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四国巡礼の旅
奥の院シリーズ

                                                                               




四国巡礼
四国には、弘法大師(空海)が開いた四国八十八ヶ所巡りという風習があります。
1番の霊山寺から88番の大窪寺までの八十八の札所をお参りした後、高野山の金剛峰寺にお礼参りに行くというものです。

奥の院
年末の大晦日に除夜の鐘という行事があります。除夜の鐘は百八回で、煩悩の数を意味していることは、説明するまでもありません。
そこで四国巡礼では、八十八カ寺に二十の別格寺院を加えて108とする「別格二十霊場」(別名 奥の院)が有ります。
このホームページでは、この奥の院を紹介します。

巡礼の準備
通常の四国八十八ヶ寺では、お参りの後、お坊様に、納経帖と掛け軸に夫々一筆書いていただきます。

奥の院では納経帳が中心です。まれに掛け軸も一緒に作っている人を見かけます。
納経帳は、奥の院のお寺で売られています(1冊1500円)。御影を入れる御影帳は1800円ぐらいです。

それと、数珠球を買います。

男珠は淡い灰色、女珠はエンジ色で、男珠が女珠より少し大きいです。
男珠には、例えば19番、香西寺といった感じで、