2005年
6月
旅。
30日
ヤマさんは仕事。
わたしはolive探しのため実家へ。
池ノ上から家までの道のりは、今日も花盛り。

雨の中の緑はきれい。

実家の庭も、また少し季節が進んでいた。
今日はあおさんに似顔絵をかいてもらった。

オリーブも見つかって、懐かしいやら楽しいやら。

母の日に贈った花器をモラッテキチャッタ。
実はわたしはカレイドスコープを作るのが大好きなのですが、実家に置きっぱなしだった子を連れて帰ってきました。

これはレンズだけのカレイドスコープ。飾りは何も入っていません。

目の前を見ると、こんな風に見えます。
気が狂いそうで最高です。
って、わからないですよね。
大きくすると…

ヤマさんだらけ!コワイ!
晩ごはん。

茄子と肉味噌めん。
カリフラワーをピクルスにして、本日はおしまい。
29日
お弁当は作れず。
仕事帰り、小野似さん&ゴン似さんとごはん。
って、写真撮るの忘れてた。
セロリの浅漬け(大好物)の写真しかなかった…

ゴン似さんにオリジナル・バッグをいただいちゃった!
いい話がいっぱい聞けた夜でした。
進もう!
また集まろう。今度はのんびりモードでネ。
晩ごはん。

トマト、バジル、モッツァレラのピッツァ。
28日
朝ごはん。

お弁当。

鶏ハンバーグ。
きゅうりの浅漬け。
さくらんぼ。
茨城に住むかあちゃんから、美味しそうなお野菜が届きました!

どうもアリガトウ!
早速今夜、たっぷりいただけるメニューにします!
晩ごはん。
蒸篭ディナー。
とうもろこし、キャベツ、厚揚げ、じゃがいも、スナップえんどう、カリフラワー、にんじん、ズッキーニ、花巻。

菓匠正庵のキウイ羊羹。
だけでは物足りず…

逆輸入のMIKADO。
チョコレートもプリッツも美味しくてビックリ。
もっと買ってくればよかった!
27日
朝ごはん。

お弁当。

鶏肉とスナップえんどうの炒め物。
カリフラワー。
鮭とわかめのごはん。
さくらんぼ。
晩ごはん。

しょうが焼きごはん。
油揚げといんげんのお味噌汁。
冷奴。
26日
ブランチ。

カリフラワーは、スナップエンドウ、ジャガイモとともに、さっと茹でてサラダに。
ヤマさんは仕事へ。
午後、友ちゃんが来た。

宮古島にいるマリちゃんからの贈り物をお裾分けしてくれた。

黒砂糖。

これはなんというお菓子?
甘くなくて、海苔の味がする。

黒砂糖をまぶしたナッツ。

パッションフルーツ。
こちらからは、旅行のお土産と、昨日漬けた梅シロップを。

で、ケーキなぞ食べちゃったりして。
明るいうちにサヨナラし、おつかいへ。
近所の日曜大工センターには山のような梅漬ける用グッズが。しかも激安。渋谷の半分以下の価格…
最初からココに来ればよかったのか…
スーパーに31が出店していたので、10数年ぶりに購入。
仕事中のヤマさんに差し入れ。
この味、ひさしぶりだ〜
こんなに大きかったっけ?
家に帰って、梅を漬ける。
今日は梅干!
初めて作りります。うまくいくといいなあ。
晩ごはん。

まぐろ、アボガト、きゅうり、トマトのせごはん。
かき玉汁。

ヤマさんが会社の方からいただいてきた、ペコのほっぺ。
ちょっとキズのあったサクランボは、ジャムにします。

ほんのすこしだけど、贅沢で美味しい!
25日
朝ごはん。

お弁当。

エリンギの牛肉巻き。
カリフラワー。
バジルごはん。
みかん。
梅を漬けなくては!と、ハンズへ壷探しに。
が!壷はあるけど丁度良い重石が売り切れ…
とりあえず、くみらちゃんのところで見たカワイ瓶を購入し、LOFTへ移動。
すると 、野田琺瑯のすてきなポット発見。しかも口が広い。

迷うことなく購入し、ハンズへ戻り、ちょっと大きい重石を買う。
大荷物を抱えて帰宅。
晩ごはん。

カリフラワーとツナのクリームソース、ショートパスタ。
トマト、モッツァレラ、ミントのサラダ。

ラテールのプリン。
そういえば、3週間ぶりに仕事復帰し渋谷に行ったら、フードショウが大リニューアルしており、
ラテールが大きくオープン。ケーキだけでなくパンもたっぷり。毎日美味しいパンが食べられるわ。
ラ・コンフィズリー・タカギはソルベやグラス(ピスターシェもある!)、蜂蜜やメープルシロップの量り売り!
そして、オリジンーヌ・カカオも入り、美味しいチョコにも事欠きません。

今年も梅シロップを漬けました。
お砂糖は、くみらちゃんからいただいた氷砂糖と、蜂蜜をブレンド。
おいしくできますように。
24日
朝ごはん。

お弁当。

鶏肉とキャベツのだし炒め。
カリフラワー。
鮭とわかめのごはん。
さくらんぼ。
今日のお昼はキヌガサ嬢とolive話。
仕事帰り、東急東横店、巣鴨の西友にて梅を漬ける壷を探すも、ほとんどナシ。
2週間出遅れると、こんなに大変なことになるのか。
晩ごはん。

トマト、にんじん、ズッキーニ、ひよこ豆、パプリカのラタトゥイユ
マルコリーニのチョコ。
ベルギーで買ってきたものを食べてるのだなあ。
サマソニに TUFF SESSION
と NATSUMENが出演決定!
THE LA'S と TOMMY GUERRERO、 TEENAGE しか見る気がなくのんびり出動しようかと思っていたので、これでやる気が出た。
というか、カッキー(FRISCO)サマソニ出演おめ!
1日目にはポリとビークルも出る。みんな大人になっていくのだなあ。
23日
サッカー観て寝たのが午前6時前。
目が覚めたら午後だった…
すると丁度、長野から宅急便が4箱(!)届いた。
そのうち3箱が、

カリフラワ!

