつつじは雨を受け、つやつやとしてきれいな花を咲かせている。
 
 すこしひんやりとして、スカッとしない。
天気予報によると、今夜は大雨になるらしい。



2006/4/27

チューリップ
 よそのお宅できれいに咲いているのが羨ましかったが、やっと我が家でも咲いてくれた。
 でも、モジリアニの絵のように首が長くひょろっとしている。
 おまけに、1本は途中から二股にわかれて花が二輪になった。

 これは、毎年秋に、お米屋さんがくれる球根で、品種もわからないし、植物に詳しくないのでこういうのもあるんだなあと眺めている。




2006/4/26

過去にさかのぼり
調べてみた
 私は時々体調不良を起こす。
 いつも決まって、急に目が回る感じがして、吐き気をもよおし、吐けばすっとする。
はじめは、お茶も受け付けないが、おかゆを食べることができれば後は時間の問題。しばらく横になっていればOK。

 家計簿の横に簡単なメモを書いているのが日記の代わりのようなものなので、病気について調べてみた。ああ、悪い癖だ、すぐ、さかのぼって調べてみたくなる。

 結果、06/3 05/12 05/5 05/4 04/4 03/7 02/9 01/11 01/2 99/12 99/11

 わあ、こんなにある。これ以前は調べなかったけれど、あまり記憶にない。きっと、子どもの世話の方が優先して自分どころではなかったのだろう。
 それじゃあ、まるで、暇だから病気になっているみたいで、まさか、空の巣症候群?こんなに一人でのんびりできるのを満喫しているのに?まさかね。
 ほんとに心理的なものだったらいいけど、どこかが悪くなっていたら、困るんだなあ。他人事みたいだけど。





2006/4/24、25


体調不良
 月曜の朝、夫を東京へ送り出した後は、私の天下になるはずだったのに・・・・・。
昨夜遅く、胃の内容物を少し吐いた影響で、胃のむかつきがあったので、夫を送り出した後、少し横になっていたら、起き上がってみたときもっと悪くなっていて、お茶を吐いた。
 おかゆでも食べておけばよかったなあ、と思ったが、あとの祭り。
テニスにもいけず、1日中、お茶、または水を飲み、数時間後にもどし、また飲み、またもどしの繰り返しだった。
 横になっていれば大丈夫なのに、起き上がると目が回って胃がむかついて吐いてしまう。

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25日、朝、おかゆを食べて横になる。もう大丈夫のようだ。胃の中に納まったままだ。
こんな時、読書どころか新聞も読めない。パソコンもできない。
1日中、ソファーで横になってテレビを漫然と見る。
 せっかくだから「チャーリーズ・エンジェル2」の録画しておいたのを観て楽しんだ。ハチャメチャの荒唐無稽な映画がこういうときは疲れなくていい。
 残念なことに、午後からの読書会も欠席したら、終了後、Sさんがお菓子と年度計画表を持ってきてくださった。
 深夜になって、やっとパソコンに向えた。明日はもう回復できるかなあ?まだ少しおかしいなあ。





2006/4/20


なんとか
終了
ホームページは、新しくサイトを作り直し、差し替えをした。
うん、大成功。
《マックの部屋》は新しく作り変えるので、今はタイトルしかないけれど。
HP上の画像コピーをimageファイル内にまとめる作業は、はてしなく続くかと思われたが、ひとまずできてよかった。できるまで他のことが手につかないので困ってしまう。指もひきつりそうだ。
 サイバー上は何も変わらないだろうけど、自分のパソコン内のファイルを整理整頓できたので気分はすっきり。
 気がすんだので、これでまた読書にいそしめるわ。
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夜、リンク漏れを発見した。最近の読書から感想ページへのリンクが切れていた。
 あ"−、もう!
100冊分くらいのリンクを付け直した。
クリック、クリック、クリック・・・・・・。
人差し指が、痙攣してしまいそう。



