ライ麦パン屋の知恵袋

賞味期限の見方

当店のパンの賞味期限は、「日・月・年」の順で表記されています。

例:「15.2.03」は、2003年2月15日のことです。

お間違えのないようお願いいたします。

ライ麦パンをいつまでも美味しく食べたい・・・。最後の一枚まで焼きたての香ばしさがほしい・・・。そんな時知っていると役に立つTIPSを4つご紹介します

1. ライ麦パンは生きています。保存の絶対条件は、新しい空気。ライ麦パンをしまって置く袋には通気性を持たせましょう。理想的なのは、b器(せっき)の壷です。壷の中に、切り口を下向きにして置きます。18℃〜20℃の室温で、いつまでも老化しません。

2. ライ麦パンをしまっておく場所は特別にきれいにしましょう。古いパンくずはカビの原因となります。パンの容器は一週間に一度、濡らして洗いましょう。洗浄後の乾燥には十分注意を払ってください。

3. 冷蔵庫はパンを乾燥させてしまうので、適切な保管場所ではありません。密封されたパンであれば、冷凍庫内で何週間も新鮮です。できるだけ新しいパンを瞬間冷凍させるのが一番です。

4. 猛暑で湿度の高い気候では、賞味期限前にパンがカビることがあります。夏の間は、なるべき少量ずつご購入されることをおすすめします。賞味期限の見方については、このページの上の方をご覧ください。

もしも大切なパンが壷の中でカビてしまったら・・・

次のような手順できれいにしましょう。
まず、お湯で洗います。拭かずにそのままオーブンへ。15分間220℃で乾燥させて、オーブンのスイッチを切り、ふたを開いて自然に冷まします。

それでは、最後の一枚まで美味しくどうぞ!!