てきぱきと荷造りし、何軒かにおすそ分け。

さくらんぼもいっぱい!ちょっと夢風景。
今日はお約束があるので、本当に久しぶりに、駒込へ。
ヤマさんは行くの何ヶ月ぶり?
香り部門で一番好きな、梔子の花の季節でした。
ホントこの街に来ると季節がわかる。
元・大家さんちにカリフラワーを届け、霜降銀座を歩いていくと、サカガミがリニューアルしてた!
いつも使っている、オリジナルの乾物などを補充。
時間が遅く、お肉屋さんや豆腐屋さんは閉まってました。
一路、キイチクミラ邸へ。
いぬくんにヤラレる。

が、がわいい〜!

クドウのロールケーキ!
くみらっ子お手製の梅酒(1年もの)をいただく。
ちゃんとお酒飲むの(と言っても小さなグラスに1杯)8年ぶりくらいかも。
めちゃくちゃ美味しい!

大盛り上がりで、数件先のイタリアンへ。

オリーブにチーズ。カプレーゼ。石釜焼きのピッツァは、薄いのにもちもちしてて激ウマ!そしてトマトソースが更に美味しい!牛ほほ肉のリングイネも美味。

本日もチッチさんは素晴らしいdjぶり。
本日のお気に入り。
お土産に、チッチさんのご実家の粽と夏セットをいただいた。
遅くまでおじゃましました!いろいろアリガトネ!
花火大会は8月6日(土)だって。今年も盛り上がろう〜

だからその顔はやめなさいって。
22日
朝ごはん。

お昼ごはん。

キャベツ、パプリカ、アンチョビのパスタ。
トマトとミントのサラダ。
晩ごはん。

レモンとクミンでマリネしたチキンのソテー。エリンギ、トマト、柚子胡椒バターライス添え。
21日
朝ごはん。

お弁当。

はちみつ茶鶏。
香葉、ごま油、胡椒混ぜごはん。
きゅうりの浅漬け。
キウイ。
元・onsa姉妹がお店に来てくれた!
ハーブティーと、生ミント、落花生のお菓子をいただいちゃった!
晩ごはん。

豚肉(塩胡椒、片栗粉をまぶして揚げる)とたたいたきゅうりの、レモン、ナンプラー、ミントごはん。
しいたけとキャベツのスープ。
スイカのミント・マリネ。
20日
朝ごはん。

今日からお仕事復帰です。
みなが笑顔で迎えてくれ、本当に嬉しかった。
ここの職場は本当に気持ちが良いので大好きだ。
お弁当。

紫蘇チーズ豚肉巻き。
にんじん、しいたけ、油揚げの炊き込みご飯。
スナップえんどう。
プチトマト。
スイカ。
晩ごはん。
鮭のお刺身。大根と紫蘇の千切り。
胡麻豆腐。
砂肝のスモーク。塩もみきゅうり。
十穀ごはん。
焼きなすのお味噌汁。
19日
ブランチ。

フレンチトースト。
晩ごはん。
お素麺。
茄子、しいたけ、鶏ささみと紫蘇のてんぷら。
社会人になってから一番長いお休みは、今日でおしまい。
充実、リフレッシュ、新たな目標を得た3週間でした。
明日からは新しいスタートだな。
18日
朝ごはん。
ヤマさんは研修会。
早めの帰宅。
おつかれさまの、おやつはスイカ。
晩ごはん。
長芋と香菜、キャベツとチーズと卵黄の春巻き。山椒と塩で。
しいたけ、にんじんのスープ。
十穀ごはん。
冷奴に香味野菜。
17日
朝ごはん。

