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イチゴ イチゴ屋さん イチゴ
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 「イチゴ屋さん」は四国の東端、紀伊水道に面した、徳島県小松島市の和田島地区にあります。
当地区は、夏は太平洋からの海風が涼風をはこび、冬は季節風を四国山脈がさえぎるので暖かく、まるで「四国の湘南」といった感じでしょうか。

イチゴの栽培方法やおいしいイチゴの話はここから
著作権:白い地図工房さん+α

みさき海道"みなと海道"ちりめん海道"など和田島の紹介はこちら

いま、当園で栽培しているイチゴの品種は、「しゃきっ」とした口当たりの 「さちのか」 、「コク」のある美味しさの 「紅ほっぺ」 、「F1」の新品種 「よつぼし」 、共に他の産地の追従を許さない、そのジューシーな甘さが特徴です。
ほかの産地のものとは一味ちがった「イチゴ屋さんのイチゴ」を、是非一度あじわってみて下さい。きっとご納得いただけると思いますよ。

「イチゴ屋さん」の現在
「紅ほっぺ」の好調な収穫が止まりません。他の品種も好調で、収量は予想以上に良く、2月末現在、平年対比135.3%と上々の結果です。しかも「よつぼし」「さちのか」が本来の姿に戻り、花芽が3〜4個も準備中。一体どうなる事やら、うれしい誤算に「てんやわんや」、他の生産者は不作だとぼやいているのに、何だか申し訳ない気持ちです。
写真左は「紅ほっぺ」、右は「よつぼし」、(3月18日現在)

  作 業
「イチゴ屋さん」17年産、作業経過と予定
↓育苗作業 5月下旬から採苗した「子株」を金網の上に均等に配置し、灌水、施肥、消毒を行う
↓定植準備 土壌改良:8月20日、 有機元肥:9月10日
↓本田定植 紅ほっぺ:9月23日、 さちのか:9月27日、 よつぼし:9月29日
↓被覆作業 被覆:10月27日(委託)、加温:11月 3日
蜜蜂投入 投入:10月28日、終了:翌年5月20日
↓夜間電照 開始:11月15日、終了:翌年2月25日
↓培地暖房 開始:11月30日、終了:翌年3月25日
潅水液肥 10月より翌6月、1日おきの潅水と液肥の施用
摘果作業 11月より翌5月下旬、花数の制限、摘果、わき芽、下葉かぎ
収穫作業 開始:11月18日、終了:翌年6月20日
紅ほっぺ 開花10月20日 満開11月01日 収穫11月28日
よつぼし 開花10月15日 満開10月20日 収穫11月18日
さちのか 開花10月25日 満開11月10日 収穫12月15日

       詳しくは「栽培方法」 をご覧下さい
 作 柄 
作柄天気予報
3月上旬 3月中旬 3月下旬 4月上旬 4月中旬 4月下旬
三番果始 ほし三番 べに三番 さち三番 三番最盛 三番終盤

 雑 感 
産直市場「あいさい」では「即完売」、イチゴ屋さんのイチゴ
 「イチゴ屋さん」のイチゴが大人気です。、近くの産直市場「あいさい」では出荷即完売!、でも品物が少なく、ご要望に答えられないのが残念です。又、直接当園に来られる方も多いのですが、お知り合い以外の方は、お断りしているのが現状です。

 以前は京阪神の市場に出荷し、
徳島県内から出荷される「イチゴ」では、群を抜いての高単価(徳島経済連調べ) なのですが、手間が面倒な上に、市場〜仲買〜小売〜消費者と流通が煩雑で、単価も不安定、販売方法に異論もあり、出荷を取り止める事にしました。結果やはり正解でした。
今年は例年以上に大玉が多く、味も抜群、産直市場でもひっぱりだこ、イチゴを並べた途端に競って買っていかれます。本当にうれしい事です。


「イチゴ屋さん」のプライベート
平和公園の「平和祈念の像」
原爆投下の地、長崎の人々は何らかの被害をうけている
出雲大社の大鳥居前
「2礼4拍2礼」がこの「やしろ」のしきたりです

