| ラルズプラザ古本市 札幌市中央区南2条西2丁目(狸小路2丁目) |
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| 恒例 ラルズプラザ 古本大合戦 2010年12月31日までは「年忘れ古本大合戦」として、明年1月2日からは「新春古本大合戦」として開催しました。 併催 1月6日から 札幌ユネスコ協会による「2011年カレンダーリサイクル市」 | ||
| 2009年1月2日から1月13日まで、美術古書 亞本屋、セカンズ、さっぽろ萌黄書店、ザリガニヤ、なちぐろ堂、書肆吉成、小樽・岩田書店、加えてシャンティ・ブックの参加で「新春古本大合戦」として開催しました。「国民読書年」の幕開けを飾るに相応しい品揃えで皆様のご来店をお待ち申し上げておりました。毎回充実の均一コーナーはもちろん、「歴女」様大歓迎!歴史物も多く品揃えした他、会場各所で「虎
寅 トラ」たちも皆さまのご来場をお待ちしておりました。 2010年1月のラルズプラザ 新春古本大合戦 会場光景(北方ジャーナル様ご提供) |
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| 前回は「夏休み 古本バザール」として、7月8日(水)から7月28日(火)まで美術古書 亞本屋、セカンズ、さっぽろ萌黄書店、ザリガニヤ、なちぐろ堂、書肆吉成、小樽・岩田書店、加えてシャンティ・ブックの参加で開催しました | ||
| 前回は「ゴールデンウィーク熱血古本祭り」として、2009年4月29日(水)から5月12日(火)まで開催。
美術古書 亞本屋、セカンズ、さっぽろ萌黄書店、ザリガニヤ、なちぐろ堂、書肆吉成、小樽・岩田書店、加えてシャンティ・ブックと古本はっぱ参加で開催 |
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| 長期常設なので、あれは古書展とは呼べないというのもひとつの見識ですが、ロフト古書の街出現で果たしてラルズプラザ古本市を「いまや札幌市内で開催される唯一の古本市」と称して良いものなのか。 それはそれとして、2008年12月27日から2009年1月13日まで 古本市、新春古本大合戦を開催しました。 テーマは、140万冊弱あってもないものはない!祝!ジュンク堂書店ご開店! もちろん、こちらは約4万冊だし、ないものはやはりなかったのですが。(小笠原劇場ブログに登場の◯◯◯書房「いい匂いのする◯◯さん」が移籍、1階レジに麗しきお姿が!) 会場光景(北方ジャーナル様) |
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| いまや札幌市内で開催される唯一の古本市になってしまったラルズプラザ古本市ですが、前回は2008年7月12日から、なんと8月13日までの会期で開催しました。日本一会期の長い古本市の復活でした。今さら催事タイトルを変えることもできず、「古本大合戦 夏の陣」と銘打ったのですが、反省。会期半ばからは「今年最後の古本市」と称しておりました。美術古書 亞本屋、セカンズ、さっぽろ萌黄書店、ザリガニヤ、なちぐろ堂、書肆吉成、小樽・岩田書店、加えてシャンティ・ブックと古本はっぱの参加を得、フルメンバーでの開催となりました。(実は、この後、17日まで4軒参加で続行していたのです。) 今回、会場内に 『まんが水中もぐり 』が、ぷかりと浮上!しておりました。 |
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加清純子案 『まんが水中もぐり』 、ぷかりと浮 上 ! |
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| 10月4・5日に札幌市内で開催される札幌古書籍商組合主催の交換会(特選市)に大学堂書房さんから出品が予定されていた『まんが 水中もぐり』を展示しました。 交換会への参加は古書籍商に限られ、出品物の多くは、入手した古書籍商によって図書館他の公的機関、愛書家などに納められることになりますが、事前に一般に公開されることは少なく、展示は貴重な機会となりました。 展示書籍、『まんが 水中もぐり』(案 加清純子/絵 後藤ひさお)は、1947年(昭和22)6月に当時札幌にあった出版社、北日本社から出版されたこと自体は知られており、敗戦後の占領期に検閲対象となった印刷物のコレクションである「プランゲ文庫」(アメリカ・メリーランド大学)には収蔵がありますが、北海道立図書館・北海道文学館をはじめ、日本国内の主な図書館での収蔵は確認されていない珍しい一書です。 加えて、「案 加清純子」とある「加清純子」は、昭和23年当時、道展に14歳で最年少入選を果たし、「天才少女画家」と謳われた少女であり、後に渡辺淳一氏が1971年から翌72年にかけて発表、その後書籍化され、今なお版を重ねるロング・セラー小説、『阿寒に果つ』のヒロインのモデルとして、その渡辺淳一氏の札幌南高校時代の同級生であり、氏の「初恋の人」としても知られる「加清純子」さんであることが、関係者により今回はじめて確認されました。 出版当時に12.3歳であった加清純子さんの「案」が、具体的にどのようなものであったかは今後の研究を待つほかありませんが、1995年に出版された「遺作画集 わがいのち『阿寒に果つ』とも」(青娥書房)に収録されている、絵画の恩師であった菊地又男氏の回想のなかに、中学三年生であった加清純子さんの夏休みに阿寒に写生旅行に出掛けた際の興味深いエピソードがありました。 「季節は夏のまっ盛り。私と純子はこの浅瀬で、子どものように泳いではしゃいだ。 純子は泳ぐのも潜るのも上手で、金槌に近い私は潜って突進してくる彼女に、何度も驚 かされた。」 ──────────────────────────────────────── 「プランゲ文庫」に収蔵されている児童書の整理に係わった児童文学研究者の谷瑛子さんによれば、同文庫収蔵の児童書の日本国内の主な図書館での収蔵を確認したところ、読み物では約6割、絵本では約3割、まんがに至っては約2割程度しか収蔵されていないのが実情で、今回の展示が貴重な戦後占領期の児童書「出現」の切っ掛けとなることを願うと同時に、「遺作画集 わがいのち『阿寒に果つ』とも」に加清純子さんのお姉さんが書かれた文章の中に、「純子の画も、いつのまにか散って失せ、二百枚近くあったはずなのに、消息が掴めたのは四十枚だった。あと十年もすれば、その画の行方も、その画にまつわる物語もわからなくなってしまうだろう。」とある、絵画市場にも現れることのない加清純子さんの作品「出現」の切っ掛けになることを願うものです。 催事の応援メンバーである古書須雅屋さんが、かつて扱ったことがあることが判明するなど、興味深い事柄もたくさんあるのですが、私が語ることではなかろうと自制。「佐々木」姓、「田中」姓であったなら… |
