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アトリエ椋
ふだん使いの器をつくる磁器工房
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12.4.24 第109回有田陶器市に出店
今年は市の前後に休日があるという、参加店にとってたいへん嬉しい曜日周りとなり、一家揃っての準備や片付けもスムーズにできました。今回はテントに装飾を施して他の店との差別化を図ろうという子どもたちのアイディアを生かし、ご覧のような派手な店になったためか、他のお店よりもお客様が多かったような気もします。
今年で出店を始めてから10年になり、毎年お越しくださる常連さんも増えて、アトリエ椋の認知度も増してくるとともに、ご要望や期待も多くなり、お客様に育てられているといった感じで、うかうかしてはいられないと感じます。
期間中、ご来店いただきました皆様にはあらためて深く御礼申し上げます。
棚の配置の検討には模型も作成 半透明のシートで木漏れ日を表現 前面にはブルーストライプを配して
爽やかな印象の店内 足元にはストッカーのフラワーボックス 孫たちもお手伝い?・・に来ました

今年も陶器市の季節がやって来ました。アトリエ椋では今年も家族総出で有田町岩谷川内の五区楽通りにテントのお店を出します。今年のテントはいつもより少しカラフルに模様替えする予定ですので、例年より少し見つけやすいかもしれません。
季節は春から初夏、すっかりあたたかくなってお天気も良さそうなのでぜひお散歩がてら遊びに来てくださいね。
また岩尾磁器駐車場に出店するDAKTのお店もよろしく!

期間:2012年4月29日(日.祝)〜5月5日(土・祝)
時間:午前9時〜午後5時
12.2.18 ナガサキリンネに出店
長崎県波佐見町という、縁もゆかりも無い町に移住して40年近く経ち、今ではすっかりここがホームグラウンドだと感じられるようになってきました。そしてこのたび、長崎県内のさまざまなものづくりに携わる人たちを集めたイベントを開催するとの情報を得て、アトリエ椋でも参加させていただくことになりました。
その名もナガサキリンネ。サブタイトルとして「めぐりつながる、わたしのくらし」。
観光地としてではなく、普段の暮らしについてもっと大切に考えたいという発想の元に企画されたもので、目的としては、作る人と使う人、食べる人が直接出会い、お互いを知ることで、知恵や工夫を高め合い、長崎全体の「ものづくり」のレベルアップをめざすこと。また、リンネのリネンに賛同する、長崎のまちなかの店と連動し、長崎のまちを歩き、店をまわる楽しさを再発見してをもらうことなどで、県内の陶磁器、木工、皮工芸、染織などのクラフトのほか、各地のカフェや食品などの出店も数多く、たいへん楽しいイベントになりそうです。
場所は長崎県美術館と出島和蘭商館跡内で、港やグラバー園などの観光地にも近く、一日居ても楽しめそうです。
名称 第1回ナガサキリンネ
会期 2012年3月24日(土)〜25日(日)
場所 長崎県美術館、出島和蘭商館跡内

ナガサキリンネ当日の様子
印刷物や袋の準備。消しゴムはんこも新しく作りました。 朝、時折突風やにわか雨の中、テントと棚設営。 周囲の店も次々開店して賑やかなリンネの始まり 風が強いので天幕ははずして営業

12.2.18 第23回九州陶磁器デザイナー展(DAKT展)開催のお知らせ
今年もDAKT展の季節がやってまいりました。今回のテーマは【取っ手】です。
「にぎり」とか「ハンドル」「つまみ」など、使う人の手によく触れる場所に焦点を当てたテーマで、楽しい展示になりそうです。ぜひお越し下さい。

会期 2012年2月28日(火)〜3月4日(水)
時間 9:00〜17:00
会場 佐賀県立九州陶磁文化館展示室
主催 九州陶磁器デザイナー協会
共催 佐賀県立九州陶磁文化館
後援 有田町、波佐見町、佐賀県陶磁器工業協同組合、
波佐見陶磁器工業協同組合
事務局 福田由紀子(白山陶器 TEL0956-85-3251)

