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イチゴ イチゴ屋さん イチゴ
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 「イチゴ屋さん」は四国の東端、紀伊水道に面した、徳島県小松島市の和田島地区にあります。
当地区は、夏は太平洋からの海風が涼風をはこび、冬は季節風を四国山脈がさえぎるので暖かく、まるで「四国の湘南」といった感じでしょうか。

イチゴの栽培方法やおいしいイチゴの話はここから
著作権:白い地図工房さん+α

みさき海道"みなと海道"ちりめん海道"など和田島の紹介はこちら

いま、当園で栽培しているイチゴの品種は、「しゃきっ」とした口当たりの 「さちのか」 、「コク」のある美味しさの 「紅ほっぺ」 、「F1」の新品種 「よつぼし」 、共に他の産地の追従を許さない、そのジューシーな甘さが特徴です。
ほかの産地のものとは一味ちがった「イチゴ屋さんのイチゴ」を、是非一度あじわってみて下さい。きっとご納得いただけると思いますよ。

「イチゴ屋さん」の現在
 5月21日に突然収穫を終了しました。もう充分目標を達成したこと、なにより「疲労困憊」の上、「ミツバチのストライキ?」からか品質の低下が顕著になり、味は充分良いのですが、奇形果が多く、出荷に堪えないと判断した訳です。
 平年は6月中旬まで収穫していたのですが、それでも、収量は予想以上に良く、平年対比(過去6年)143%と爆発的な成果でした。
 6月には全国47府県走破旅行の最後のクールを予定しており、それまでに後片付けをしなくてはなりません。

  作 業
「イチゴ屋さん」17年産、作業経過と予定
育苗作業 5月下旬から採苗した「子株」を金網の上に均等に配置し、灌水、施肥、消毒を行う
↓定植準備 土壌改良:8月20日、 有機元肥:9月10日
↓本田定植 紅ほっぺ:9月23日、 さちのか:9月27日、 よつぼし:9月29日
↓被覆作業 被覆:10月27日(委託)、加温:11月 3日
↓蜜蜂投入 投入:10月28日、終了:翌年5月20日
↓夜間電照 開始:11月15日、終了:翌年2月25日
↓培地暖房 開始:11月30日、終了:翌年3月25日
↓潅水液肥 10月より翌6月、1日おきの潅水と液肥の施用
↓摘果作業 11月より翌5月下旬、花数の制限、摘果、わき芽、下葉かぎ
↓収穫作業 開始:11月18日、終了:翌年6月20日
紅ほっぺ 開花10月20日 満開11月01日 収穫11月28日
よつぼし 開花10月15日 満開10月20日 収穫11月18日
さちのか 開花10月25日 満開11月10日 収穫12月15日

       詳しくは「栽培方法」 をご覧下さい
 作 柄 
作柄天気予報
5月上旬 5月中旬 5月下旬 6月上旬 6月中旬 6月下旬
少し減少 少し減少 出荷中止 育  苗 育  苗 旅  行

 雑 感 
産直市場「あいさい」では「即完売」、イチゴ屋さんのイチゴ
 「イチゴ屋さん」のイチゴが大人気です。、近くの産直市場「あいさい」では出荷即完売!、でも品物が少なく、ご要望に答えられないのが残念です。又、直接当園に来られる方も多いのですが、お知り合い以外の方は、お断りしているのが現状です。

 以前は京阪神の市場に出荷し、
徳島県内から出荷される「イチゴ」では、群を抜いての高単価(徳島経済連調べ) なのですが、手間が面倒な上に、市場〜仲買〜小売〜消費者と流通が煩雑で、単価も不安定、販売方法に異論もあり、出荷を取り止める事にしました。結果やはり正解でした。
今年は例年以上に大玉が多く、味も抜群、産直市場でもひっぱりだこ、イチゴを並べた途端に競って買っていかれます。本当にうれしい事です。


