| 玉若酢命神社<たまわかすのみことじんじゃ> 宝物殿入館料300円 |



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隠岐の総社として1793年に創建された古社で、随神門と共に国の重要文化財に指定されています。本殿は |
| 隠岐造りといわれる独特のもので屋根はカヤぶき、境内には高さ29m、胴囲10m、樹齢2000年といわれる天 |
| 然記念物の八百杉(やおすぎ)があります。また、現在47代目の宮司:億岐家(おきけ)は隠岐国造の末裔とい |
| われ宝物殿には国指定重要文化財の驛鈴・唐櫃・倉印の3宝物が展示されています。隠岐にはこの扁平な八 |
| 角形をした鋳銅製の駅鈴が2個与えられ、今では日本で唯一残る驛鈴として玉若酢命神社で保管されていま |
| す。倉印は税の出納に使用したもので、駿河・但馬とともに日本に現存している3倉印の一つであり、驛鈴・倉 |
| 印共に昭和10年(1935年)国の重要文化財に指定されています。 |
| 佐々木家<ささきけ> 入館料400円 平成17年4月から2年数ヶ月をかけてすべて解体・修理をして組み上げたものです |

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隠岐に現存する最古の木造住宅で、江戸時代末期(1836年)に建てられたものです。杉皮葺に石置屋根の |
| 切り妻平屋建てで、約600個の石が杉の皮の屋根を押さえています。入口は前面に3ヶ所あり、向かって右側 |
| から玄関、中戸口、大戸口となり、かっては迎える客の位によって使い分けられていました。玄関からは役人 |
| 中戸口は庄屋である佐々木家と同等・同格、大戸口からは一般下々の人達が出入りをしたそうです。 |
| 平成19年2月25日、不慮の火災により国分寺本堂は全焼し展示品などすべてが焼失しました。 |
| 隠岐国分寺<おきこくぶんじ> 拝観料300円 国指定重要無形民俗文化財 蓮華会舞 |
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第四十五代聖武天皇の詔によって建立された隠岐第一の寺。後醍醐天皇の行在所跡といわれ、かっては本 |
| 堂鐘楼・三重塔・仁王門などをもつ立派な寺でしたが、明治2年の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)で当時の本堂 |
| は焼失し現在の本堂は昭和25年に再建されました。本堂の裏側にはその礎石が整然と並び、往時をしのばせ |
| ています。本堂には奈良時代の蓮華文のあぶみ瓦・のき瓦などの出土品や、廃仏毀釈で両手を失った四天王 |
| 在りし日の本堂 |
像・後醍醐天皇隠岐脱出の模様を語る絵巻などが展示されています。 |
| 浄土ケ浦海岸(じょうどがうらかいがん) |
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昭和38年、大山隠岐国立公園指定を記念して発行された切手の図柄に選ばれた景勝地です。一帯は、荒々 |
| しい日本海の風波によって洗い削られた断崖絶壁や大小さまざまな洞穴、空を突くように屹立した奇岩・波間 |
| に見え隠れする岩礁が無数に点在しています。流紋岩や安山岩などが入り交じった大小50余りの島々に砕け |
| て散る波しぶき、飛び交う海鳥の群れ,、島の頂には潮風に耐えぬいた松の緑がひときわ鮮やかです。潮のに |
おいをかぎながら遊歩道を散策したり、水遊び・魚釣りなどいかがでしょうか?
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| 隠岐自然館(おきしぜんかん) 入館料350円 |
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海と島と生きものをテーマに、臨場感あふれる自然系の見学施設です |
| ●水族館・・・・・・・・・・・・・・・隠岐近海の魚たち |
| ●生き物たち展示・・・・・・・・動物・鳥・昆虫・貝類・甲殻類 |
| ●シアターコーナー・・・・・・・オオミズナギドリの子育て・隠岐海中散歩 |
| *レインボープラザ・・・・・・・隠岐観光の紹介コーナー・無料休憩所 |
| 水若酢神社神社<みずわかすじんじゃ> |
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延喜式神名帳に明神大社と記される古社で隠岐国一ノ宮。元国幣中社、本殿は国指定有形文化財で隠岐造り |
| と称され、300年を越す老松群の中に整然と建っています。隔年(偶数年)5月3日の大祭に行われる山曳き行 |
| 列(県指定民俗文化財)はみものです。 |
| 隠岐石楠花園<おきしゃくなげえん> 入園料500円 |
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隠岐郷土館より少し奥に入ったところに<村上家隠岐石楠花園>があります。当時、この村の村長をしていた |
| 村上八束さんが隠岐の観光の発展のためにと私財を投じ長い年月をかけて植栽したものです。樹齢五十年から |
| 百年の隠岐石楠花一万本が華やかに咲き誇り、5月の連休前後には見事な様に咲き乱れます。 |
| 隠岐郷土館<おききょうどかん> 入館料200円 隠岐石楠花園<おきしゃくなげえん>入園料500円 |
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水若酢神社の隣にある広々とした芝生を前にした白亜の建物。明治18年に建てられた郡役所庁舎を移築復元 |
| したもので、島根県では一番古い洋風建築です。考古資料・郷土芸能資料・民族資料(国・県指定民族文化 |
| 財)を始め島内の動植物・貝類・岩石・丸木船等数多くの資料が展示されており、隠岐島総合資料館となってい |
| ます。 |
| 五箇創生館<ごかそうせいかん> 入館料500円・・郷土館とセットで650円 |
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隠岐の伝統文化と観光の伝承施設。隠岐独特の風習を持つ「古典相撲」・島民の娯楽として古くから伝わる「牛 |
| 突き」・「隠岐に咲く花々」・「隠岐の民謡」・「島前・島後の史跡・奇岩・景勝地」などを、大型映像シアターでご紹 |
| 介しています。悪天候で景勝地めぐりが望めない場合や、短時間で隠岐のすべてを知りたい方にお勧めです。 |
| 上映時間は、牛突き・古典相撲・島前/島後の観光案内で40分ですが、選択観覧が可能です。 |
| トカゲ岩 |
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鷲ケ山の頂上付近の80mの断崖を、全長約30mの大トカゲが昇天の姿で這い上がっている姿は実に雄大で自 |
| 然のものとはにわかには信じがたい思いがします。アノーソクレース響岩質粗面斑岩の露出岩としてこれだけ |
| 巨大なものは世界でも例が少なく、学術研究上きわめて貴重な資料とされている岩石で、2・3百万年前の火山 |
| 活動によってできたものといわれています。北海道の「風船岩」・岡山県の「象岩」とともに日本三奇岩といわ |
| れています。 |