11.11.7 CRAFT Fav. KICHIJOJI vol,18 「九州のクラフト」−森(コピス)−
50年の歴史を持つ九州クラフトデザイン協会に所属するクラフト作家やデザイナーによる展覧会です。有田焼、波佐見焼など産地からのデザイン性の高い磁器をはじめ、その他九州ならではの素材と技術のもと洗練された作品をお楽しみください。
アトリエ椋でも代表的な作品を展示しておりますので、お近くの方はぜひご覧下さい。

会期 2011年11月3日(木)〜13(日)
時間 10:00〜21:00(最終日は18:00終了)
場所 CRAFT Fav.吉祥寺
coppice 森(コピス) 5F イベントスペース
〒武蔵野市吉祥寺本町1-11 
JR・京王井の頭線 吉祥寺駅〜徒歩2分
共催 九州クラフトデザイン協会
出品者 相薗由美子(ジュエリー)
石原重行(陶磁)
小野寺幸裕(木)
黒木勇夫(木)
城猛(陶磁)
阪本やすき(陶磁)
鷹端璃未(七宝)
高光俊信(金属その他)
富永和弘(陶磁)
長友聖子(陶磁)
新田つぎ(陶磁)
林田さなえ(陶磁)
廣田智子(テキスタイル)
長谷川武雄(陶磁)
山下行男(陶磁)

11.5.3 第108回有田陶器市始まる
今年第108回を迎える有田陶器市、直前に起こった東日本大震災で日本中が意気消沈し、一時は開催も危ぶまれるほどでしたが、災害が無かったところが元気を出さなければどうにもならないと、例年通りの開催にこぎつけました。心配された人出も、そういった九州人の「カラ元気」に触発されてか、MUQのお店にも遠くは北海道あたりからもお客様が見えてくださり、ほぼ例年通りのにぎやかさです。
天気良好、張り切って開店準備 オープニングパレードも例年通り MUQ店の開店です。
今年はコップが充実しています。 店内は満員、レジはてんてこ舞い。 30日は強風に加え雨も降るのに・・・
'11.5.6 陶器市無事終了
30日はいささか荒れ模様でしたが、全体的に好転に恵まれ、今年の陶器市も無事終了いたしました。
何しろ作る方は得意でも販売には不慣れなもので、よそのお店のように値段交渉をしながらという粋な売り方もできず、一括3割引という陶器市価格を設定したり、たくさんお買い上げいただいたお客様には粗品を差し上げるなどして、わざわざ出かけてきてくださったお客様にせめてものご恩返しとさせていただいておりますが、今年はご無体な値切りを仰るお客様はほとんどいらっしゃらず、ご常連のお客様や友人たちと久しぶりの会話を楽しみつつ、お陰さまでたいへん楽しい市になりました。なお、今年の新商品である、大きめのめし碗や、デイジー柄のコップなどは早々に完売してしまい、たいへんご迷惑をおかけいたしました。次回は品切れの無いよう準備をしたいと思いますが、毎年売れ筋が読めずに、頭を悩ませるところではあります。
また、来年も同じ場所で開店する予定でありますので、どうぞよろしくお願いいたします。
11.4.25 2011年・第108回有田陶器市に出店
例年の如く、今年もテントのお店を同じ場所に出す予定です。今回は大食いさんのために大きめの「めし碗」や、デイジーシリーズの新作など、新しい試みの作品も出来つつありますのでお楽しみに!
なお、今回も五区楽通りの本店のみでDAKT会場には出店しませんが、九州陶磁器デザイナー協会の皆さんのすてきな作品が並ぶ予定ですので、併せて宜しくお願いいたします。

日時 4月29日(金・祝)〜5月5日(木・祝)
場所 有田町岩谷川内付近