○僕には釣れない?串本のジギング 12月17日(日曜日)

風邪を引いたりして大幅に遅くなりましたが17日(日曜)の串本のジギングの報告です(遅れたので記憶があいまいになって間違っているところがあるかもしれない…)。

 約1カ月ぶりのジギングで、今回も串本の勇勝丸(TEL090-9710-4773、山崎晃船長)にお世話になった。
 6時過ぎに仮谷さん、山形さん、岡本さん、柴田さんと僕の5人で安指港を出船。当日は曇りで、昼過ぎから雨が強くなってきた。最初に15日(金曜日)にメジロを1人で2本釣った江須崎沖方面へ。深さが60m前後なのだが、昨日は潮が比較的流れていたため出港前は120gがいるのでは? と話していた。しかし、ジグを落としてみると今日はとても遅くなっていたため楽勝で底が取れる(60gでも楽に取れたほど)。
 僕は金曜日に釣れた4kgオーバーのメジロとヒラナサを狙って底から20m前後までをゆっくりとシャクッてくる(底物もついでに狙うという欲張りなパターン、笑)。しかし、絶好の時間なのにだれもアタリが来ない。潮が遅いのと、時間的な問題か(金曜日は10時頃に連続して釣れたらしい)?


背びれが体の倍以上伸びている、大きくなるとちぎれて短くなるそうだ
表面はヌルヌル、身も脂が乗っていて美味しいそうだ

 なんども船を立て直して探るうちに、岡本氏にアカヤガラがヒット(この日、なんと岡本氏はアカヤガラを3匹キャッチ!)。やっとこさ、船の雰囲気が上がる。その後、仮谷氏にサバがヒット(仮谷さん、サバの祟りは大丈夫?)。山形氏はイトヒキアジをキャッチ。僕は初めて見たけど奇麗な魚だ。
 あまりにも釣れないのでジグのカラーをチェンジしている間にサバの群れに当ったようで、仮谷氏、山形氏、岡本氏がサバをトリプルヒットさせる。しかし、柴田氏と僕はノーヒット。未だにボーズ。暫くして、柴田氏がアカヤガラをヒット。僕だけ一人蚊帳の外に。アタリも少なく1、2回あっただけでエソも釣れない。10時過ぎに潮岬方面へ移動。


左が山形氏のコモンフグ、右が僕のキタマクラ
名前の通り北枕で討ち死に(泣)

 「デンシャ」でやっとこさメンドリがヒット。何とかボーズは免れた(笑)。海中公園の沖に来たときにキタマクラがヒット(初めて釣った、笑)、山形しもコモンフグを釣ってダブルフグヒット!(笑)
 さらに、いろいろな場所を回るが、僕がイラ(これも初めて釣った)と山形氏がメンドリを追加して終わった。釣果は5人でアカヤガラ4、サバ4、イラ1、メンドリ2、イトヒキアジ1だった。


イラと僕の服、どちらが派手か(笑)
そうそう、この服で金魚を釣ったことがあるな(笑)
もちろん、ヘラ釣り中ですが…
帰りにガシラを釣って帰ろうと思ったけど
雨が強くなったので中止に…


 今回は状況が悪かったので遅くまで晃さんは走り回ってくれた。それに、5回乗ってくれた人にはサービスとして1回無料というサービスも始めたそうだ。今回、僕は何度も来ているということでサービスで乗せてもらった。本業のカツオ、マグロ漁のため年内でジギングは休業(お正月に何件か入っていて僕も3日に釣り初めに行く予定)、5月の連休くらいから再開するそうだ。
 今年は2発、訳が分からないうちに切られた。強烈なラインブレイクも何度も目撃した。釣れなくても、ついつい足を伸ばしてしまう魅力が串本にはある。