2006/4/19


ホームページ
いじり
ある日、ちょっと試しに作ってみよう、と思って作ったホームページだったので、マニュアル本をきちんと読んだわけでもなく、適当に始めてしまった。
 そのせいで、ファイルのおき場所や整理の仕方が悪くて、My Documentsを開いただけで、htmlファイルや画像ファイルがワーッと開いてしまう。ホームページ以外のファイルがまぎれて探しにくい。
 後になって、ホームページは専用のフォルダを作っておくのだったと知って、息子に相談したら、画像ファイルがこんなにたくさんあるのに、全部のファイル名を書き換えるのは無理だからあきらめなさい、と言われた。

 でも、何とかしないと気持ち悪い。何度も挑戦しては挫折していたが、今日、やっと方法が分かった。
 それで、ずっと作業を続けてみたのだけど、息子の言ったとおり、いつまで経っても画像の処理が終らない。途中で頭がボーッとしてきて、間違えそうだ。大変なことを始めちゃったなあ。


2006/4/8(土)

テニス
にわか雨

 昨日はこころさんと桜を見に行った。
先週見かけたお猿さんが芸をしていた。先週はテニスの傍ら、後ろから見ただけだったが、前から見直してみると、なかなかの芸の細かさ。テレビでしか知らなかった猿の曲芸をまじかで見られてよかった。猿の名はあらし君。
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今日は、また先週と同じ場所でテニスをした。お猿さんは来るかなあ、何時から曲芸を始めるのかなあ、と心待ちにしていたのだけど、今日は来なかった。どこか他のにぎわいの場所で披露しているのかな。
 テニスを始めて2時間近く経ったころ、向こうの空の色が暗いな、と思っていたら、みるみる黒い雲が近づいてきて、雨が降ってきた。コートのそばの屋根つきスタンドに避難したら、ザーッとものすごい雨が降ってきた。コートはどんどんぬかるんで、もうテニスはできなくなった。
 こんな日にはお猿さんはいなくて良かったわ、と思ったけれど。どこかで雨にあってなければいいけど。

 ← こころさんのHPの写真を拝借。
 お猿さんの向こうに見えるのがテニスコート
 


2006/4/1


お花見ではなくて
テニス

猿回し
午前中、夫と市営コートでテニスをしてきました。
すぐ横は、桜トンネルで、たくさんの人出です。桜も八部咲きの見ごろです。
 テニスをしていると人が集まっています。我々のテニスを見ているようでもないと思っていたら、お猿さんが芸をしていました。
 マイクをつけた猿回しさんと、賢そうなお猿さんが見事な呼吸で階段を逆立ちで上がったり飛んだり、宙返りをしたりしていました。
 9時半から11時半までの間に、わずかの休憩をはさむだけで、6回くらい繰り返していました。休憩が少なくて大丈夫?なんてよけいなことを考えたけど。
 テニスをしていたら、焼肉の香りが漂ってきます。屋台からにおってくるのかと思っていたら、違います。
 近頃のお花見は、バーベキューなんですね。
 お弁当を作るのがたいへんだから?でしょうか。

 とても、他のことが気になった、テニスでした。久しぶりなので、思うようにもできなかったし、疲れたかな〜。

 ← の写真はこころさんから拝借



2006年1月〜3月の日記


2006/3/23

旧友と

 

実家に帰ったので高校時代の友人と会った。同期が店長をしているお店。
ビジネスホテルの一階にあるお食事処。オープンしたばかりの『海鮮・文●亭』。
 ランチに、さつま定食を食べた。麦ご飯に魚のすり身の入った伊予さつま汁をかけて食べるヘルシーメニュー、初めて食べたが、これって伊予名物だったかも。
 ひげのオヤジになっている同期生は、まず、お茶を出してくれ、料理の後は、コーヒーのサービスをしてくれ、しばらくするとまたお茶を出してくれて、もっと経つとお茶のお代わりも運んでくれた。店長みずからすみません、って感じ。
「ちょうどよかった、写真を撮ってよ」
「きれいに撮ってね」って。

