
MPVの黒煙対策
アーシング
サイクロン
ミリテック1
オイルキャッチタンク
オイルキャッチタンク2号
オイルキャッチタンク3号
オイルキャッチタンク4号
STPストップスモークインジェクションクリーナー
ファイナーフィルター取り付け
オリオン軽油触媒K-201注入
JVCS取り付け
EGRカット
エアフィルター自作
グロープラグ交換
ミリテック1
車検1週間前の汚れたエンジンオイルに約180ml添加した。
<効果>
約20キロの慣らし運転中急にエンジン音は静かになりました。エンジン音の減少には結構が効果ありますが黒煙の減少には効果がありませんでした。ついでにパワステオイルにも少し添加したらハンドルが軽くなり取りまわしが楽になりました。
次回はエンジンオイル交換時に試そうかなと思います。
オイルキャッチタンク 
車検前にエアクリーナーを掃除した時エアクリーナーの埃が水溜りに落ちたらものずごい油が水面に浮いたので何で?と思いエアボックスを良く見てみるとブローバイホースなどにオイルが付着していました。後日ネットで調べるとエンジンから上がってきたオイルがブローバイホースからエアホースを通じまたエンジンに戻ることが原因の一つで黒煙を増加させていることを知った。
「これが煙幕の原因か」と黒煙防止やタービン保護のため自作オイルキャッチタンクを作成する事にしネットの情報を元に自作オイルキャッチタンクを取り付けた。
材料はホームセンターで耐油のホース2m(600円)、ホースを差し込む金具2個(600円)、ホースバンド4個(1,192円)を購入しタンクは家にあった茶筒(蓋はプラスチック製なのでホースを差し込む金具をガスコンロで熱した後蓋へ押し付け溶かしながら穴をあけたので簡単で綺麗に出来上がりました。)を利用。
取り付け時はホースの太さがなぜか小さく(内形の寸法のつもりが外形寸法のホースを購入したためだと後で分かる)無理やりエンジン部分とエアホース部分に押し込んだ。
<効果> 黒煙はいっこうに減らず効果無し。他の部分の改良に踏み切ろうと思ったがオイルキャッチタンクのエアホースに戻るホースにオイルが付着していることを発見。やはり500mlぐらいのタンクではブローバイガスが冷め切らずブローバイホースが長くなった程度で効果は無くオイルキャッチタンクの改良を余儀なくされた。
オイルキャッチタンク2号
前回タンクに金属の茶筒を利用していたがポリ容器の方が冷却効果が良さそうな気がして今回はポリ容器にて自作。
<効果> エンジンルームの熱でポリ容器はものすごい熱を持っていた。幸い解けたりはしていないがオイルが微量タンクの底についている程度。またしても効果無し。
次なる手段は大気開放だが大気保護のため大気開放はしたくないので何か良いアイデアがあれば情報ください。
前回・前々回とオイルキャッチタンクの効果が無く取り外そうかと思ったがブローバイホースのオイルと見ると「何とかせねば」と思いホームセンターで新たなポリ容器を購入。今回はオイルキャッチタンクを1号と3号のダブルタンクにしてみようと思い1号をやや改良。
ニップルを確実に蓋に固定するために配管用のネジ溝付きの継ぎ手を購入し蓋の上と下からネジ止めした。
3号も同様にネジ止めしブローバイガス冷却のためアルミボトルを底から約5センチ位の所でカットしニップルにねじ込み残ったアルミボトルの底を1号の中に放り込んだ。更にエンジンの熱から1号と3号を保護するためキッチン用のアルミボードで仕切りを付ける。
<効果>
エンジンルームが予想以上に高温のため液化までいたらず効果はない。
装着後3ヶ月目で突然マフラーから大量の煙が出て大慌てした。
大量の煙はあたり一面を覆い隠し前後左右の車が何事かと我がMPVより遠ざかっていくあたりはさながら濃霧が発生したように視野1メートルもない。
このままでは追突などの事故に発生してはヤバイとおもい早々に車をホームセンターの駐車場に止めた。
エンジンルームをチェックするとエンジンからオイルキャッチタンク3号につないであるホースが途中で折れ曲がりブローバイガスがエンジン内に溜まり大量の煙が出た事が分かった。とりあえず折れ曲がった部分を元に戻して再び折れ曲がらないようにタイラップで固定した。その後3ヶ月たつが現在は好調
オイルキャッチタンク3号とホースが汚れてきたのでホースの交換時にオイルキャッチタンク4号をインタークーラの逆サイドに取り付け。オイルキャッチタンク用のホース内はすぐ汚れるがオイルキャッチタンク3号には結局底が見えなくなるほどのオイルは溜まらなかった。今回はタンクをUCCにしてみました。
やはり大気開放しかないかな.........
