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J2第26節
京都サンガ 1−1 セレッソ大阪
得点者:斉藤
ひどい。
ひどすぎです あまりも。
本日の主審・鍋島さん。
何ですか。
何なんですかあれは。
途中まではそれほど気にはなりませんでしたけど。
後半25分あたりからスタミナ切れか、目に見えてパフォーマンスが急低下。
徳重のイエローもかなり理解に苦しむところですけど、まぁそれは目をつぶって。
小松のイエローもかなり理解に苦しむところですけど、向こうへのカードは別にいいとして(汗)
。
運動量が落ちて(?)、パスコースをふさいでしまうシーンが立て続けにあったのも、もう今さら
どうでもいいとして。
(「だって鍋島だし」で納得させられますから)
どうにもこうにも納得行かないのは同点シーン。
どう考えてもこっちボールでしょ。
どこをどう見ても。
ボールが出る直前に倉貫が触ったという判定でしょうけど、遠目にも全然触ってないやんあれ。
ていうか、見たまんま足引っ込めてるじゃないですか。
「あーはいはい、スローインスローイン」って感じで。
斉藤・倉貫と二人も抗議に行ってしまって素早いリスタートへの対応が遅れたのは反省点。
でも、あそこまでひどいレベルの誤審だと、思わず行ってしまう気持ちは十二分に理解できますよ
ねぇ。。。
それで慌てたのか、味方同士の衝突までも重なって柳沢に抜け出され、平井のファインセーブもあ
りつつ、そのこぼれを押し込まれ。
目の前で見てたはずの副審も含め、あなたたちの存在意義は何ですかいったい。
あの程度も見極められないなら審判なんてやめちまえ、っと。
だいたい、その直前のゼ・カルロスの乱闘モードの突撃ね。
あれでカード出ないなんてことありえるんですか?常識的に。
一発レッドでも全然おかしくないでしょう。
あまり誤審を責めすぎるべきでないのは分かってます。
主審が常に叩かれるだけの存在になれば人材が集まらず、またさらにレベルが下がる悪循環になっ
てしまうのも理解しているつもりです。
でも、やっぱり限度はありますよ。
今日のあれはとてもじゃないですけど、「サッカーに誤審はつきもの」で納得させられるレベルで
はありませんでした。
試合の方はまぁ何というか、いいところあり、悪いところあり。
斉藤の先制ゴールはお見事。
田原の出来が今イチだったこともあり、2点目がとれなかった点は頭が痛いところですが、何度も
決定機はありましたし、まぁこんなもんかな、と。
逆に危ない場面が何度もありましたが、平井のスーパーセーブ連発もありましたし、「苦しい試合
ながら虎の子の1点を守りきった勝負強さは今後につながる」的なイメージで、肯定的にとらえて
いいんじゃないかと思ってます。
しょぼい主審に足引っ張られて引き分けになっちゃいましたけど。
後半は全体に押し込まれ気味でしたが、まぁ1点リードしてたこともありますし、ある程度までは
仕方ない面もありますか。
あくまでも「ある程度まで」はね。
ちょっと中盤からの運動量の低下は気になりましたし、これからの夏本番を思えば暑さは言い訳材
料にはできません。
ついでにもう一つ気になるのは流れを変える切り札の不足かな?
今は「二列目のどっちかを渡辺に」だけで、どっちかというと「流れを換える」的要素は少ないで
すし、それ以外に「これ」という駒がないんですよね。
中山がもう少し調子をあげて、「攻勢を強めるカード」として存在感を見せてくれればいいんです
が。
美尾も加藤も最近出てこないですし。。
選手層の厚みを生かす意味でも、そろそろその辺の「お約束パターン」の構築も考えるべき時期に
来てんのかな、という気もします。
例えば平島か三上を削っての3バック攻撃モードとか、森岡や秋田を入れての5バック気味3バッ
クでの「試合を終了させる」モードとか。
ちなみにスカパーで紹介された、初耳エピソード。
パウが初めてプロ選手としての契約をしたとき、当時ユース選手だったパウをトップに引き上げた
のが現セレッソ監督のクルピさんだったとか。
世界は意外に狭いもんですね。
次の長居ではきっちり恩返しをよろしく。
まずは
この記事を。
これを読んで、皆さんはどうお感じになりますか?
私にはどう考えても常軌を逸した措置にしか見えないんですが。
そりゃぁ高野連には高野連の言い分もあるでしょう。
憲章自体の是非はともかくとして(私はこの憲章そのものがナンセンスだと思ってますが)、違反
があったことは非難されるべきなのも確かでしょう。
でも、少なくとも、この高校には金もらってた主力選手以外にも、そんな彼らを相手にレギュラー
奪取を目指して一途に努力を重ねている選手たちが数多く存在することを過小評価しすぎてません
か?