 おばちゃんはやっぱりおばちゃんにしか撮れなかった。
延々と店の一角でおしゃべりをしてしまい、迷惑だったかな〜、ま、いいんじゃないかな。宣伝してあげよ。




2006/3/22〜 行ってきま〜す





ジンタのテニス人生 たくさんのプロ選手と会えて
羨ましい人がいる
いいなあ〜。



2006/3/15

山本勘助のお墓へ

今月の読書会は、いつもなら図書室で今年度の反省をした後、次年度の年間計画を練り上げるのだが、お出かけに変更した。
 11月のテーマに井上靖の「風林火山」を選んだら、それは武田信玄をえがいたというより軍師の山本勘助の物語だった。車で20分ほどの所の長谷寺に勘助のお墓があるというので皆で食事会を兼ね、お墓参りをすることにしたのだった。
 素朴なお墓が目立たなくあるだけなのだろうと、期待しないで行ったところ、素朴ではあったが、想像していたよりも大きく、うしろに大木をひかえ、趣の感じられるお墓だった。
 その後、ぎょぎょランドの梅林を眺めて散策し、一路お食事処へ。定休日に特別に開けてくださったそうで、なんと貸切という贅沢さ。
 おまかせ定食は太刀魚の塩焼きがメインで、煮魚定食は魴鯡(ホウボウ)の煮付け。
 その場を使わせていただいて、年間計画もできあがり、よく食べ、よくしゃべり充実した(?)1日だった。





2006/3/14

上手い絵

 今日はなんという寒さに戻ったのやら。
朝、雪が・・・・。ええーっ、雪?
水も凍っていたのだ。
その後、陽射しが出るが、またもや、雪が舞い落ちてくる。

 こんな日はコタツが一番、また、自堕落な一日だった。

 すごく、うまく描かれたブログを発見し、また日参している。
ラブラドールがとても生き生きと、写真よりも魅力的に表現されている。
犬を愛する気持ちは負けないが、こんな風に描けるとは・・・・・。


    羊の国のラブラドール絵日記





2006/3/13

テニス

 いつものテニスに行ってきた。初めのうちはサーブが入ったのに、疲れがすぐ出るようになってしまった。若くなくなったことを痛感する。

 少しニュースとしては遅いかもしれないが、アガシとグラフが初めてミックスダブルスを披露したという記事を見かけた。米国バージニア州リッチモンドで行われたチャリティイベントで、相手はアンディ・ロディックとアンナ・クルニコワだというではないか。知れば黙ってはいられない。なんという豪華な組み合わせ。クルニコワは相変わらず人気はすごいようだ。
 8ゲーム先取でタイブレークになりそれを7-4で夫妻組みが奪取したんだそうだ。
 このイベントは保険会社のジェンワースが行ったもので、夫妻は揃ってCM出演している。そのCMはネットで見たことがあるが、このエキシビジョンマッチも見ることはできないんだろうか。アメリカに住んでいればあたり前のようにこんなドリームマッチがおこなわれているのかなあ。(記事と写真はテニスマガジン2月号)





2006/3/8

髪を切った





「いつものようには短くしたくないから
最近の若い人がしているように
してみてね」
サンプルを見ながら意思の疎通が
できたと思ったのに。
↑のようになるはずが・・・・。
何でこうなるの?
やっぱり中途半端はむりなのか。
横にふくらんでいる。
プロのブローのおかげで
今はいいけど。
自分でシャンプーした後は・・・。
想像したくない





2006/3/5

髪を切ろうかな


ライオン?
 息子が、2,3日帰ってきた。
駅へ迎えにいって「おかえり」と言ったのに、息子からの第一声は「髪が伸びたなあ」だった。 ムッ。
 2日後、テニスに行くときにも、車の後ろの座席から
「お母さん、髪を切りなさい。自分がどうなっているのかわかりますか?頭が爆発していますよ。ライオンになっていますよ」って。
 ライオンといったって、昔のチャーリーズエンジェルのファラ・フォーセットのステキなライオンカットと違うことぐらいはわかっている。自分でもベートーベンをもっとひどくしたような感じだとわかってはいたけれど。
 息子は私と髪の質が同じで、ちょっとでも伸びると爆発頭なので、いつも私からは法界坊になっているから散髪しなさい、友だちからはアフロと言われていた。その息子が最近はちゃんと散髪している。だから言われてしまった。
 息子から言われちゃしょうがない。そろそろヘアカットに行かなくては。
 母子の会話を、運転している夫は聞こえているはずだが、何にも言わなかった。夫はどう思っていたのかしら?