STPのストップスモークインジェクションクリーナーが黒煙減少に効果があったとネットの情報で見たので早速試してみた。
<効果>
燃料添加材は燃料に添加後しばらく走らないと添加後の燃料がエンジンまで行かないので効果が分からないので、その日は黒煙を気にしていなかったのだが2〜3日して妻がMPVを駐車場からだそうとしてい
るのを何下無しに見ているとエンジンをかけた時や発進時に黒煙が出ていないではないか、添加してからあまりたっていないので一概には言えませんが黒煙減少に効果はあったようです。
でもすぐに元に戻るだろうな.....
車検時にエアフィルターの交換を営業マンに頼んでいたが交換されていなかったのでファイナーフィルターを購入純正のエアフィルターは4,000円で買えるが使い捨てなので黒煙を減らすのに何度も使える耐久性の良いほうが後々よいだろうと思いメンテナス品など思い切って一式を購入した
ファイナーフィルター 6,240円、フィルターコンパウンド 1,800円、
フィルタークリーナー 1,800円
<効果>さすがに前のフィルターが汚れていたので違いは歴然でした。
いろいろ黒煙対策をしましたがフィルター交換が一番効果があったようです。またエンジンが元気になったような気がします。これでフィルターが汚れたらすぐ綺麗に出来るので黒煙対策にはGoodだと思いましたが、しばらく使用しているとフィルタークリーナーで洗浄してもあまりスポンジの汚れが落ちず汚れがどんどん付着していき使い物にならなくなりました。灯油で洗うほうがいいみたいです。
後日NO18.のエアクリーナー自作へ続く
オイル交換、オイルキャッチタンク、オイル添加剤、エアフィルター交換などをしても黒煙は一次的に多少減少しただけで目だって効果のあるものはない。
基本的にMPVのディーゼルの黒煙を無くす事は不可能なので燃料を替えるか排ガス中の黒煙を取るような触媒を付けるしかないのではと思いネットを検索していてオリオン軽油触媒K-201なるものを発見早速サンプルを送付してもらい試してみる事にした。サンプルの説明では軽油1リットル当たり1ccのK-201を注入するとあったので満タン時に70ccを注入ご存知の通りディーゼルエンジンはガス欠を起こすとガソリンエンジンみたいに燃料
を入れただけではエンジンがかからず燃料ホースの空気抜きなど非常に手間が掛かるので今ではガス欠しても燃料ホースに10リットル程度燃料が残るようになっているが私は通勤でのチョイ乗りが大半なのでK-201がエンジンに届くには結構日数が掛かると思われる。
<効果>30キロ走ると効果が現れるとの説明書きのとおり注入から30キロぐらいで変化がありました。
走行距離30キロ〜60キロ30キロを越すぐらいからアクセルが重く感じるようになり出だしの加速が悪くなったよ
うに思います。最近寒くなってきたためか?エンジン始動直後は白煙?(水蒸気かも)が多く出るようになった。
季節の変わり目で注入時期が悪いのか加速が良くなったと感じる事は特にありませんでした。
黒煙に関しては夜間ルームミラーで見ていると1、2速の加速時には黒煙が出ているように見える。(もしかしたら水蒸気の白煙かもしれないが夜間なので不明。)
しかし、驚いたのは軽油触媒がなくなり給油してしばらくすると朝一番のエンジン始動時にマフラーから黒煙がモクモクと出てくる。軽油触媒を入れている時は白煙ぽいものがマフラーから出ていて明らかに今回のような黒煙ではなかった。
結論としては加速は悪くなるが、黒煙はかなり抑えられる。1リッター当たり10円強のコストは掛かるが、黒煙対策には有効。
*メーカではアクセルが重くなるのはディーゼルの特徴だが加速と燃費は良くなり黒煙
も減少するとの事ですので皆さんも1度試して見てください。
最終手段?JVCSを取り付けました。
メーカー推奨適合機種28φですが今回は30φが安く手に入ったので30φを取り付け。ネット情報では30φが良いらしい。JVCSはエンジン内の排ガスを気圧変化により強制的に排出し常にエンジン内に新鮮な空気を取り入れるターボ型のマフラー装置?
