○周参見のカツオ 4月25日サンスポ掲載分
今回の取材日は4月11日です。
3月28日に引き続き、今年2回目の周参見でのトローリングです。
関連記事があります(というか、本文より詳しいかも、笑)。
今回でサンスポさんへの掲載は一時中断ということになりました。
掲載の際にそのような文章をサンスポさんの方で入れるという話でしたが、実際には入っていませんでした。
イラストや写真も送っていたのですが入っていませんでした。
11月くらいから再開するという話ですが…


 周参見の智丸(朝本智夫船長、TEL0739-55-3774)へ本誌でもおなじみの服部宏次さんとカツオ釣りに行ってきた。2週間前にも智丸でケンケン漁をして14本のカツオを獲ったのだが、今回は10キロを超えるキハダが釣れているということで3本のトローリングロッドに大きめのルアーをセットして開始。次にカツオ狙いのケンケンの仕掛けを流し始めたとたんにカツオが3本ヒット。「この調子だと、今日はいったい何本釣れるのだろう? 漁協に卸して帰ろうか」と思ったのだが、そんなに甘いものではなく、その後はさっぱり…。
 12時過ぎに左側で流していた ロッドにヒットがありラインが凄い勢いで出ていったが、フックアップせず(キハダか?)。その後、ロッドに2本のカツオがヒット、さらに一番大きなルアーに本日最大の4.4kgのカツオがヒットし、結構引きを楽しんた。


当日の最大魚4.4kg、よく引きました
キャスティングタックルで釣ったら面白いだろうな〜


 5マイル沖くらいを流しているときに左のロッドに予想外のマカジキがストライク。ルアーに2回ほどアタックしてくる姿が見えたが、残念ながらフックアップしなかった。近くにいるかもしれないので、真ん中のロッドのハンドルを1回転させて止めて誘ってみた。3回誘った時にリールが凄い音を立てて逆回転した。私はリールを見ていたので分からなかったけど、カジキがルアーにアタックして腹を半分くらい水面から出したそうだ。これもフックアップしなかったが、今シーズン初めてのカジキのストライクに遭遇できただけでもラッキーだった。