2006/3/3


図書館
さまさま
 3月になったというのにナンテ寒いんでしょう。こたつから出られないので読書だけが進む。
 「ディアスポラ」はやっと読み終えた。やっとだ。

 「ハイブリッド」と「ディアスポラ」は、町にも市の図書館にもなかったので、県から借りていただくようにお願いしていた。でも、この2冊は新刊だったので、貸し出してもらいにくいと聞いた。貸し出してもらえるまで待ってもいいわ、と知り合いに話したら、もう、司書の方が購入を手配してくださっていた。おかげで、半年も待たなくて済んだ。
 「ディアスポラ」は難しかった。ウルトラ・スーパー・ハード・SFだった。
購入していただいて責任を感じたので、途中で投げ出せなかった。他にも読む人があるだろうか。あってほしいな。
 半世紀も生きて錆び付いた文系のおばさんの頭だから難しいので、若い人なら大丈夫かも。わからないところはバンバン飛ばして、物語として、「宇宙船ビーグル号」「スタートレック」「ガリバー旅行記」だと思って読めばいいらしい。

 町の図書館は、所蔵本は新しいし、読みたいものがない場合は県下の図書館から取り寄せてもいただけるので、とてもありがたい。
 





2006/2/24

夢の中へ
マンガ評論家の夏目房之介さんのブログを見ていて、こんなものを発見。
深夜、一人で声を出して笑ってしまった。
おかしい〜!かわいい〜!  ねこフラッシュ。
  ゆめのなかへ





2006/2/23

花粉症
今年もやってきた花粉症の季節。
今日は気温が高くなったせいか症状がひどい。
あすから天気が下り坂、と聞いたもんだから、蒲団を干したりして花粉を浴びてしまったか。
クシャミが止まらず、鼻水が出て、目もかゆい。
今年の花粉は少ない、とニュースで聞いたような気がするのに・・・・・。




2006/2/22

光プレミアム
 昨年の暮れ、光プレミアムに申し込んだ。工事はいつになるかわからないといわれて待っていたら、1月末に電話があり、2月22日に工事をしてくれることになった。
 そして、今日、待ちに待った光ファイバーの工事。1時間半でケーブルを通す工事は終わった。3個の機器も簡単に接続され、ひかり電話も使えるようになった。
 パソコン設定も自分でしたが簡単だった。インターネットをしてみたらそんなに早くなった気がしない。速度を測ってみる。
 19M、7M、22M いろいろだけど、正直なところこれくらいしか出ないのかと驚く。今までADSL24Mを契約していて0.7Mしか出てなかったので、10倍以上にはなったんだけどねえ。納得できないなあ。
 それでも、3M以上あれば動画を楽しめるから、ま、いいか。でも、料金は高い。
 



2006/2/13

鉄人ナブラチロワ
が羨ましい

 今日も、テニスに行ってきた。
始める前から足に違和感があって、最後まで出来るか心配なまま。
先週、後ろ太もも(ハムストリングス)がおかしくなって身体の制御不足でサーブが打ちにくかった。
 今日は、後ろ太ももは相変わらず(伸ばせない)だったが、なんとかできた。でも、今日は、膝も心配だったので、走り回れなかった。足をかばって横にも走らなかったし、前に詰めるのも遅かった。こういう状態では思うように楽しめないものだ。