取り付けに際してはほとんどの車がマフラーの先端を5〜10センチほどカットする事になる(25センチはみ出しても気にしない方はマフラーを切る必要は無い)私はマフラーの先端を5センチほどカナノコで切ったがこの作業が一番体力を使います。マフラーカット後Oリングを付けJVCSをマフラー先端から4〜5センチ以内に固定します。
JVCSの取り付け部分は65mmでMPVのマフラーエンドは60mmなのでOリングを付けると5mmほど太くなりJVCSは入らないのでOリングを半分に輪切りして取り付け。JVCS固定後にシリコンパテなどで排気漏れをふさがなくてはいけないのだがマフラーカットで疲れはてていたので隙間に耐熱アルミテープを巻いてシリコンパテ無しで試運転した。
<効果1>
お〜!!出足が違うガソリン車並みのスムーズさで加速していきます。
今までのいろいろの試みではあまり体感できなかったがJVCSははっきり体感出来ます。これだけでも購入した価値は高く満足出来ます。黒煙については日中ではバックミラーで確認しずらく夜になるのを待って確認したが、気持ち多くなったような気がします。黒煙は次第に少なくなるとのことでしたので今の時点では気にせず後日に期待。翌日JVCSのアルミテープをはがし排気漏れをチックしたらアルミテープの裏側に黒煙がいっぱい付いていた。
やはりアルミテープだけでは排気漏れを防げないのでシリコンボンドで隙間を埋めました。
<効果2>
お〜!!エンジン音が今までの半分ぐらいに静かに!!す
すごすぎるマフラーの音はボコボコという音に代わり排気ガスの匂いもほとんどしなくなりました。排気漏れを防ぐことでまた一段とJVCSの性能の凄さを知らされた。
その翌日JVCSを見ていると斜めに装着されているように見え再び付けなおし今度は1000度まで耐熱のマフラー用パテで隙間を埋めました。しばらく後でJVCSを見ると取り付け部の下の地面に白い水が何滴かたれていた。
耐熱のマフラー用パテは水に弱く水が付くと解けてきたらしいので上からシリコンボンドを塗りました。
<効果3>
何度も付けなおしていたせいか、オリオン軽油触媒K-201注入後に取り付けたのでどちらの効果だか分からなくなりました。もしかしたら<効果1><効果2>は軽油触媒の効果かもしかし排気の強さは以前よりも力強い。
なれたせい?
<効果4>
JVCSがススまみれでかなり汚れてきたので洗おうとしばらくはずして置いたがエンジンが重たくなってきたような気がして重い腰を上げJVCSを再び取り付けた。今回はOリングの変わりに100円ショップで買ったトルマリンバンドを代用した。エンジン音が静かになりエンジンも軽くなった。やはり効果はあるようだ。
黒煙に悩み散々苦労してきたがJVCSも取り付けているのでエンジン内の温度低下はEGR機能と同様の効果ありと判断しネットで知ったEGRカットを決行MPVのチューン情報などはほとんどなく私のMPVにEGRがあるかどうかも分からない状況でとりあえずEGRカットについてネットサーフィンしていたらEGRの形がどの車もほぼ同じ事に気づいた。MPVのエンジンルームをよく観察して見ると、ありました。しかもエンジン左手前にデ〜ンと居座っているでは有りませんか。恐る恐る6パイぐらいのゴムホースを抜きエンジンをかけると、こ、黒煙が出ません。
今までの苦労は???