あ〜あ〜〜ながさきは〜 わっ・わわわわ〜 きょうも〜あめ〜だった わわわわ〜
 おそまつ!!。  こんなに雨に見舞われた旅は初めてです。出発時の「徳島」は絶好の快晴、到着した「長崎空港」は、まさに「篠突く雨」、これ以降、タクシーから降りられないような雨の連続です・・・。でもそのおかげで、お世話になった方々のお話や、人となりに触れ、充分に旅を楽しむ事ができました。そこで今回の旅行記では、今までの景色や風土を中心としたものから、テーマを設定して、それに添っても綴ってみたいと思います。
 今回も沢山の方々のご親切をお受けしました。先ずはお世話になった方々にお礼を申し上げます。

長崎の文化は「わ・か・らん」と〜
 歌の影響からか、長崎は以前から雨の多い地域だと思っていた。そんな筈はないと地元の人は言うが、大陸からの西風が、対馬暖流によって大量の湿気を含み、西九州の陸地に到達して雨を降らす。我地の雨とは又違った大粒の雨であった。
親切に切符まで買って下さった「長崎空港」を後に、リムジンバスに乗って、貸切ガイドタクシーの待っている「長崎新地」に着いた。
 長崎は「わ(日本)か(支那)らん(オランダ)」文化の融合だそうだ。
大雨の中、先ずは「平和公園」へ。ご存知原爆投下の地。敗戦が決まっている日本に、新兵器のテストとして投下したとの話もある。長崎のほとんどの人が、身内や知り合いに何らかの被害をうけているそうで、運転手さんもその例外ではなかった。
 大雨とまるで夕暮れような暗い空の為、1時間余りで観光を切り上げ、運転手さんのご好意で残りは翌日まわしとして、新地の「中華街」に近い場所に宿をとった。
雨の中、カッパを着て「中華街」へ繰り出したが、街も狭く、雨のせいか閑散としている。敢えて「にぎわい」といえば、某国人のまるでケンカみたいな話し声だけであった。

 翌朝は昨日にも増しての悪天候、夕方みたいな景色の中、「長崎くんち」で有名な「諏訪神社」を訪れた。観光客の姿はない。
「オランダ坂」は思った以上の急坂である。以前に行った札幌で、「日本三大がっかり」の話を聞いた事がある。札幌の「時計台」、高知の「はりまや橋」、それとこの「オランダ坂」。同じことをこの運転手さんから聞いた。息せき切って登ってきても何にもない。ここに限らず長崎には想像以上の急坂が多い。
 グラバー園は悪天候で車から降りられない。偶然、たった数分の小止みの中「大浦天主堂」で「ウシロスガタ」の写真をゲットした。
 街中に戻って「眼鏡橋」へ、思っていたよりはるかに小さい。橋のたもとでカステラを買った。さすがに本場ものは違う。食べた後からジックリと甘さがにじみ出てくる。
 「出島」は江戸時代に栄えた面影はなく、資料館があるだけとか。「ぶらタモリ」の話とは大違いであった。
 長崎滞在中、 「光富個人タクシー」 の熱心で親切な運転手さんのお世話になった。歌が得意で特に「相撲甚句」は出色、東京の放送局からの出演依頼の話もあるという。
 ♪長崎から汽車にのって佐賀に着いた。

佐賀の世界遺産は(よく)みえず(三重津)
 観光の目玉として予定していた「吉野ヶ里遺跡」は、大雨でぬかるんでいて歩行は不可能だと言う。代わりに、予定外の佐賀市の南、有明海沿いにある世界遺産、「三重津海軍所跡」を見学する事となった。「ラッキー、「世界遺産」が見られる。
 三重津海軍所跡は船屋地区(練習場)、稽古場地区(教育、訓練)、修覆場地区(日本初の乾式ドック)に大別され、幕末に日本の近代化に果たした役割が大きいと言う。
しかし展覧する立派な設備にしては、館内に入館者は少なく、私たちは係員から付きっきりで熱心な説明を受けた。説明によると、赤十字の創始者「佐野常民氏」など、そうそうたる面々がこの地から巣立って行ったそうそうである。
しかし雨で屋外にも出られず、テーマは解かるが、詳細は土の底では、3Dスコープでの映像も、もう一つ迫力に欠けていた。
帰りの「佐賀城」も休館中、雨の中、車内から写真撮影だけ、なんとついていないんだろう。
 新鳥栖駅から小倉駅へ、駅員に今日の宿、小倉駅のステーションホテルまで送っていただいた。あまり恐縮してしまって、お礼に準備していた阿波踊りのキーホルダーを渡すのを忘れてしまった。