もともと私は高校野球恒例の「団体責任」「出場辞退」に否定的な見解をもつ人間ですが、それを
差し引いても、今回の決定は信じられないものに見えてしまいます。
レギュラーを目指す戦いは経験したものにしか分からない厳しさ・辛さがあるものです。
現実に存在する、レギュラーと自分との明確な実力差。
努力しても努力しても、全く実感できない自分の上達。
何よりも、
「入学時点であれだけの差があるのに追いつけるわけがない」
「今ここで努力したことが、将来社会に出たとき何の意味があるのか」
(いくら野球がうまくなっても、社会に出れば何の役にも立たない)
というジレンマ・自問自答。
レギュラーを目指す想いが強ければ強いほど、情熱があればあるほど、とりわけそのメンタル面で
辛く、厳しい日々が続くことになります。
そんな妥協をささやきかける「もう一人の自分」との戦いを乗り越えたところで、自分の力の全く
及ばないところで夢を追う資格そのものを剥奪されたら・・・・
そんな彼らの思い、高野連の連中は想像してみたことがあるんでしょうか?
そんな資格が彼らにあるんでしょうか?
もっと深くサンガを知りたくなったあなたへ。
西武ライオンズ日記。
その名の通り、管理人の最近の実戦譜
最終更新日 8月12日
将棋関連のあれやこれや。。。
最終更新日 9月29日
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リンクいろいろ・・・
実は私、某カルト教団に入信しております。皆様も是非、この機会に入信されることをお薦めい たします。必ずや今まで知らなかった新しい世界があなたの前に広がることでしょう。
こんなおふざけサイトでも一つくらい真面目なコーナーがあってもいいかな?ということで、私
の戦法研究などをアップしてみました。
選んだ戦型は対振り穴の銀冠です。
最終更新日 7月22日
lady-bug が経験なき新境地にチャレンジ。見事、芸域を広げることができるか、はたまた意味の
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笑いあり、感動あり、失笑あり(これが99.9%?)の波乱万丈に乞うご期待。
最終更新日 6月8日
最終更新日 7月8日
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ついに当サイトにも研究用掲示板が・・・
a piece of blue pride 〜忘れかけた 「王者」の誇りを〜
更新サボリすぎ。(7/15) × 0−1x ロッテ
W杯でサッカー一色の生活を送っていたためにほぼ1ヶ月半ぶりの野球観戦となりました本日の
試合。
優勝へ向けた大きな試練、ロッテ・ソフトバンク5連戦です。
その初戦を任された先発は当然のように松阪。
対するロッテは小林宏でした。
試合は予想通りの息詰まる投手戦。
小林宏はピンチをつくりながらも最後のところでしのぎ、松阪は初回の2アウト満塁を除けば2回
以降は四球を一つ出しただけの完璧な内容。
厳密には、松阪の出来はあまりよくなかったというか、球が暴れてる感じで松阪が良かったという
よりはロッテ打線がちょっと・・・・という感じではあったんですけどね。
ただ、それでも8回2安打無失点のエースを見殺しにするのはちょっとねぇ。。。
もう少し何とかならんかったのか、という気持ちは残ります。
特に4回。
ノーアウト1・2塁で打席に栗山。
どこをどう考えても送りバントだと思うんですけどね伊東さん?
結局、栗山三振の後、次の平尾がライト前にはじき返したものの当たりが良すぎて2塁走者は帰れ
ず、満塁になって上本・細川が凡退。
まぁそれが不思議采配・伊東さんの伊東さんたる所以ではあるわけですが。
ちなみに本日の、解説氏のナイスな一言。
「いや〜西武は偶数回にばかりチャンスが来てる感じですねぇ〜」
単に下位打線が薄っぺらいだけですが何
か?
奇数回は下位打線が3〜4人でとっとと終了するからいつも偶数回が上位打線なだけですがな。
6回には今江が和田のファウルフライを落球した上に次の三ゴロを悪送球と、連続エラー。
さらに栗山がライト前にはじき返し、「これで1点取れば流れ的にほぼ勝てるかな?」と思ったり
もしたんですが、続く平尾を最悪の投ゴロ併殺。
結局、今季初出場の上本や打率2割ちょいの平尾に1割台の細川を抱えた下位打線で、しかも試合
を通じて一人の代打も出すことなく、見殺し感満載の試合となってしまいました。
試合が動いたのは9回裏。
簡単に2アウトを取った後にベニーに1回以来のヒットを許し、打席には今日ただ一人バットの芯
で捕らえてきていたワシントン。
イヤ〜な予感そのままに右中間を割られ、痛すぎるサヨナラ負けとなってしまいました。
ここまでワシントンが芯で捕らえたのは全部「引っ張り」系。
それを考えると、もっと外・外で攻めた方が・・・・なんて気持ちもあるわけですが、まぁそれは
今さら言っても仕方ないんでしょうね。
切り替えて明日だ明日。
でぶを見殺して翌日大爆発 はここ数年の西
武の基本スタイルですから。 (-_-;)
7/8(日) TOP 更新。
7/8(日) 初段量産計画 更新。
6/28(水) TOP 更新。
6/16(土) TOP 更新。
6/13(水) TOP 更新。
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