「イチゴ屋さん」のプライベート
平和公園の「平和祈念の像」
原爆投下の地、長崎の人々は何らかの被害をうけている
出雲大社の大鳥居前
「2礼4拍2礼」がこの「やしろ」のしきたりです

あ〜あ〜〜ながさきは〜 わっ・わわわわ〜 きょうも〜あめ〜だった わわわわ〜
 おそまつ!!。  こんなに雨に見舞われた旅は初めてです。出発時の「徳島」は絶好の快晴、到着した「長崎空港」は、まさに「篠突く雨」、これ以降、タクシーから降りられないような雨の連続です・・・。でもそのおかげで、お世話になった方々のお話や、人となりに触れ、充分に旅を楽しむ事ができました。そこで今回の旅行記では、今までの景色や風土を中心としたものから、テーマを設定して、それに添っても綴ってみたいと思います。
 今回も沢山の方々のご親切をお受けしました。先ずはお世話になった方々にお礼を申し上げます。

なおこの旅行記は   「国内旅行記」に移行しました。

6月下旬から「全都道府県」踏破の最終ツール、「北陸旅行」に出発します。
前回、体調不良の為、直前で断念した福島県の「大内宿」を皮切りに、北関東を通り、日本一と言われる「妙高高原」の「大イルミネーション」、観光列車の「雪月花」に乗って北越の料理を堪能、北陸3県を巡回するという、豪華絢爛の旅です。
健康に多少の不安はありますが、力強い「サポータ」もついている事ですし、何とかなる筈です。

「イチゴ屋さんの旅行記」がわりと好評です。ぜひ閲覧してみて下さい。
「国 内」 「スペイン・ポルトガル」 「中央ヨーロッパ」 「アメリカ西海岸」 「アメリカ東海岸」 「スイス・ドイツ」 「シンガポール」 「東部オーストラリア」 旅行記を是非ご愛読下さい。

子供達が「金婚祝いの会」を一流ホテルで開いてくれました。
スマイリーズの演奏は勿論、なんと、極め付けはプロのミュージシャンのJazz演奏、私の趣味を見越した上での「粋なはからい」、嬉しいやら度肝を抜かれるやら、涙が止まりませんでした。因みにピアノの瀬部さんはニューヨークでもご活躍との事、恐れ入りました。

「イチゴ屋さん」のイベント情報
ルスティコ定期演奏会のご案内
孫息子がプロのバンドで演奏

我が家の孫息子がプロのバンドに出演
 孫息子が「ドラム」で活躍しているとは聞いていたのですが、今度、東京の目黒で、プロのバンドのドラマーとしてライブに出演しました。当日は満席の盛況で大いに盛り上がったそうです。

「朗読」の全国大会に出場
 東京で行われた「朗読」の全国大会に我が家からも出場、高い評価を受けたそうです。

我が家に「アメリカ人」が来訪
 阿波踊りの見学を兼ねて、「ボストン」から妙齢のアメリカ人が見えました。踊りは勿論、鳴門の渦潮や阿波藍の見学などで、たいへん感激して帰られたようです。

我が家のファミリー・バンド「スマイリーズ」
 我が家の、長男(ピアノ)、嫁(ベース)、孫息子(ドラム)、孫娘(キー・ボード)の4人で、ファミリー・バンド「スマイリーズ」を結成し、近隣のイベントやコンサート等に、ゲストとして度々出演をしていました。ひいき目にみるわけではありませんが、なかなかの腕前で、曲はJazzからJ−popまでと幅広く、なかなか好評のようでした。
 しかしメンバーの就職や孫娘の慶応大学進学により、活動が終止符を打ったのは、かえすがえすも残念です。
 とはいえ、先日は東京で「スマイリーズ」を再結成!?。目黒のライブハウスで演奏したとか。一体「どこまでやるの」。
なお余談ですが孫息子が京都大学に合格しました。これで東大、慶応、京大と揃った訳で、うれしい限りです。