しかしここである疑問が
EGRカットについてネットサーフィンしてる時以下の3通りの方法があり皆さんまちまちでした。
@6パイぐらいのゴムホースを抜きネジでゴムホースに栓をする方法。
AEGRと排気ガス管の間にアルミ板などで栓をする方法。
BERGとインマニの間にアルミ板などで栓をする方法。
CEGRのハーネスのカプラをはずす。
どれが正しいのか分かりませんが私はAの方法がERGやその他のセンサー部分にススが侵入しなくて良いだろうと思いAを採用しました。
ERGを外したところ中には大量のススが付いていました。これを見るとERG装置は環境に良いどころか逆に常にエンジン内に大量のススを送り込んでいる環境破壊の装置に見えてきます。ホームセンターで0.3mmのアルミ板を買いEGRのパッキンと同じ大きさにハサミでカットしハサミでグリグリとボルト穴を開けバリをカットしEGRと排気ガス管の間に挟みました。アルミ板には傷防止用のビニールが表と裏の両面に貼られているのでそれも剥がしておきます。
<効果>
エンジンは調子良く黒煙も出ない。
ディーゼル乗りしか分からないだろうが、毎回しょっちゅうルームミラーで後を気にしていたが今後は後続車を気にせず運転できるのが嬉しくストレスが解消できると思います。今まで前方不注意で良く追突しなかったものだと思う。また後続車も不快な顔をせずドライブできるのでEGRカットを決行して良かったと思います。
しかしNOx(窒素炭化物、
一酸化炭素・二酸化炭素)は増えますのでせめてもの環境対策に庭に花を植えました。これで勘弁してください。
その後EGRに付けたアルミ板を点検してみたところ排気ガス管内部に錆びを発見。このままでは排気ガス管がいづれは錆びでボロボロになりエンジンがお釈迦になると思い@のネジでゴムホースに栓をする方法に変更しました。
エアフィルター自作
8.と10.の経験を踏まえてエアフィルターを自作することにしました。MPVのエアフィルターボックスは円筒形のフィルターを上下で挟む方法ですがボックスの蓋(上側)の方を見るとフィルターを押さえる部分が円盤状になっておりまるでエアクリキノコの取付部分見たいになっていました。
この部分に適当な大きさに切ったアルミの金網をかぶせ次に換気扇用のフカフカフィルターを四つ折にしかぶせ最後にまたアルミの金網をかぶせます。アルミの金網+換気専用のフカフカフィルター+アルミの金網のサンドイッチになります。
このようにしたらエアクリボックスを元に戻しておしまいです。
アルミの金網は加工しやすいのとフカフカフィルターを使用したのでエアの吸い込み口との隙間も無くゴミがエンジン内に入ることは有りません。ただ普通のフィルターより空気が通る表面の面積が少ないので汚れは早いと思いますが交換も手前のアルミの金網をはずし中のフィルターを取り替えるだけなので簡単ですし換気用のフカフカフィルターは500円で3回分ほど利用できますから経済的です。
アルミの金網を切った時金網の周りにアルミの短い部分が有りましたら吸気の再にいっしょに吸い込まれないように出来るだけ取り除いてください。
<効果>
まず、吸気音はノーマルのままです。コールドスタート時でも黒煙はほとんど出ません。また全域でのレスポンスが非常に良くなりました。レスポンスが良くなったのでついついアクセルを踏み込んでしまい燃費は変わりませんが黒煙でお困りの方は一度トライしてみてください。
氷点下の朝にエンジンがなかなか始動せずバッテリーが上がりました。当初燃料の凍結で始動しづらいのだろうと燃料ポンプと燃料ホースにお湯をかけていました。お湯をかけた後のエンジン始動は快調でこの時は原因がグロープラグだとは思いませんでした。1週間後仕事帰りの寒い夜にまたまたエンジンが始動せず。いつものようにお湯を燃料ポンプにかけましたがエンジンはいっこうに始動せずバッテリーが完全に上がりました。このときにもしかしたら.......と仕方なくマツダの営業に連絡し車を取りにきてもらいました。原因は案の定グロープラグでした。グロープラグ交換とバッテリー充電で36,000円 まだ45000キロなのに T_T 。 更に翌日バッテリーがお陀仏。ディーラーは高いのでホームセンターで購入17,000円也 t_t 。
今回グロープラグ交換で気づいたのですがエンジンの始動は悪くないのに1年前ぐらいからエンジンをかけたときの黒煙の量が次第に多くなっている事でした。私はエンジン始動時にはアクセルを踏みませんが黒煙がモクモクと出てました。グロープラグ交換後始動時の黒煙がほとんど出なくなりました。ディーゼルをお乗りの方でエンジン始動時の黒煙が多くなってきたと思われる方はグロープラグが弱ってきているので注意してください。