ラスパイユで買った無花果のパンに、やぎチーズ。
パリのパンはこれで最後。
今日も熱気味で1日横になっていた。
16日
朝ごはん。

体調が悪く、寝込む1日。
昼ごはん。

トマト、茄子、アスパラガスのショートパスタ。
晩ごはん。
フォー。
ピントあってないな。
15日
朝ごはん。

パンは、 le Boulanger de
Monge の。
おいしいぃぃぃぃぃ!
今日からヤマさんは仕事。
わたしは実家へ。

池ノ上の線路脇土手は花盛り。
あおさんは今日も元気!
ひさしぶりに似顔絵など描いてみる。
晩ごはん。
アスパラガス、スナップえんどう、キャベツ、焼き茄子、油揚げの煮びたし。
納豆、きゅうり、オクラ。
なめこのお味噌汁。
デザートは、、Patrick Roger のチョコ。
14日
ブランチ。
ラスパイユのオーガニック市で買った、クロワッサン。
バカカメラ(4コマカメラ)の現像とおつかいに、ちょっと外に出る。
晩ごはんは冷やし中華。
今年の「冷やし中華始めました」は、車で通ったパリのひぐまの店頭で見たのが最初だった。変な気分!
デザートは、、Galler
のチョコ。
13日
帰ってきたら、日本時間は13日の夕方。
家の前まで送ってもらった車を降りると…すごい湿度!
ああ信じられない!梅雨に入ったばかりだという…
疲れて寝てしまう前に、片っ端から荷物を解き、片付け、洗濯をし、サッパリ!
さっき買ったばかりな気がする le Boulanger
de Monge のパンを食べる。
めちゃくちゃ美味しい。
そのほかのパンは即、冷凍庫へ。
冷蔵庫の中は、2段チョコで埋まった。
勢いのあるうちに、クリーニングを出しがてらおつかいへ。
冷蔵庫の中は空っぽだからね。
そしてしっかり晩ごはんを作る。
アボガト、納豆、トマト、きゅうりのせごはん。
お味噌汁(具材は忘れた)。
帰ってきた途端に和風になった。
まだ、ついさっきまでのことで、ふりかえれないけれど。
我が家は家族といっても、ほとんど一緒に居ることのない家で。
この家に越してからは毎日顔をあわせ、食事を一緒にとることができる(というか、どうにかして、一緒にとる)ようになったものの、
それまでは週に4、5時間会えればいいくらいだった。
付き合いはじめからそんな状態だったので、こうして同じ経験をできたことは、本当に貴重だった。
同じところへゆく。同じものをみる。
感じること、考えることは、同じかもしれないし、違うかもしれない。
それをこれから、少しずつ重ねてゆく。
そうしていけると、いい。
この旅は、大きなスタートだ。
第2部の始まり。
12日
本日のスタートは、Les Halles の郵便局。
なんとここは、年中無休、24時間オープンしている。

前回の旅行で、荷物の重量超過から17万円を要求され、拝み倒して、それでも8万円支払った苦い過去を持つ私。
急がない荷物を郵送しようと荷造りし送ろうとしたものの、ベルギーの郵便局では言葉が通じず、
今日まで一緒に旅してきました。
が、なんと。
日曜は2s以上の荷物は送れないとな…
結局、ベルギーまで再び持ち帰ってもらい、送ってもらうことに。
よっちゃん&礼奈ちゃん、本当にすいません…。
大荷物を抱えて車へ戻り、Raspail 。
日曜日にはBioのマルシェが出ます。
ここ、想像以上に日本人がいっぱい。
まあ、わたしもその一員なのですが。
お塩屋さんのお兄さんは、きっとツアーだと思ったに違いない。
ずっしりしたパンもいくつか購入。
冷凍して日本で食べよう。
車は Montparnasse 方向へ。
礼奈ちゃんに付いて le Boulanger
de Monge へ走ると、大行列。
急いでいたのと並んでいるのとで、写真を撮りそこねてしまった。
小さな店内にはかなりの種類のパン。
店員さんも4〜5人と多め。
バケットはなんと売り切れで、目の前にあった数種類の穀物の入ったパン(帰国してから食べたけど美味しい!)、

クロワッサン、パンオショコラを購入。

そして一路、ヤマさん念願のベルサイユ!
2人での写真がほとんど無い。これは珍しい。
でも私、仕事のときと同じ格好だ…

絢爛さよりも、その過剰さゆえに感じる影の方にグッと惹かれるのでした。
いちばんハマッたのは、案外、現在修復作業中でシャンデリアしか見ることの出来なかった、鏡の回廊だったりしました。
静かで少し難解な現代音楽が薄ーく流れる中、光が動き、なんともいえない気持ちよさ。
一路、空港へ。

こういう風景も、もうすぐおしまい。

ああ、空港についてしまった。
お父さんの荷物カートに乗る、眠たそうな女の子。

ああ、帰るんだなあ。
帰りたくないな。
シャルルドゴールは、このチューブがすき。
閑散としているところも。
あっという間に飛行機の時間。
なんと、帰りの飛行機は、航空会社の都合で、エコノミーからプレミアムエコノミーに変更されていたのです。
ラッキーだったなあ。
で、楽チンだったので、往路どころじゃないほど爆睡。

最初のご飯(ミートローフやら、素麺やら)の直後には完全に寝ていた。

目覚めると2回目の食事(オムレツ)を配っている最中。お手拭配られてたのも知らない。
礼奈ちゃんにいただいた、チョコレートを眺めてみたり。
あー、旅行終わっちゃう…
11日
本日のスタートは fnac から。

そして、この旅で一番欲しかった本は…
復帰したら取り寄せよう…
シテ島へ向かう途中、乗換駅のホームで、ヘアサロン帰りの礼奈ちゃんにバッタリ!
パリでバッタリって、なんだかスゴイ。
でも、礼奈ちゃんが綺麗になっている間に、わたしたちはエア・ギターで大盛り上がりしていたのか。パリまで来て…
シテ島の駅を出ると、花市!
そうか、今日は土曜日でした。

寄り道してからノートルダムに到着。

すると、礼拝中。

パイプオルガンの音色に圧倒される。

この旅ももうすぐ終わりだな。

と、セーヌのほとり。
ブキニストを眺める。

なんだかずいぶんと観光化しちゃったみたい。
Laduree にてお昼ごはんとしましょう。

念願のオムレツ食べて感無量のヤマさん。
美味しかったねぇ。
マカロンと紅茶も購入。
満足。
チョコ行脚はまだ続く。
サンジェルマン大通り沿いにできたという、Patrick Roger
を、歩いて歩いて、やっと発見。

これは一部だったりする。
しかも、プラリネは、この後の暑さで溶け、液体に…
時間に限りもあるので、ついにラスト、Bon Marche。
ああ、BHV行けなかったな。。。
次回のお楽しみだ。
今夜は大事な用事があるのです。
ついに発見!smart停め!
smartが小さいからって、横向きに停めるなんて、ウソだと思っていたよ。
本当だった。
酒屋さんで、ワインを選んでもらう。
お兄さんは説明上手。
どれも美味しく聞こえます。
飲めないんだけど。
さてさて。
ドレスアップして(黒の袖なしロングワンピースに、ダイヤのピアス、と、シンプルですが)おでかけです。
西日がまぶしい、20時のマドレーヌ寺院。

