●イカの祟りはいつまで? 10月9日、15日、16日
10月9日、両親と一緒に墓参りのついでに釣りに行ってきました。まずは有田川でメッキを狙いましたが姿も見えずノーヒット。次に広川へメッキ狙いに行きましたが、50cmほどのシーバスがヒットして3ポンドラインだったので手も足も出ず船底に擦れてラインブレイク。結局メッキはボーズでメッキを釣ってサンスポさんの取材にしようという思惑は完全に失敗(イカの祟りか?)。仕方がないので由良周辺へイカ狙いに・・・。
途中のスーパーで昼ご飯を買い込み10時過ぎに由良周辺の漁港へ。漁港には2人の紀州釣りをされている方と、3人のアジでイカを狙っている方がいました。家族は昼食をとる準備をして、僕は3人分のエギの用意。家族が昼食をとっている横のスロープでエギをキャストすると1投目にイカが乗ってきました。2投目も少し小さかったけど連続ヒット。それを見ていた嫁さんや父もエギングを開始。港内は2人に任せて外向きに移動。
当日の最大サイズ
イカの大きさは、どうやって計ります?
これは家に帰って計ったら胴長18cmでした
死ぬと縮むし、軽くなるしで釣った直後が一番おおきいですけどね外向きでもすぐにヒット。外向きでアジの泳がせでイカを狙っていた人に話を聞くと、夜の間は結構いいサイズのイカが釣れたけどエギにはまったくヒットがなかったということでした。僕がエギでポンポンと釣るのを見ていた1人の方がエギを始めたがノーヒットのようでした。
キャストを繰り返していると、イカが足下に10杯以上貯まってきました。しかし、スレているのか時間帯が悪いのか(真っ昼間)、なかなか乗るところまでいません。ときどき触腕を伸ばしてエギを引っ張っていくイカもいけど針掛かりしない。父と嫁さんを呼んで一緒に釣りをするけどイカは乗らない。
しばらくムキになって狙っていたが、見えているイカが乗らないというのは精神衛生上よくないので(笑)テトラに移動。1投目フルキャストして底までエギを沈めて、2回目のシャクリに一発でズンという手応えで乗ってきた。まずまずの引きで釣れたのは本日最大の胴長18cmのイカだった。6杯ほどイカを釣り、イカの反応も悪くなったので子供が遊んでいる砂浜へ行き昼食をとる。昼食後、波止の先端が空いたので先端へ行きエギングを再開。時間帯のせいもあるかもしれないが、追っかけてくるイカの数も少なくエギからの距離も遠い。しかし、サイズがよかったので、そろそろ墓参りに行こうという家族に待ってもらってエギングを続行(子供もまだ砂遊びをしていたし)。
3杯ほどエギに触りもしないでUターンということを繰り返した後、20cmを軽く超えるヤツに何とか興味を持続させて波止際まで付いてこさせることに成功。波止にしゃがみ込んでイカに姿を見られないようにして誘い続けるが、なかなかエギを抱かない。ステイさせていたエギを波止の先端にできる巻き波に乗せてバックさせたらイカがエギを抱いたので軽く合わせるとジェット噴射1発で5mほどラインを引きずり出していった。そして2発目のジェット噴射で海底に消えていった。やっぱり抱き方が浅かったみたい。
今年のヒットエギ
アオリQ、2.5号、ピンク
アイも右に曲がりイカの噛み跡でボロボロです
これが何故か釣れるのですその後、1杯を追加して計7杯として3時前に撤退。結局、嫁さんと父にはヒットがなかった(エサ釣りをしていた人も)。僕以外の人がエギで釣れなかった原因は、アクションの違い、タックルの違い(僕以外はナイロンライン)、エギの違い(実は最近釣っているイカは、ほとんど一つのエギにヒットしている)が考えられますが、一番の要因はアクションの違い(タックルがあ大いに関係してくる)と見えているイカとのタイミングの取り方の違いでしょう。
再取材のために15日、タチウオ狙いに汐見埠頭へ行くけど人ばかりで、全く釣れていずに早々に場所移動。貝塚の通称ソロバンへ移動するが見事にボーズ。汐見埠頭、貝塚とも周りでもまったく釣れていませんでしたし、サビキのアジもまったく釣れていませんでした。またもや取材に失敗。イカの祟りは続く・・・。
翌16日、夜中から六甲IRへガシラを狙いに行くがアタリもなし。仕方がないので兵庫突堤へタチウオ&ツバスを狙いに転進。兵庫突堤について状況をみるとタチウオはほとんど釣れていないようなので夜明けまで仮眠を取る。夜明け前後に目覚めて用意をするが台風の影響からか強い風が吹いていた。西の角の方でトリヤマが立っているのでそこに入り釣りを開始。キャストしながら周りのサビキをしている人の様子を見ているといいサイズのアジが釣れていた。数もそこそこ上がっていて、ルアーなんかやめてサビキ釣りにしておけばよかったと後悔。そうです、他にも4人ほどルアーマンがいたけど全員ノーヒット。
今年も釣れそうです
僕の冬場の遊び場です(笑)これでは取材にならないのでメッキを狙いに水路に移動。すぐに小さなセイゴをヒットした(プラグで釣った最小記録かも、笑)。水路を見るとワタリガニが泳ぎ回っていたので、何とか捕まえようとしたけど、うまくいかなかった(笑)。本命のメッキはチェイスがあるけどフックアップしない。本命ポイントに移動してキャストしているとルアーが対岸に引っかかったた。しかたなく対岸に移動してルアーを回収して反対側から狙うと20cmのメッキがヒット。流れの中なので結構な引きを楽しめた。その後、もう1匹メッキがヒットしたがバラしてしまった。セイゴを2匹追加して眠くなってきたので帰宅することにした。18日には嫁さんがヒットさせたとはいえ、80cmのシーバスが釣れたし、これでイカの祟りは終わったことにしたい(笑)。