〜ハリス・アレクシウ〜

ギリシャ音楽を愛する方、お待たせしました。 唯一来日したアーティストであり、現在のギリシャ
音楽界にあってまさに<女王>と呼ぶにふさわしい人気・実力をもつ女性歌手。72年、ヨルゴス・
ダラーラスとの「ミクラ・アシア」をデビューとして、今もなお新作を発表し続けています。



新作CD

新作紹介
「オス・ティン・アクリ・トゥ・ウラヌ・ス(あなたの空の果てまで)」 ESTIA recordings/Minos/2003

 1. 波
 2. 今夜は飲みたいの
 3. 喜びが喜びを連れてくる
 4・十分過ぎるほど
 5・あなたはもっとよく判ってる
 デュエット: フィリッポス・プリアツィカス
 (バンド<ピックス・ラックス>より)
 6・友よ、夜明けは  

 7・一日経ったら
 8・みんな頭のなか
デュエット:ヤニス・コツィラス
 9・マリアと呼んでよ
10・一番良いことがやってくる
11・一緒に生きてゆく
12・港、それは私の抱擁
13・あなたへの愛がひとつ

<お勧め度>  

ヨルゴス・セオファヌス、アンドニス・バルディス、
マノリス・ファメロス、そして彼女自身と、実に
豪華な作曲陣に囲まれて、3年ぶりのオリジナル
アルバム。 再びミノスに戻り、時を経て熟した
酒のように芳醇な曲に満ちた一枚。
<他のCD>
五木寛之氏に新聞で紹介された事のある曲
「ト・トレノ(汽車)」を含む、ギリシャのミノス
レコードアーティストを集めた日本のコンピレ
ーション。今は手に入らないのですが、私、
「持っていない」というドラグマーノス氏にあげて
しまいました。今はアテネへお嫁入り中。

「ギリシャ歌謡への誘い〜ミノスの
             アーティストたち」メタ・カンパニー