行く手は、寺院の前、Lucas Carton 。三つ星です。
調べた限りでは、写真撮影はNGとのことでしたが、
伺ってみたところ快諾してもらえた上、給仕さんたちがみんなでカメラを覗き込んでました。
我々ふたりは、まだ緊張中。
本日のメニュー。
お願いしたら、いただけた。
右がコース。
左は、その1品ずつにあったワインもセットのコース。

テーブルにはおはじきが。
涼しい設え。
以下、お料理。
礼奈ちゃん、間違えなどあったら教えてください!
前菜 2品。

セルフィーユ(ウイキョウ)のムースだっけ?
初っ端から、ちょっと忘れてしまった。。。
その下には、細かく刻まれたオリーブなどのカクテルが。

これもセルフィーユのフリット。ソースもセルフィーユ。ちょっとカレー粉が。
この色合いといい、○△□といい、禅?
今日はコースでいただきました。

Caviar ≪Transmontanus Imperial≫
et son oinon doux cuit dans I'argile,
servi en trois facons
キャビアとタマネギの、3種類の食べ方。
カプチーノ仕立てのが美味しくてビックリ。
貝のスプーンじゃなきゃいけないなんて知らなかった。
Tenpura de sole ≪a notre facon≫,
emulsion de concombre au curry de Madras
最初はてんぷら?と思ったけど、想像していたようなものではなく、安心。
ソースと下に敷かれていたのは、きゅうり!
お魚はふっくらして美味しかった。
聞いてみたところ、シェフは交換留学で日本で数ヶ月料理を学んでいたことがあるとのこと。どうりで。
Canard croise etouffe,marine au vieux jeres,
rougail de poireaux, mangue et gingembre
完璧な鴨!完璧なマンゴー!
野菜包みの中は、野菜はキャベツくらいで、ほとんど鴨のもも肉。
マンゴーのきいたソースは中華という感じのお味。

chevre de Bigorre,citron de Menton confit,
gingembre rose et poivre de Sechouan ecrase
やぎチーズにレモンピール、そして紅生姜…でもこれがなかなか美味しかったりして。
すでにこの頃、おなかはいっぱいに。。。

Transparence de rhubarbe,
marmelade d'oranges sanguines,
fin croquant aux epicce
ここまで、ずっとスパイスを感じるメニュー。
3種のグラスデザート。
右は、ミントのマカロン、ラズベリー、クリーム。
真ん中は、イチゴのマリネ、ライナップルのスティックにミントの葉。
チョコラのマカロン、ピスタチオのクリーム。
お茶菓子は、もうほとんど食べれず。
カカオニブ?だっけ?ほろ苦めでおいしいチップやナッツ入りのチュイール。
マカロン、モカのチョコレートなど。
初めての三つ星、旅行前から緊張して、レストランガイドやマナーブックを読んだりもしていたのですが(緊張を助長しただけだった!)、
実際にお店に入ると、そこはとても和やかで、落ち着き、リラックスしたところでした。
給仕さんたちも堅苦しくなく、気さくに話しかけてくれたりもするし。
いろいろなテーブルから笑い声があふれており(わがテーブルも、もちろん)、静かにひとりで楽しんでいるお客様もおり、
「食事を楽しむ」場所なのだなと感じました。
あんまり楽しくて、あっという間に感じていましたが、実は4時間もお店に居たのでした。
案外、みんな、おはじきで遊んでいたりする。
わたしが去った後のテーブルは、こんな感じ。
お料理は、素材が完璧な状態で出てきたのが感激的でした。
想像もしなかった美味しさ、料理法、というのは特に無かったので、そういう意味ではこれ以上というところはいくらでもあるのかもと思います。
でもそれ以上に雰囲気が良かったことが、何倍も大きかった。
食事はこんなにも楽しい!という思いを新たにしました。
車が来てしまったので、ゆっくり表の写真を撮ることができず。
でも、また来よう。
10日
朝ごはん。

ホテルは、 av.eles Ternes の1本裏にある、ponceletのマルシェの奥。
このマルシェは毎日出ており、活気に満ちています。

ああ、料理がしたい。
さあて、今朝はヤマ・サービスからはじめます。
観光します。
凱旋門のぼりまーす。

ぐるぐるぐるぐる
よい眺め。
次はあちらへ参ります。
エッフェル塔のぼりまーす。
高いところは楽しいネ。

絵葉書みたいに撮れてしまった。
ここからしばらく歩きます。
見たいところがいっぱいあるのです。
まずは。

Jules Lavirotteによる、アールヌーヴォー建築。

4階のベランダからは、こちらが撮影している様子を見ていました。
ああ素晴らしい気持ちの悪さ。
ドアノブがトカゲ!
しばらく歩いて、発見できたのは、前の旅行で泊まっていたアパルトマン。
覗き込んでみたら、中庭が見えた。
下は数年前に撮った、中階段から見た中庭。

その部屋でセルフタイマーで撮った、その頃のわたし。
髪が短かった。
毎日通ったコインランドリーも見つけた。
使い方がわからず困っていたら、通りがかりの大学生が身振り手振りで一生懸命教えてくれたのだった。
実家を出て生活するのは初めてだったから、こんな小さなことひとつでも、とても大きな出来事だった。
毎朝行ってたパン屋さんのPoujauranは、主が変わっていた。
味も変わっていた。美味しかったけど。

la tour maubourg 駅からメトロ。
チュイルリー公園を歩いていると、メリーゴーランド。

女の子たちがグルグルまわってた。

ルーブルでは、今日から顔展をやっているらしい。

かなり見たかった…
予定以上に時間が経っていた。
早足でまわらないとお店が閉まってしまう…と大急ぎで、合羽橋こと、les halles 方向へ。
まずは、E..Dehillerin。

