オオコウモリ日記

第2集

 

●日記と言うほど毎日付けているわけでもないのですが、主に掲示板に書き込んだ情報などを保存する目的で立ち上げてみました。

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項 目

「大蝙蝠通信」連載第6回

オオコウモリの剥製

2001年秋

「大蝙蝠通信」最終回 

7頭の飛翔を確認

 

オオコウモリ日記第1集

小笠原大蝙蝠 INDEX


「大蝙蝠通信」連載第6回

2000年3月19日

 「ウェブマガジンぼにんぼいす」に好評?連載中の大蝙蝠通信の第6回が掲載されました。今回は「小笠原物産誌略」という古くて貴重な書物に残されたオガサワラオオコウモリの画についてふれています。この画は一体誰が描いたのか?数々の文献を読み漁り、書き上げた力作になるハズが、結局謎は解けないままという尻切れトンボな結末を迎えてしまいます。が、転載した画は一見の価値があります。

http://www.bonin.ne.jp/nh/bat6.htm

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オオコウモリの剥製

2000年3月20日

 ビジターセンターにオオコウモリの剥製が2体陳列されていることを今日初めて知りました。一体、いつの間にこんなものが・・・。それは色褪せて可愛らしさが微塵も残っていなかった村民会館の展示品とは別次元のとても良くできた剥製でした。まるで生きていて、今にも飛び立ちそうです。

 私は今日まで、いかにもガラス然としたものが目玉として埋め込まれ、作り物まる出しという認識を剥製に持っていましたが、この世界も確実に進歩していたようです。捕獲でもしない限り、これほど近くで見る機会はあり得ないので、細部にわたって食い入るように見入ってしまいました。

 見れば見るほど魅力に満ちた生き物です。しかし、それだけにこの剥製の存在はショックでもありました。この2体もかつては小笠原の木々の枝を渡り歩き、小笠原の空を飛翔していたのかと思うと哀れに思えてきます。

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2001年秋

2001年11月9日UP

すっかりこのコーナーの更新が御無沙汰になってしまいました。この秋のオオコウモリに関する情報をまとめてUPしておきます。

 

「10月9日」

TBS「ニュースの森」でオガサワラオオコウモリの母子の映像が放送されました。

この映像は10月4日に父島小曲の農園内で撮影されたものです。

画像はこちら

 

「10月20日」

拙作‘小笠原レアアニマルズ’が

月刊ビデオサロン11月号のビデオ誌上コンペにて作品賞を受賞しました。

‘小笠原レアアニマルズ’は‘小笠原レアアニマルズ〜オガサワラオオコウモリの世界〜’の短縮版で、本来40分の作品を応募規定に合わせて17分に短縮改題したものです。

 

「10月28日」

おがさわら丸によるマッコウクジラウォッチングが行なわれ、

船上では拙作「FINAL BLUE U」と「小笠原花鳥風月」が上映されました。

 

「11月3日」

‘小笠原レアアニマルズ〜オガサワラオコウモリの世界〜’は

11月3日に行なわれた都立大祭のオープンラボ(理学部研究室紹介企画)で、

午前1回、午後2回上映されました。

読売新聞の多摩地方欄に予告記事が掲載されたそうですが、私は未確認です。

 

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「大蝙蝠通信」最終回

2001年11月12日

 「ウェブマガジンぼにんぼいす」に好評?連載中の大蝙蝠通信の第10回が掲載されました。今回は「動物園で見られるオオコウモリ」と題し、オオコウモリの寿命、ズーストック計画などについてお送りします。

 

取材協力:上野動物園、多摩動物園、東京都

http://www.bonin.ne.jp/nh/bat10.htm

 

 

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7頭の飛翔を確認

2001年12月9日

そろそろ冬の集団ネグラが形成される頃だろうと思い、前期50数頭をカウントしたポイントに行き空を眺めていると予想とは全く逆の方向から飛んでくるオオコウモリを発見。30分くらいの間に7頭の飛翔を確認することが出来ましたが、例年、冬の集団ネグラが形成される一帯にはまだ引越ししていないようです。

 

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さくいん

 

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