小倉駅は許可がないと「カート」は持込めないだなんて!
 小倉は良い街だと上機嫌。ところが翌朝の「小倉駅」で、この旅で唯一のトラブルに巻き込まれてしまった。
突然、改札口で止められ、係長とかがお出ましになり、許可がないと「カート」は持込めないと言う。
 カートは「折り畳み式」で「みなし歩行者」に認可されている。容量は60*50*50、重量は25キロ、手荷物として全く問題はないはず。他の乗客のスーツケースなども、これよりはるかに大きいではないか。航空機もバスも他のJRも、全く問題にされなかった。その旨いくら説明しても「らち」があかない。
 そのうち「邪魔だ、のかんかい」と他の乗客にいいがかりをつけられ、カートを蹴っ飛ばされる始末、文句を言ってやろうと思ったが、ここは何かと問題の多い「小倉」、何をされるかわかったもんじゃない。
結局10分以上も留め置かれ、今後は許可証を持参するように厳重注意されて、通行を許された。
 馬鹿にするんじゃないよ、そんな法律なんかある訳ないだろ!。国鉄民営化の際には何兆円も補填させたのを忘れたのか!。本当に許せない、未だに国鉄時代の「上から目線」を持っているとすれば、この様な職員は早急に退場をすべきだ。
ついでに言っておくが、乗継をした「JR西日本」の「新山口」では、小倉からの連絡で3人もの職員が「てんやわんや」、この程度の荷物に許可なんていらない、と迷惑がっていましたよ。

「津和野」は「世界遺産」の街、まさか「鯉」が?!
 「津和野」は小奇麗な街である。しかし残念ながら、雨が激しくゆっくり巡回しながらの観光は出来なかった。
 以前に旅したヨーロッパは「世界遺産の旧市街」と「新市街」がはっきり区別されている所が多かった。津和野は建造物がテーマではないと思うが、森鴎外など日本の近代化を担った人々の足跡が随所にあり、美術館、資料館、記念館の類いが数多く「雑然と混在」している。しかし、あえて言えば、それらになぜ「遺産価値」があるのか、その歴史や成り立ちとの関係を、もう少し明確にした方が良いと思う。あれもこれもと紹介しようとすると焦点がボヤけてしまう。
 駅前にはテレビ等でよく紹介されている「鯉の米屋」がある。ここにはまんまると太った大きな「鯉」がひしめいている。これが世界遺産か?!、そんな訳ないだろう。
店主は愛想がない、「もうけにならないのに邪魔だ」といった印象さえ受けた。地域全体で盛り上げるという精神がないと、いくら「世界遺産」に指定されたと言っても、そこまでで終わってしまう。
 民族資料館で「津和野」の歴史や風俗の説明を聞いた。熱心な説明の途中で、激しい腹痛と睡魔に見舞われ、体調を崩してしまった。毎日、昼食後1時間の午睡が習慣になっている。そう言えばこれが3日も途絶えていた。ガイドさんの紹介で「ヤマト運輸」の集配所で休憩させてもらう。
 こちらのガイドさんは、非常に親切でユニークな方であった。以前は「ダンサー」や農業と言う異色の経歴をお持ちだとかで、その写真も見せて頂いた。帰りには津和野駅のホームまでお見送りを受け、いろんな話に花をさかせた。午後二時発の山陰本線で松江駅に向かう。

「松江」は「宍道湖畔」の瀟洒な街
 「松江」に到着したのは午後4時過ぎ、相変わらずの天気で、車はライトを点けて走っている。この時点で宍道湖遊覧船「サンセット・クルーズ」をあきらめた。ホテルは「宍道湖畔」の瀟洒な温泉ホテル、サービスもよく快適に過ごす事ができた。ただ泉質は無色透明だったという。
 翌朝、ホテルから見た宍道湖には、多くの「しじみ船」が竿をさしているのが見えた。どうやら今日一日は天気が持ちそうである。
ホテルから「松江城」は近い。そこで「カート」の出番である。ホテルからゆるい登り坂を快調にのぼる。途中「堀川」の周辺には、新緑の柳の並木が立ち並んでいた。
松江城に着く。現存する全国12の天守閣のうちで「千鳥城」とも呼ばれ、昨年国宝に指定されたばかりだそうである。登りたいのはやまやまであったが、石垣の階段ではどうしようもない。
帰りに「堀川巡りの遊覧船」が巡航していた。手を振ったが反応なし、外国だったら、必ず手を振り返してくるのになあ・・。日本人はシャイだから・・・。
 出雲行きの私鉄、噂の「バタデン」(一畑電車)の始発駅へ向かった。