夢の国!
ここでは corne などを購入。
お土産分も買ったら、可愛く包んでくれた。
日本人客が多く、バリバリ日本語で応対された。
素敵な形のセルクルを手に取ったら、「ソレハ高イヨ!」と忠告さえされた…
で、rue de Montmatre に向かうはずが、ローラーブレードのおまわりさんに見とれていたら、違う道へ迷い込んだ…

車道にてバイクの若者と談笑、信号待ち中のおまわりさん。
この後に見たピザ屋の配達もローラーブレードだった。
閉店ギリギリに駆け込んだMORA。
あせりすぎて、考えていたものが全然探せず。
悔やんでも悔やみきれぬ。
でも、すてきな雫の型を買ってもらった!
続いて閉店時間の迫る la bovida へ。

ここでは何も買わず。
a..simon は、足を踏み入れた途端に、もう閉店するからダメとおじちゃんに言われちまった…

ションボリしているヒマもなく、ちょっと離れた kitchen
bazaar へ。
本当に料理道具が好きなんだろうなあという品揃え。
日本製品もいろいろ置いています。
そして、ここのギフト包装は、本当にクール!
ヘトヘトになって、 Montorgueil 。
マルシェが終わる直前、そして飲みに繰り出してきた人たちもいっぱいで、賑やか!

歩きながらパンを齧っている人たちは、みんなここの袋だったので、行ってみた。
これが大正解。美味しかった!
リーズナブルな晩ごはんで、本日はおしまい。
9日
朝ごはん。

午前中は、ヤマさんとふたりでtram(路面電車)に乗り、街へ。
気持ちのいい車内。
ちなみに、車内では、
アイスクリームとフリットは食べちゃダメ。
地下鉄では、合理的な表示に納得。
このライン上で、いま電車がどの駅にいるのかランプがついている。
次の電車はあと1分で来る。
一目でわかる。
初日に車で通りがかり、それからずっとさがしていた信号をやっと発見。
赤信号がハート!
ヴァレンタインの時期に、いくつか設置されたらしい。
この信号ならば、穏やかな気持ちで待てるよね。
Gallerでチョコ入りワッフルを買うも、温めてくれず。
ホントは、チョコがトロ〜と出てくるんだって。
Pierre Marcoliniで大人買い(会計時に「クレジット不可キャッシュのみ」と言われ息をのんだ…)。
箱買っちゃったね〜
で、向かいのGodivaを通り過ぎようと思ったら、一昨日とは違うディスプレーが。
chocolixir!
もちろん、いただきま〜す。
甘い!でも美味しい!
我が家はふたりでひとつでちょうどよかった。
早めに家に帰る途中、Mahieu でサンドイッチを購入。

ついに買ってしまったフリットとともに、ベランダで昼食。
この部屋ともお別れ。
ありがとう!おじゃましました。また来たいな!
さてさて、いろいろあった本日ですが、THALYSにて、一路パリへ!

トラブルなどあり、30分ほど遅れパリ北駅に到着。
タクシーでホテルに向かうと、ちょうどデモをやっていたらしく、道路も大渋滞。
やっと到着したホテルは、なんとも可愛いお部屋でした。
少しぶらぶらして、本日の晩ごはんは、ホテルのすぐ近くの、Brasserie
Lorraine に。

お通しは西瓜とメロン!
トマトのシャーベットかマリネかな、と思って口に入れたので、ビックリ。
前菜は焼いたお野菜に。美味しかった。

わたしは、Bar a la coriandre coupe au couteau 。
ヤマさんは、Cote de veau au citron vert, tagliatelles fraiches 。
私のデザートは、Coupe glacee estivale 。
礼奈ちゃんの、赤いフルーツの盛り合わせが美味しそう。
食べ終わったのが夜22時半すぎ。
やっと暗くなってきた。
腹ごなしに、といっても、歩いて3分ほどの凱旋門へ。

ああ、パリに来たんだね。

23時にはエッフェル塔の点滅が始まった。
キラキラキラキラ瞬いて、夢みたいに綺麗。
写真じゃ伝えられない。
8日
朝ごはん。

サラダは、グリンピース、もやし、ラディッシュ、レタス、イチゴ。

今日のジャムは、Pierre Marcolini の、Confiture Fraiche de Fruit de la Passion (パッションフルーツとマンゴー)。
牛乳はお隣の国、ルクセンブルグの。
今日はBruggeへ。
往路の車内にて、必死にup作業。

本日の駐車場マークは、ツバメ。
白鳥のフロアも発見。
まずは、The Chocolate Line でお買い物。
ここのは日本に入ってないはず。
全体的に甘め?
素朴な味。
とにかく天気に恵まれている私たち。
鐘楼を登ると(366段もの階段で…)、ちょうど鐘が鳴った。