 ナブラチロワは50歳になったという。50歳で世界のトップレベルを維持しているのは、何というすごさだろう。草テニスじゃないんだから。
 鍛え方が違うとはいえ、もう想像もできない程の強靭な身体なんだろうなあ。
 鉄人、ナブラチロワが羨ましい。
ーーーーーーーーーーーーーー
追記 お風呂の中で思い出したので書いておく。
 フォアで逆クロスに打つのが面白い。狭くてリスクはあるけれど。バックハンドに強いYさんのバック側へ、逆クロスを何本か続け、最後にショートクロスに決めることが出来たのが今日の収穫。こんな「こだわり」が好きでゲームポイントを落とすことが多い。勝てないわけだ。




2006/2/2

かわいいブログ
発見


    農家の嫁の事件簿


 私ような、『看板に偽りあり』と違って、毎日、ほのぼのとした絵が添えられている。
 なかなか、こんなふうに描けないものだから、感心したり、農家のお嫁さんの生活を想像したり・・・・。
 ステキな人なんだろうな、と思いながら読ませてもらっている。




2006/1/25

イラスト描き


「サラサラっとブライダル関連のイラストを描いてメールで送ってね」と娘。
「やってみるわ」と答えたものの、何十年も絵を描いてないと、手が動かない。
昔なら、す〜いと一筆で描いていた顔の輪郭が、何度も失敗する、立ち姿のデッサンも狂う。
 左の写真を見て描こうとしたけれど小さすぎるので拡大したらぼやけて役に立たなかった。それでもやっぱり何かを参考にしないと描けないなあ。

 テレビのアニメーターの絵を見て「へたくそ」と思ったことがあったが、どうしてどうして、さすがにプロの皆さんの絵はちがうなあと認識した今日このごろ。
 めげないで何枚も描いてみる。そのうち少しずつものになるかもしれない。もともと好きなことなんだから。できは悪いが何枚も描いてメールで送ってみたが、反応がない。
 「もういらないよ」といわれる程たくさん送信した頃になってやっと描けるのかもしれない。
 娘の依頼とは関係なく、時には絵を描いてみよう。
 





2006/1/18



読書会で聞いた話から
 今日の読書会は今年最初ということで、皆が一言ずつ抱負を語った。

 その中でも、Kさんが親の介護について話されたことは、私も日頃からずっと気になっている事柄だったので、ず〜んと胸に響いた。ショートステイを利用されたときのお父さんの適応できない戸惑いの様子を通じ、老いていく親との接し方に思いをめぐらし、予備知識があったにもかかわらず、自分の親のことになると、どうしていいかわからなくてあたふたしてしまうのだと言われた。そうなのかもしれない。

 私は、定期的に(ほぼ季節ごとに)、実家に帰り、親と話をし、家を片付け(有難迷惑らしいけど)などをしているが、まだ元気な両親なので気楽だが、元気でなくなった時にはどうすればいいのか考えると、不安が増すばかり。
 一人で暮らせなくなった親は、引き取ればいい、というものではない。
 遠距離介護? 呼び寄せ老人? 老人ホーム?
 調べても、勉強しようにも答えがないので、手探りで模索し続けていくしかないのだろう。まだ、具体的なことまでは想像できないだけに、よけいに不安に思うばかりだ。






2006/1/17



読みたい本が
どんどん
増えていく
昨日は、テニスサークルでは今年最初の練習だった。8人が集まり楽しくできたが、あと少しというところで、右足のふくらはぎが痙攣、引きつったので交代してもらった。気をつけないといけないなあ、やりすぎかなあ、少しおとなしくしよう。

その後はひたすら読書をしている。それでも読みきれないほど読みたいものがたまっている。
 「文学刑事 サーズディ・ネクスト」を読むと、「ジェーン・エア」の登場人物が本から出てきたり、サーズディが「ジェーン・エア」の中に入ったりする。「ジェーン・エア」を知らなければ、面白さを充分味わえないような気がして、「ジェーン・エア」を読みたいと思った。

 現在上映されている「自負と偏見」も読みたいと思っているのだけど。

 「文学刑事 サーズディ・ネクスト 2」では、ディケンズの「大いなる遺産」の登場人物、ミス・ハヴィシャムなる興味をそそられる人物が出てきた。そこで「大いなる遺産」も読みたいと思った。