「バタデン」のサービスに感激
「バタデン」のサービスには定評があると、旅番組で紹介されていた。うわさの通り楽しい電車であった。
まず「カート」はそのまま乗せてくれる。「小倉駅」とは大違いである。又、電車の片隅には、自転車用のスペースが確保されている。ヨーロッパの列車ではいつもそうだった。
 車窓からは本日予定していた「イングリッシュガーデン」や「ワイナリー」が見える。出雲のぶどうは日本有数の品質を誇るそうである。電車は「一畑口駅」でスイッチバック、向きを変えて出雲神社へ向かった。
 「一畑電車」の駅員や車掌さんは、みんな親切でアイデア・マン、特に車掌の娘さんは観光バスのガイドさん以上に話術が堪能で、ついには「みやげ物」のセールスまでも行う。各人が何役も引き受け、それを楽しく、お客を飽きさせないように気を使っている。
 感心しているうちに早くも「出雲神社前駅」に着いた。

縁結びの神「出雲神社」、拝礼の仕方は「2礼、4拍、2礼」です
 お昼になったので、松江のホテルでお勧めの「出雲そば」を探したが、周辺には見当たらなかった。ガイドさんと落ち合い「カート」で「出雲大社」の参拝に向かう。ガイドさんは大社の事にやけに詳しいと思ったら、一の鳥居のそばに実家があるそうで、教職を退いたあと、ボランティアとしてこの仕事をされているそうである。さすがに理路整然とされている
 ここは神話の郷「出雲大社」、沢山の名所があり、今までの観光地と違って参拝客が多い。4本の鳥居があり、その中心の「神門通り」を北に進む。「ニの鳥居」からは、松の大木の並木が続き、おごそかな気持ちになる。この松は1630年頃、藩主が夫人の成就祈願の為植えたものといわれている。
 途中に松の幼木があった。これは「東日本大震災」の中、一本だけ残った「陸前高田」の「奇跡の一本松」の接木だそうで、大事に育てられている。
 「四の鳥居」をくぐると、そこは本殿。「拝殿」、「八足門」「楼門」、「御本殿」と由緒ある建造物が続いている。
この「やしろ」の拝礼の仕方は他の神社とちがって、「2礼、4拍、2礼」である。くれぐれもお間違えのないように、でも外人さんも多いのに、どうして周知徹底させるのでしょうか。
 神社の境内はよく観察すれば、さりげなく完全バリアフリーになっている。おかげで一度も「カート」を降りる必要はなかった。しかし「松江城」以来、全く充電する機会が無かったものだから、電源が乏しくなり、以降薄氷を踏む思いだった。参拝をおえた社務所横から「出雲空港」行の直通バスに乗った。
 島根の皆様に随分お世話になりました。「だんだん」(ありがとうの島根弁)、でも使っているのを聞いた覚えがありません。
 徳島に帰った翌日から好天で、35度に近い酷暑、一体今までの天気は何だったのだろう。

編集後記
 今回の旅は、人との「ふれあいの旅」でした。そこで感じたことを、別な次元から綴ってみたいと思います。しかし、人それぞれ、意に沿わぬ表現もあるかも知れません。その点は平にご容赦をお願いいたします。

いい人に巡り合って、いい旅ができました
 依頼した貸切タクシーの運転手さんは、共にプロ意識が徹底していました。本人や子供さんの不幸などを物ともせず、ただひたすら前を向いて仕事に打ち込み、人生を過ごしていらっしゃる。
 また、あるガイドさんは、数奇な人生経験の持ち主とお聞きしましたが、その苦労を微塵も感じさせない「バイタリティ」をお持ちで、人生を前向きで楽しく、人をおもんばかる精神に触れると、こちらまでウカウカしてられない気持ちにさせられました。

