エレニ・ツァリゴプール

二十歳

(アルバム「フロマ」より)
作曲・作詞/ヨルゴス・アンドレウ


夜なのに 泣いているね
誰もいない自分の部屋で
夜が君を包み込む
夜なのに 泣いているね
明かりが消えたら
孤独が君を苦しめる

友達だって、恋人だって
お酒、煙草・・・だめよ
安っぽいクスリだって
君の心に ぽっかり空いた
穴を埋めてはくれないわ

二十歳の君 ああ、なんて
難しい年頃
二十歳の君 ああ、どんなに
難しいのかしら
二十歳の君 ああ、なんて
きれいなの
ああ、二十歳の君
夜なのに 泣いているね
何にも気にならないって さあ
見せてごらんよ
誰も君を傷つけやしない
パパも、ママも
君に無関心じゃない
うるさく言うばかりだって
思ってるんだろうけど
テレビの前の君は

カッコいい服だって
髪の色を変えた君をずっと見てた
鏡だって 君に
何も答えてくれないわ
心の穴の埋め方は

* repeat


<イコシ・フロノン〜>と思い切りコブシを回すエレニお姉さま。そう、彼女の20歳
は既に遠くにありますが、それだけに「立て、若者!」と叱り飛ばす言葉にも説得力が
あろうと言うもの。ああ、叱られてみたい、お姉さま! DVDにビデオクリップもあり。 

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