 「荊の城」を読んだ時には、ディケンズの「オリバー・ツイスト」をずいぶん意識して書かれたものだと知って、「オリバー・ツイスト」を読まねばと思ったのだが、これは最近、映画になったと聞き、ますます読みたくなった。恥ずかしながら、今まで読んでいなかったもので・・・・・・・。

「『白鯨』アメリカン・スタディ」だって、元の「白鯨」を読みかけのままにしていたので、読み続けたい思いにさせられた。

 1冊の本を読むと、そこから関連して他の本にも興味がわいていく。私の場合、子供時代が文学少女でなかったため、読んでいない名作がたくさん残っているわけで、今頃読みたくなってあせっている。






2006/1/13


サイトがなくなって

さん
 最近、一つのサイトが閉じられた。毎日訪問していたサイトだったのでなんだか淋しい。
 今、私が読み終えたばかりの「ホミニッド」も、新聞で見かけて興味を感じた時には、もう既に読まれた後で感想が書かれていて、「早い、すごい」と思ったものだ。
 私は、読み終わったら、まるで試験の答えあわせをするかのように感想を参考にさせていただいていた。翻訳物が多く、難しい本が多いのでずいぶん教えられていたので、とても残念。
 諸事情がおありなのだろうから仕方がないんだけど・・・・。今まで参考にさせていただいてありがとうございました。
 





2006/1/7

雪のち晴れ


3日のテニス
 今日は午前中、市営のテニスコートを予約してあるので、支度をしていたら、雪が降ってきた。どうしよう。キャンセルは9時までにしなくてはならない。迷ったあげく、粉雪が舞う中をテニスに出かけた。毛糸のカーディガンを下に着込み、カイロをポケットに入れ、完全防備で。テニスコートに着くと雪は降っていなかった。

 身体が温まるのにいつもよりは時間がかかったけれど、雲が切れ、晴れてきた。1時間もラリーを続ければ、うっすら汗もかくほど。だけど今日は、8面あるコートでテニスをしていたのは我々夫婦だけだったなあ。晴れると風が出てくる。体感温度が低くなる。予報では後晴れだから風が出てくると読んで、風が強くなる前にテニスを終えた。3時間近くやれた。

 実は、3日にもテニスに行ったが、このときは強風注意報が出ているほどで、寒かった。息子とできる最後のチャンスだと思って無理に始めたのだけど。今日は、工場の駐車場のはずれに造られたテニスコートなので風の通りがよすぎた。風を防ぐ建物もないので、吹きっさらしだ。まっすぐ打ったボールが隣のコートまで流されていく。さすがに続けられなくて1時間で撤退した。この日は悔しかった。

 それに比べれば雪が舞うくらいは大丈夫。ベンチで休む時はまるでひなたぼっこの様で気持ちが良かった。




2006/1/2

テニス初め

 
 朝起きると雨だった。午後2時からテニスをする予定だったのに・・・・・。だから息子にも早く帰るように言ってあったので、11時には帰省してきたのに・・・。
 思いが天に通じたのか、午後から晴れてきた。娘も今日はつきあってくれたので、何年ぶりだろう、4人でテニスができるのは・・・・・。
 4人で打ちはじめると、娘はふだんやっていないので思うようにできないようだけど、時々鋭い球が飛んでくる。そして、だんだん当たりが出てきた。
 1時間打ち合って、親の2人は休憩したが、娘はエンジンがかかってきたようで息子を相手に打ちまくる。息子は大学でテニス部に入ったのでうまくなっていて、いい所へ返球している。
 以前は、子供たちや私への返球をコントロールしてくれるのは夫の役目だったが、いつの間にかその役目は息子に移ったようだ。
 ゲームは親対子で対戦したが、テニス部でもない娘にはハンデが必要だったかな。辛うじて親が勝ったが、息子は手加減してくれたのだろうなあ。
 男同士、女同士でもやったりして3時間みっちりテニスができた。
 今年は幸先がいいわあ。気持ちのいいテニス初めだった。



これまでの日記

2005年の日記   2006年6月〜