忘れられない音。
ノートルダム教会。

ベルギーにもミケランジェロ作品があるのです。
観光地化している街の中で、ここだけは落ち着いていたティーハウスにて休憩。
自力じゃここは探せなかったかも。

ヤマさんは今日もトマトのスープ。

わたしはパンケーキ。激ウマ!
ヒミツのレース屋さんへ。
早すぎて見えない。。。
お土産をいくつか。
ペギン会修道院。

ちょうどシスターがおしゃべり中。
運河クルーズへ。

いつか福岡の柳川に行きたい(廃市とアラーキーの影響で…)わたくし。
あちらの死に近いような静かなイメージ(あくまでイメージ)とは違い、こちらは本当に平和な風景。
帰り道、礼奈ちゃんが遠回りをして連れて行ってくれたのは…
Atomium!
高速などから Atomium がちょっとでも見えると大はしゃぎしていた我が家。
真下まで連れて行ってくれたのです。
ただいま修復工事中。
でも素晴らしい!
ヤマ&boriは今日一番のテンションに!
こんな形のものを作ろうと思ったとして、実現しちゃうんだから、すごいよなあ。しかも50年前に!
詳しくはリンク先をどうぞ。
修理が終わったら、絶対もう一回行きたい。

足元に目を落とすと、小さなお花がいっぱい。
そして、ラ・カンブルへ。
わたしの中では、この旅の、いちばんの目的だった場所。
「モロッコ革の本」で、何度も何度も読んだ、製本家の栃折久美子さんが学んだ学校。
L’Ecole nationale superieure des
arts visuels (ENSAV) de La Cambre
(訳すと、国立視覚建築芸術高等専門学校、という感じ?)
今は、学部によって、近くの何箇所かに建物が分かれていたようですが、
彼女の本には、元・修道院だったところ、と書いてあるので、ここで間違いなさそうです。
礼奈ちゃん、本当にありがとう!
きっと、こういう普通の風景が、いちばん記憶に残るのだろうな。
車で通りかかった、移動遊園地。

30ものトレーラーが並んでいました。
平日の夕方だから、人はまばら。
帰りに寄ったスーパーにて。
バーコードハンディターミナルというのかな?
お店の棚卸で使うのと同じようなものだと思う。
これでお客さんが各自の商品を読み取り、そのレシートをレジに渡して精算するシステム。
レジでの手間が省けて便利。
珍しくヤマさんもごはん作り。
晩ごはん。
ラム。
ラタトィユ、クスクス。
アーティショーとマッシュルームのソテー。
ホワイトアスパラ、生ハム、レタス、ラディッシュのサラダ。
デザートは、Pierre Marcolini 2005年夏の新作チョコ!
箱もルックスもテイストも夏らしい。

ここからはネタバレなので、チャレンジしたい方は読まないで!
奥から、
huile d'olive de Grece (ギリシャのオリーブ)
fruit de la passion du Bresil (ブラジルのパッションフルーツ)
basilic et citron d'Italie (バジルとイタリアンレモン)
badiane et graines de sesame du Mexique (スターアニスとメキシコのすり胡麻)
menthe fraiche du Marco (モロッコのミント)
7日
朝ごはんで驚いたこと。

ハサミのようなかたちの卵の殻剥き。
そして、朝チョコ。
朝からMarcoliniでっす!
さて、今朝は、近所にマルシェが立っているのです。

礼奈ちゃんはBIO野菜の屋台でお買い物。
今日はゴミの日。
ゴミの回収は週に1回のみ。
しかもゴミ袋は、20枚で5000円!だそうです。
午前中は礼奈ちゃんが学校の日なのでふたりで街へ。
メトロに乗り、 centralへ。

改札というのはなくて、小さな検札機がひとつあるのみ。
自己申告制のようなものです。
その代わり、抜き打ちで検査官がまわってくることがあります。
復路では彼ら(5人くらいで1組)がやってきて、女の子がつかまってました。
警察の取り締まりみたいで、かなり物々しく、恐かった。
ちなみに、このキップは、1時間以内ならば、乗り換えても、トラム(路面電車)でも、同じキップが使えます。
ゾーン制などはヨーロッパでよく見かけますが、時間制というのは面白いかも。

おふたりの家の最寄り駅Stockelのホーム、壁面はTINTIN。
TINTINがフランスじゃなくてベルギー生まれのコミックスだと初めて知りました。
切手などにもなっています。

電車内はオレンジのイスがかわいい。
窓には落書きが多いけど。
アコーディオン弾きやヴァイオリン弾きがまわってました。

駅ごとにホームの壁画は違います。
ここの駅は手書き風でカッコイイ!
念願の古本屋さんへ。

ここは古本屋さんの集まった建物なのです。

MARABOUT BOOKSを数冊入手。

ホクホクで帰宅、礼奈ちゃんと合流、お昼を食べに、近所のle pain
quotidienへ。

こちらは、ベルギーの定番ランチ、tartine。
今日の日替わりは、オリーブのペーストに生ハムとトマト。
tartine用のお皿がほしくてたまりません(陶器で、お皿と言うよりも、カッティングボードみたいな形)。

トマトとパプリカのスープも美味しい。
Antwerpenへ。

この辺りはユダヤの人が多い。

子供でも、黒いマントに黒の帽子。
大人の人は、両耳の上の髪を1束伸ばし縦ロールにする、独特な髪型。
ヤマさん念願のノートルダム大聖堂。

ルーベンス鑑賞。
その後、街を歩く。
オランジーナを配ってたのでもらう。
Antwerpen駅は、駅とは思えないような、見事な建築。

撮影しているわたしの手前側がすぐにホーム。
Del Rey は工事中。
でも営業中(この言葉をいろんなところで見たので覚えてしまった)。

カフェの方でケーキを食べようと思ったら、チョコものはすでにほとんど売り切れ。

ケーキにショコラショーと欲張った結果、この後、ダウン。
致死量を超えたようだ…
帰りに近所のCarrefour。

かわいいジップロック、オーブンペーパー(型紙としても使える)などを購入。
晩ごはん。

鴨のロースト!ソースは蜂蜜に醤油にバルサミコ。めちゃくちゃ美味しい!ホワイトアスパラガス。
モツァレラ、トマト、きゅうり、ラディッシュ、紫蘇の芽のサラダ。
TINTINを見るも、フランス語。

なんとなくわかるけど、大事なところがわからなかったり。
みんなが寝静まった後、明け方まで必死でup。
6日
目覚めて窓を開けると、ちょっと信じられないような風景が。

そうでした。ここはベルギーでした。
ダイニングの壁には、ベルギーのお菓子、スペキュロス(ビスケットのような焼き菓子)の型。

ワッフルを焼いてくれました!

liege風。甘くて、外がカリッとして美味しい!