 イベントの詳細は 「イベント情報」のページをご覧ください。

「ルスティコ」の活動紹介
 我が家の嫁と息子の所属する、徳島マンドリン・オーケストラ「ルスティコ」の第12回定期演奏会が12月3日(土)の18:00から、阿南市羽の浦町の「コスモホール」で300人もの大聴衆の中で開催されました。徳島を拠点に演奏活動を行っている社会人のマンドリン・オーケストラで、演奏は3部構成、世界名曲メドレー他、親しみやすいマンドリンの音色を響かせました。最後には「カーテンコール」まであって、参加者は充分音楽の魅力を堪能されたものと思います。
なお、ホーム・ページは 「ルスティコ」 、お問い合わせは ここです。



ローカル・インフォメーション
増設された産直市「あいさい広場」
和田島運動公園の近く「SBエナジー」の大規模ソーラー発電所

「みはらしの丘あいさい広場」が大繁盛
 小松島農産物直売所 「みはらしの丘あいさい広場」 の盛況が続いています。この施設は当地から程近い「赤石山」の高台にあり、いわゆる「産直市」の範囲を大きく超えた、四国でも最大規模の施設、連日大賑わいの大盛況です。定休日は「火曜」、それ以外は毎日午前9時から午後6時まで開かれています。・・・。その産直市で増設工事が完成しました。
「徳島新聞より転載」 あいさい広場は昨年度の利用者が41万人、オープン前見込みの3倍近い7億円を記録、本年度も1日の平均客数千五百人、前年度に比べ3割増のペースで伸びている。しかし好調な一方で昼過ぎには品薄になる日もあり、午後からの買い物客から苦情がでることもある・・・。こんど増設された集出荷場は鉄骨平屋一部2階建て、延べ445u・・・。販売高も軽く10億を突破、うなぎ昇りの盛況が続いています。近くレストランの開店も計画されてか、着々と土地造成の工事が進んでいます。

 余談になりますが、近所に「コンビニ」が2ヶ所も開店しました。近くには「スーパー」もあり、さながら流通の激戦区となっています。


近くに大規模ソーラー発電所が続々
 「和田島緑地公園」近くの埋立地に、通信大手の「ソフトバンク」の子会社「SBエナジー」と「県企業局」の大規模ソーラー発電所が、運転を開始しました。最大出力は各々2.8メガワットの規模を誇り、日照の効率の高い当地のこれらソーラー発電所は、再生可能のエネルギーの有効利用として大いに期待されています。
 もっと驚いたのは、当園から200bも離れていない場所に、ソーラー発電所ができました。この土地は「老人施設」「倉庫」と二転三転、出来上がってみれば「ソーラー発電所」、空地にしておくのは「もったいない」という訳でしょうかね。

NHK「こころ旅」で、「火野正平」さんが当地へ
 思い出の手紙をもとに、 「火野正平」が自転車で全国を旅する番組「こころ旅」 が、最近当地「和田島」でも「ロケ」されたようです。全く突然のこととて、殆どの人は全く知らず、残念至極です。しかも一行は画面から推察すると、当園の圃場の傍の「農道」を通過したようで、「水路」脇に寄生している「ジャンボタニシ」を興味深げに観察されていましたが、それは稲の大敵、とても見るに値するものではありません。


四国放送の取材を受け、朝の番組”おはよう徳島”で放送されました

現在このサイトからはイチゴの販売は行っておりません。
ご購入をご希望の方は、「あいさい広場」でお買い求め頂くか、当園に直接おいで下さい。でも予約がないと品物の在庫は持っておりません。

「イチゴ屋さん」の商品には 「いちごっち」 という、かわいい 「ゆるきゃら」 がついています。
どうか可愛がってやって下さい

「イチゴ屋さん」からの御願い
都合により、しばらくの間、ご意見やご感想の寄稿をお断りしています。
 このホームページの情報は、全て真実に基づくものです。いわれなき「怨嗟」や「悪意」のご意見には一切対応いたしかねます。

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