ソロモンの印章(六芒星)

ダビデの星とも呼称される この象徴は、六の辺からなる星型で 魔除け・護符として働く。

この象徴は、青銅時代には、すでに登場しており 鉤十字「卍」などと並び

装飾品などに 用いられていた。

中世まで 邪眼と リリト(夜中の子供を盗むユダヤの悪霊)から 

守るための魔除けで カバラ主義者の規定にも現れてくる。

 

錬金術での この印章は「賢者の石」を象徴し

上向きの△と下向きの▽を 二つ重ねた形状は、相互浸透しあい統合、統一を表す。

魔術で 魔術師が呼び出す 悪霊と精霊を操るため

魔法円の内側、あるいは、外側に ソロモンの印章を描くよう指示があり

この象徴の中央 六角形の部分に神に名を刻印する。

余談だが伊勢神宮の石燈籠には、イスラエル王国のダビデの紋章、

星マーク、六芒星が刻み込まれている。

伊勢神宮には、天照大神以降、天皇家代々の御霊が祭ってあるが、

これは、ダビデ以降に日本にやってきたユダヤ人が、作った神社なのだろうか?

また 驚く事に 京都に千二百年前に作られた、平城京のマークも六芒星であり、

ヘブライ語で掘り記した石版も有るそうだ。

ユダヤの人々が、世界中に飛び出し日本への渡来も当然有ると思うのだが・・。

もう一つの余談

「羊羹」・・・ようかん

この字の中には、羊が2匹 

羊羹は、平安時代中頃 中国の唐から日本に伝来して来た食べ物だが、

当時のものは、鳥獣の肉を煮詰めた物であったとされている。

日本に肉食の習慣がなかったため それと 似通った色の出るあずきを煮詰めて

甘く味付し デザートにしたそうだが、この羊羹のあずき色は、まさしく血の色であり

ヘブライ人の血の犠牲を物語っていないだろうか?(神への捧げ物や 保存食等)・・・調べ中。

また メキシコには、長方形の日本の羊羹に味も形もそっくりな 甘いお菓子がある。

これも バベルの塔で神に「一つの民族と一つの言語」で離散に追いやられた

民族の子孫が 中南米へ移り住んだと 考えてみたりして・・はぁ・・・・・難しい。