朝からホワイトアスパラガス!
トーストのバターはエシレ!

そして、たっぷりフロマージュを食べられる生活!
ジャムは、Marcolini の confiture
Fraiche 3 Agrumes (グレープフルーツ、レモン、オレンジ)。
今日は礼奈ちゃんに Bruxelles を案内してもらいました。
駐車場の表示がフシギ。

地下1階は亀で、地下2階はにんじん。
つながりは?

グランプラス。
古本屋街へ。

なんと!休みだった!

でも雰囲気がわかったので、ワクワクしてきた!
昼ごはんは、仕事のヨッチャンもわざわざ抜けてきてくれて、Dandoy
へ。

ヤマさんはタルト、わたしのワッフルはBruxelles風。甘さが薄いので、トッピングする。

シンプルに、カソナードのが美味しい!
広場をぐるりとチョコ屋が囲むチョコ屋街にて。
Godiva では、イチゴチョコをパクリ。
Pierre Marcolini では、この夏の新作チョコを購入。
Marcoliniから暖簾分け?の La
Tarterie de Pierre 。

タルトと、スパイス類が並ぶ店内。

チョコペーストを購入したら、かわいく包んでくれました。
Wittamerでは日本茶シリーズを発見。

senchaとfujiyamaをひとつずつ購入。
たいして何も感じなかった…
一度帰宅し、ヤマさんとふたりで近所を散歩。
本屋やスーパーをふらり。

le pain quotidienで一休み。
晩ごはんのおつかいにスーパー、Delhaizeへ。

さすがフリット王国。見渡す限りのポテトフライ。
エシレバターはなんと2ユーロ(約260円)!
日本だと、1775円(税込み)なのに!!!

マーチョス発見!

見たことのないアスパラガスも発見!早速今夜いただきます。
西日の中の晩ごはん作り。

BBBのステーキ。
アスパラガスのパスタ。ソースはトリュフのペーストにチーズ。
この季節しか食べられないマーチョス(大好物!すい臓だけを残した鰊をそのほかの臓器と塩にまぶし発酵させたもの)のサラダ。
5日
早起き。
昨日あんなに食べたのに、もりもり食べる。
ヨッチャンの車に荷物を積み込み、まずは、 London Eye
へ。

我々は waterloo から行きました。これは帰りに通った westminster 側からの眺め。

てっぺんはこんな感じ。
眺めはこんな感じ。
ロンドンは、もう少し天気がよければいいのにね!
ホテルに帰り、車に乗り込み、高速から田舎道を、走ること2時間ほど。

窓の外は朝の眺めが信じられないくらいに、牧歌的。
本で読み、ずっと行ってみかったティーハウス。
今回は、ドーバーに向かう途中にある、Biddendenという村にあるティーハウスに来ました。

Claris's Tea Room

大した情報もなく来たので、本当に見つかって、うれしいやら、驚いたやら。
自慢料理のトマトスープ。
とてもおいしい。
スコーン、そしてクリームは、今まで食べた中で一番美味しかった。

周辺は本当にこんなところがあるのだなあという、田舎町。

そして念願の、Ssissinghurst
Castle Garden。

あまりにも広大なので、これはほんの一部。
とにかく見たいところからくまなく歩く。全部なんてまわれません。

庭から塔の眺め。

塔から入り口を望む。

秘密の花園みたい!
その先には…



夢のようなところでありました。
再び車に乗り、folkestoneへ。

そう、Eurotunnelの先はフランスなのです。

車ごと列車に乗るので、車でホームに入ります。左奥に見えるのが車の乗る電車です。左の紙は通行証。

そして電車に乗りました。電車の中に車!
ここから、アナウンスが英語とフランス語に。
トンネルを抜けると、そこはフランスの田舎。
ひつじや馬がのんびりと過ごす田園風景を時速120キロ超でグングン進むと、
どこかの農場のド真ん中あたりに国境発見。
ベルギー初めての食事はドライブ・イン。
ベルギーはオランダ語圏とフランス語圏があり、このあたりはオランダ語圏(でもお店だと、英語を話してくれる)。
オランダ語は英語寄りで、見て読み易いかも。

わたしはチコリのグラタンを。

マッシュポテト、こんなにいらない〜。
夜、おふたりのおうちに到着!
しばらくお世話になります。
4日
今日も天気は微妙そう。

朝ごはんはコンチネンタル。

ホテルのトイレにハンドクリームまであるということが判明。
これが、かなり好きな甘さ。
off peak の時間まで待ち、day travel card を購入。

ポッケサイズに加工、3回目のロンドンなのでクタクタになった地図。

今日は地下鉄使いまくるのです。
と、この土日は、Circle line が走っていないことが発覚。

ええ〜 マジ?!
Piccadilly のエロスの像とトラファルガー広場を案内した後、神保町こと、Charing Cross Road へ。
早い時間なので、お店の人が本を並べているところでした。

