身体呼吸療法とは

からだ本来の呼吸 そして 芯からのリラックス

身体には、リズミカルに波動のように全身にひろがる動きがあります。この動きは頭部から下肢にいたるまで微妙に揺らぐような動きです。これらは、リンパや脳脊髄液といった身体の重要な循環を促す非常に重要な“揺らぎ”であると私たちは考えています。
身体の揺らぎは、いわば全身を潤す身体内圧の変動です。身体呼吸療法の目的は、心身ともに深くリラックスした状態に誘導し、身体の復元力となる内圧の変動を高めて、体液の流動や、神経伝達の障害となっている深部組織の緊張を解放することにあります。
身体は、大きく分けて筋骨格系と内臓系に分けることができますが、この二つの働きは、お互いが協調しあってリズミカルに活動しています。しかし、ストレスなどで、緊張や疲労が蓄積してきてしまうとこのリズムは変調を来たし、関節の痛みや、内臓の不調などの症状へとつながっていくことも考えられます。身体呼吸療法は、徒手医学オステオパシの分野で有名なDr.Sutherlandメソッドをマニュアルメディスン研究会代表の大場弘DCが独自に発展させた妙技です。身体の本来の呼吸リズムを誘発し、深いリラックス効果をもたらします。

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マニュアルメディスン研究会HPをご覧下さい
http://www.manual-medicine-jp.org