世界遺産「候補」は徳島にも沢山あります
 今回の旅は世界遺産の巡りの様であった。特に九州にはそれが異常に多く、まるで「胃酸過多」(失礼、遺産過多)の状況である。世界的に見てもその選出基準が曖昧で、バレンシアの「絹取引所跡」などは、観光したみんなで「エ〜〜」と言ったのを思い出す。
しかし残念ながら、わが四国には、まだ一件もない。しかし候補は沢山あると思う。今年が開祖1200年、弘法大師の88カ所巡りなどは、スペインの「巡礼の径」より歴史的にも風俗的にもひけはとらない。
鳴門の渦潮、祖谷の「かずら橋」と平家の「おちうど集落」、阿波藍の郷など、数えればキリがなく、充分、他と太刀打ちできると思う。

電動カートは「旅行の友」です
 今回旅行に携行した電動カートは、まことに重宝なツールである。旅の行動範囲が格段に広がった。時速4〜6`の速度で、15kmも走れる。
 しかし意外なことが障害になる場合があるので、注意しなくてはならない。例えば、目の不自由な方のための点字ブロックは、ハンドルを取られると共に、ガタガタと乗り心地が悪い。歩道から車道への傾斜は特に注意が必要で、直角に入らないと、転倒の恐れがある。
それと小まめに充電に留意すること。予備のバッテリーもあるが、航空機を使う時に、申請や着脱などで少し面倒になる。
 小倉駅に限らず、一部に心ない人々もいる。我々だって一生懸命生きているんです。理解をして頂きたい。

グルメ情報、美味しかったけど物足りない
 今回はそれなりの高級レストランを利用した。九州は魚料理の本場と認識していたが、なる程、味は美味しいが量が少ない、刺身などは当地の半分あるかなしに見えた。
でも徳島県は「糖尿病」のワースト県、きっと食べ過ぎているのかも知れない。

なにはともあれ、旅は楽しい、非日常の世界に浸り、その生き様に触れると、気持ちが「リフレッシュ」され、触発される。また明日から頑張ろう(Fine)。

なお今年は7月初旬に「北陸旅行」に行く予定です。これで「全都道府県」の踏破が完遂します。


「イチゴ屋さんの旅行記」がわりと好評です。ぜひ閲覧してみて下さい。
「国 内」 「スペイン・ポルトガル」 「中央ヨーロッパ」 「アメリカ西海岸」 「アメリカ東海岸」 「スイス・ドイツ」 「シンガポール」 「東部オーストラリア」 旅行記を是非ご愛読下さい。

子供達が「金婚祝いの会」を一流ホテルで開いてくれました。
スマイリーズの演奏は勿論、なんと、極め付けはプロのミュージシャンのJazz演奏、私の趣味を見越した上での「粋なはからい」、嬉しいやら度肝を抜かれるやら、涙が止まりませんでした。因みにピアノの瀬部さんはニューヨークでもご活躍との事、恐れ入りました。

「イチゴ屋さん」のイベント情報
ルスティコ定期演奏会のご案内
孫息子がプロのバンドで演奏

我が家の孫息子がプロのバンドに出演
 孫息子が「ドラム」で活躍しているとは聞いていたのですが、今度、東京の目黒で、プロのバンドのドラマーとしてライブに出演しました。当日は満席の盛況で大いに盛り上がったそうです。

「朗読」の全国大会に出場
 東京で行われた「朗読」の全国大会に我が家からも出場、高い評価を受けたそうです。

我が家に「アメリカ人」が来訪
 阿波踊りの見学を兼ねて、「ボストン」から妙齢のアメリカ人が見えました。踊りは勿論、鳴門の渦潮や阿波藍の見学などで、たいへん感激して帰られたようです。

我が家のファミリー・バンド「スマイリーズ」
 我が家の、長男(ピアノ)、嫁(ベース)、孫息子(ドラム)、孫娘(キー・ボード)の4人で、ファミリー・バンド「スマイリーズ」を結成し、近隣のイベントやコンサート等に、ゲストとして度々出演をしていました。ひいき目にみるわけではありませんが、なかなかの腕前で、曲はJazzからJ−popまでと幅広く、なかなか好評のようでした。
 しかしメンバーの就職や孫娘の慶応大学進学により、活動が終止符を打ったのは、かえすがえすも残念です。
 とはいえ、先日は東京で「スマイリーズ」を再結成!?。目黒のライブハウスで演奏したとか。一体「どこまでやるの」。
なお余談ですが孫息子が京都大学に合格しました。これで東大、慶応、京大と揃った訳で、うれしい限りです。