ヤマさんには連れて行ってあげたい通りがあるのです。
前回の旅行で、ひとりで歩いていたときに偶然見つけた Denmark St. です。
小さな道の両側がすべて楽器屋さん。なので、私の中では御茶ノ水。
今回めちゃくちゃ気になったのは、WASABI≠ニいう名前のディストーション。
どんな音がするんだ?
そのまま Berwick St. (西新宿)へ。

前回はっちゃけたSelectadisc、reckless
records、Music & Video Exchangeなど、覚えている店をくまなく案内。
なくなっているお店もチラホラ(アンビエントとレゲエのイイ感じのお店など)。5年前だもんなあ。
何枚か買ってイイ気分になったところで移動。
と、いきなり大雨が。
どこかのおじさんと雨宿り。
ヤマさんはお母さんに、お誕生日のお祝い電話。
Centralに乗り、Notting Hill Gate へ。

前回、掘り出し物がザックザクだった、Music & Video Exchange (さっきも別店舗に…)。

今回は出物ナシ。
ポートペローは土曜なので市が立ち、大賑わい!
あまりの混雑に脇道へ。

みんなはこのバラに気づいたかしら。
どうにか人を避け、ラフトレへ到着。
が、出物ナシ。
Books for Cooks へ。
夢の国!
腹が減っては戦はできぬので、まず腹ごしらえ。
スープは、トマトとチョリソ。
ケーキに添えられていたのは、クリームではなくて、ヨーグルト!
おいしい!
その後ゆっくりお店を鑑賞。
お店の人に尋ねて 、今日のレシピの載った本を2冊購入。
道の向かいにある、Blenheim
Books もよいお店。

アートブック、園芸・植物、児童書のセレクトショップのようです。
Landbroke より Harmmarsmith&CityとDietrict にてKnightbrige。

Harvey
Nichols にて、頼まれ物をゲット。
しっかし、エスカレーター全部止まってるって、どゆこと?
ハイドパークで一休み。

ごはんはどうしようかなあと考えながらホテルへ帰ると、ダービーに行っていたヨッチャン&礼奈ちゃんとバッタリ!
がんばってNotting Hill Gate まで歩き、Geales Fish Restaurant 。

セレブも来るような(ロールスロイスで乗り付けたりするらしいよ)フィッシュ&チップスのお店らしいです。

で、本当に美味しい!
タルタルも美味しいけど、ビネガーで食べたらまた美味しい。

フィッシュ&チップスのイメージ変わったかも。
量的には、無理。
乗換駅の広告で、ホーンビィの新刊を買い忘れていたことに気づく。

3日
朝7時過ぎ、迎えの車が到着。
運転手さんは、ベルギーに広大な(1800坪!)の家を持っていたり、なんと、ジャック・マイヨールと友人だったらしい(何者?)。
いろんな写真を見せてもらったりして話が弾み、あっという間に成田到着。

トランクには、FRISCOステッカー。

スタバで一息入れて(わたしは早くも免税店でマスカラを…)、出発。
わたしの旅のお供、4コマカメラ。
デジカメ2台のほかに、この子も連れて行きます。
4ショットで1枚の写真になります。
ピントも何もかもゆるいのですが、組み合わせの妙でとても楽しい写真になります。
この旅ではどんな写真が上がるのか、楽しみ!

雲の上。
この眺めは何度見ても夢のよう。
テレビでは、ベストヒットUSA。ふたりのイエスタデイ!
その後は持っていったDVD(ステレオラブ、The History of Rock'n Roll のギター・ヒーロー編)を見つつ、いつの間にか爆睡。
エコノミーなので機内食はこんなもの。

1食目はシーフードのクリーム煮ごはん、2食目はハンバーグ。
もうすぐ着くね。
ようこそのプラカードを手に、ヤマ兄ヨッチャン&礼奈ちゃんがお出迎え。
Piccadilly line に乗り、ホテルのある Gloucester Road へ。

旅が始まった!と思ったら、いきなりの大雨に!

ホテルに着く頃には小降りに。
部屋からの眺め。
雨はほぼ止んだので、ナイトブリッジ方面に向かって散歩。
i
ロンドンでいちばん好きな場所、Natural History Museum。
今回は行きませんでした。
閉店間際のHarrods、もちろんフードホールへ直行。

楽しい〜
いま話題のBIOジュース、Firefly。
我が家は、chill out、self
defence の2本を購入。
ホテル横の、ちょっとお高めなインド料理レストラン、The
Bombay Brasserie で晩ごはん。

この時点で夜9時すぎ、日本時間は午前4時。
もう、ギブ…。
2日
今日も昼前に起床。
ブランチ。
昼に起き、通貨を替えに池袋。
ああ、旅行なんだなあ。
ちょっと緊張してきた。
郵便局に局どめのお願いをしたり、大家である不動産屋さんに挨拶に行ったり。
帰り道、紫陽花が咲いていた。

見れてよかった。
帰宅すると、わあこさんから速達が。
おお!生まれて初めてのレース編みで、お守りを作ってくれたのネ!

ありがとう〜 小鳥と一緒に行ってきます。
パッキングはどうにか終了。
これ、往路の荷物?という感じ。
晩ごはん。
トマト、モッツァレラ、アスパラガス、バジルのパスタ。
1日
ヤマさんは午前5時半まで仕事。
昼に起き、さっとブランチ。

マフィン。
通貨を替えに池袋。
ああ、旅行なんだなあ。
ちょっと緊張してきた。
旅行前の恒例行事、ネイルをキレイにしてもらい、足りないお化粧などを購入。
ついにSKUデビューをしてしまった…
もう戻れないのか?
この先にあるのはクレドボーの道…
晩ごはんは、お蕎麦。
夜中のパッキング地獄。
早くからやっとけって。