芥川管理釣り場 2000年1月31日


釣り場はけっこう広い

 1月31日、約1年ぶりに芥川管理釣り場に出かけた。
 芥川管理釣り場(は、大阪府高槻市にある管理釣り場だ。入漁料は3000円で入漁料を支払うと帽子が渡され、だいたいの入釣場所を聞かれる。この帽子を目印に係の人が魚を放流しに来てくれるのだ。放流される魚はレインボウがほとんどで、中にはブラウンやアマゴも放流されているらしいが、僕はまだ釣ったことがない。
 ここは入釣者があるたびに放流してくれるので遅く入釣したら魚がいない…ということはない。
 放流される魚のサイズは小さめのものが多いが、その分放流数が多い。また、放流された魚によって他の魚の活性が上がるということも期待できるので数釣りをするにはもってこいの所だと思う。
 長靴がなくてもスニーカーなどでも手軽に釣りができる(もちろん、持参したほうが広く探れるが)。

ヒットルアー

 この日は少し遅めの11時頃に釣り場に着いた。入漁料を払って、釣り場で準備をしているうちに放流に来てくれた。放流直後のレインボウがライズをしているのを見て、ポッパーを投げてみるがヒットはなかった。もっと小さなルアーだったらヒットしたかも…
 当日使った他のルアーは、スプーン(忠さんのバイト、ハスルアー)、ベビーミノー、ベビークランク、ベビーシャッド。


当日使ったルアーです


 この日は、スプーン、ミノーに対する魚の反応は比較的長く続き、クランク、シャッドでは反応が悪くなるのが早かった。
 プラグのカラーに関しては、ナチュラル系(アユ、ワカサギ)、メタリック系、黒、という順番に反応が長続きした。ちなみにパールホワイトには、ほとんど反応しなかった。
 スプーンのカラーに関しては、ダーク系(ワイン、黒)のカラーの方が比較的長続きした。
 プラグで数多く釣る方法は、始めはストレートリトリーブで。反応が無くなったらトゥイッチを入れ激しいアクションで。これに反応しなくなったらルアーを替えるか、カラーチェンジ(この場合は、はっきりと違うカラーにする)。
 スプーンでは、スローリトリーブであまりアクションを付けないほうがよいかもしれない。
 ルアーで数釣る方法は、こまめなルアーチェンジが一番いいと思います。
 この日は、一応フライロッドも持って行ったのだが、1日中ルアーで通した。夕方の納竿まで30以上キャッチし(休みながらの釣果なので真剣にやればもっと釣れただろう。また、フライで釣っていたカップルがいてよく釣っていた)、晩ご飯用に10数匹キープした。


当日釣った最大魚

お勧め料理法
マスの味噌ホイル焼き

 釣ったマスを、その場で簡単にできておいしく食べる方法を紹介しよう。
 材料は、アルミホイル、バター、塩、コショウ、お好みの味噌、そして釣りたてのマス。
 まずは、マスの下ごしらえ。まず、ヌメリを塩で落し、鱗、内臓、エラをとる。マスをさっと洗い、塩、コショウを軽くふる。
 次に、マスを包める大きさにアルミホイルを切り、バターを塗ったアルミホイルにマスをのせ、好みの味噌をマスに塗り、アルミホイルでしっかり包み、火が通るまで燒くだけ。
 焚火が可能な釣り場(芥川はオーケー)なら焚火に入れ、コンロの場合は、フライパンに入れフタをして燒く。焼け具合は、アルミホイルを破らないように開いて確認。
 味噌の香で、淡水魚特有の臭いが消えて、美味しくいただけます。
 家に持ち帰った場合は、タマネギやキノコ類を加えるとさらに美味しくなります。