 イベントの詳細は 「イベント情報」のページをご覧ください。

「ルスティコ」の活動紹介
 我が家の嫁と息子の所属する、徳島マンドリン・オーケストラ「ルスティコ」の第12回定期演奏会が12月3日(土)の18:00から、阿南市羽の浦町の「コスモホール」で300人もの大聴衆の中で開催されました。徳島を拠点に演奏活動を行っている社会人のマンドリン・オーケストラで、演奏は3部構成、世界名曲メドレー他、親しみやすいマンドリンの音色を響かせました。最後には「カーテンコール」まであって、参加者は充分音楽の魅力を堪能されたものと思います。
なお、ホーム・ページは 「ルスティコ」 、お問い合わせは ここです。



ローカル・インフォメーション
増設された産直市「あいさい広場」
和田島運動公園の近く「SBエナジー」の大規模ソーラー発電所

「みはらしの丘あいさい広場」が大繁盛
 小松島農産物直売所 「みはらしの丘あいさい広場」 の盛況が続いています。この施設は当地から程近い「赤石山」の高台にあり、いわゆる「産直市」の範囲を大きく超えた、四国でも最大規模の施設、連日大賑わいの大盛況です。定休日は「火曜」、それ以外は毎日午前9時から午後6時まで開かれています。・・・。その産直市で増設工事が完成しました。
「徳島新聞より転載」 あいさい広場は昨年度の利用者が41万人、オープン前見込みの3倍近い7億円を記録、本年度も1日の平均客数千五百人、前年度に比べ3割増のペースで伸びている。しかし好調な一方で昼過ぎには品薄になる日もあり、午後からの買い物客から苦情がでることもある・・・。こんど増設された集出荷場は鉄骨平屋一部2階建て、延べ445u・・・。販売高も軽く10億を突破、うなぎ昇りの盛況が続いています。近くレストランの開店も計画されてか、着々と土地造成の工事が進んでいます。

 余談になりますが、近所に「コンビニ」が2ヶ所も開店しました。近くには「スーパー」もあり、さながら流通の激戦区となっています。


近くに大規模ソーラー発電所が続々
 「和田島緑地公園」近くの埋立地に、通信大手の「ソフトバンク」の子会社「SBエナジー」と「県企業局」の大規模ソーラー発電所が、運転を開始しました。最大出力は各々2.8メガワットの規模を誇り、日照の効率の高い当地のこれらソーラー発電所は、再生可能のエネルギーの有効利用として大いに期待されています。
 もっと驚いたのは、当園から200bも離れていない場所に、ソーラー発電所ができました。この土地は「老人施設」「倉庫」と二転三転、出来上がってみれば「ソーラー発電所」、空地にしておくのは「もったいない」という訳でしょうかね。

NHK「こころ旅」で、「火野正平」さんが当地へ
 思い出の手紙をもとに、 「火野正平」が自転車で全国を旅する番組「こころ旅」 が、最近当地「和田島」でも「ロケ」されたようです。全く突然のこととて、殆どの人は全く知らず、残念至極です。しかも一行は画面から推察すると、当園の圃場の傍の「農道」を通過したようで、「水路」脇に寄生している「ジャンボタニシ」を興味深げに観察されていましたが、それは稲の大敵、とても見るに値するものではありません。


四国放送の取材を受け、朝の番組”おはよう徳島”で放送されました

現在このサイトからはイチゴの販売は行っておりません。
ご購入をご希望の方は、「あいさい広場」でお買い求め頂くか、当園に直接おいで下さい。でも予約がないと品物の在庫は持っておりません。

「イチゴ屋さん」の商品には 「いちごっち」 という、かわいい 「ゆるきゃら」 がついています。
どうか可愛がってやって下さい

「イチゴ屋さん」からの御願い
都合により、しばらくの間、ご意見やご感想の寄稿をお断りしています。
 このホームページの情報は、全て真実に基づくものです。いわれなき「怨嗟」や「悪意」のご意見には一切対応いたしかねます。

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