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| いまや札幌市内で開催される唯一の古本市になってしまったラルズプラザ古本市ですが、2008年4月29日から5月13日までの会期で開催しました。催事タイトルを毎回変えるのもどうかと思い、「ゴールデンウィーク古本大合戦」と銘打ったところ… | ||
| いまや札幌市内で開催される唯一の古本市になってしまったラルズプラザ古本市ですが、2008年1月2日(火曜日)から1月14日(月曜日)までの会期で開催しました。参加メンバーは美術古書 亞本屋、セカンズ、さっぽろ萌黄書店、ザリガニヤ、なちぐろ堂、書肆吉成、特に名を秘す某2店に加え、冬は久しぶりとなる小樽・岩田書店も参加。会場の斜め向かいに移転オープンした某店を意識して、「新春古本大合戦」と銘打ったところ、初日の「異様」、「異例」なお客様の入り!某画廊店主によれば、催事タイトルを見た途端、お客様が入ることを確信したとのこと。 | ||
| いまや札幌市内で開催される唯一の古本市になってしまったラルズプラザ古本市ですが、2007年7月11日(水曜日)から7月31日(火曜日)までの会期で開催しました。参加メンバーは美術古書 亞本屋、セカンズ、さっぽろ萌黄書店、小樽・岩田書店、なちぐろ堂、書肆吉成に加え、前回欠場のザリガニヤも参加、他に、特に名を秘す某2店も参加しました。ザリガニヤ氏も時差ぼけに耐えながら7月20日は店番担当で第一線復帰。当店は、ミステリー単行本300円を中心に台1台・500円を中心に台1台、店頭には並べていなかった週刊プレイボーイ・平凡パンチ1台他々の品揃え。ワールド・ミュージック他のCDも少々並べました。 | ||
| いまや札幌市内で開催される唯一の古本市になってしまったラルズプラザ古本市ですが、2007年4月27日(金曜日)から5月14日(月曜日)まで、従来の参加メンバー、美術古書 亞本屋、セカンズ、さっぽろ萌黄書店に加え、前回お休みの小樽・岩田書店、新メンバーなちぐろ堂と書肆吉成の参加を得、これまで以上にバラエティに富んだ品揃えで開催しました。「X橋付近」刊行を記念して「雑誌で見る高城高の世界」と銘打った作品掲載誌のミニ展示を開催、挿画入りの誌面で作品発表当時の時代の雰囲気を味わっていただきました。 | ||
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北海道内のローソンで限定発売されていた「チョコかっぱえびせん」 塩味のチョコレートでコーティングされている Chocolate Covered KAPPA EBISEN かっぱえびせんが大好きだった台湾のお嬢さんは元気にしているだろうか |
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| いまや札幌市内で開催される唯一の古本市になってしまったラルズプラザ古本市ですが、2007年1月2日(火曜日)から1月16日(月曜日)まで、従来の参加メンバー、美術古書 亞本屋、セカンズ、ザリガニヤ、さっぽろ萌黄書店に加え、新メンバー、なちぐろ堂の参加を得、これまで以上にバラエティに富んだ品揃えで開催しました。また、今回は2006-2007年 南極地域観測50周年を記念して、某愛書家から借用した「南極観測第一次越冬隊関連書籍を展示させていただきました。次回は4月27日からの開催を予定しております。 | ||
| いまや札幌市内で開催される唯一の古本市になってしまったラルズプラザ古本市が、2006年7月7日(金曜日)から7月24日(月曜日)まで、札幌市中央区南2条西2丁目(狸小路2丁目) ラルズプラザ8階催事場にて開催された。従来の参加メンバー、美術古書 亞本屋、小樽・岩田書店、セカンズ、ザリガニヤ、さっぽろ萌黄書店に加え、11軒の特別参加を得、これまで以上にバラエティに富んだ品揃えとなった。 |
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| 特別参加の11軒 | ||
| 繁盛、繁盛の半畳古本市 一箱古本市の札幌変形版(どーんと畳半分分のスペース!!) | ||
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・真駒内石山堂(文芸書) ・くすみ書房(ブックカフェ ソクラテス) SHANTI BOOK (しゃんてぃ ぶっく) (旅の本を中心に) ・雑本屋 千遊堂(せんゆうどう)」(広い意味でのサブカルチャーものを中心に) ・河住画廊 (美術書を中心に) ・ブックカフェB・C・S ・古本◯ (葉っぱ) ・なちぐろ堂 ・HARU ・古書 須雅屋 ・じゃんくまうす 以上 |
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本年5月に開催時の売場光景 (提供:小笠原劇場様) |
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| ※当店から歩いて2分、コレクターズ音楽ソフトのBEASTONE(ビーストーン)さんは 〒060-0061 札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル3F (東急ハンズ2軒西隣ビルの三階)に移転オープン 営業時間 : 13:00〜19:00(月曜定休)も長くなりました。 |
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| ※当店から歩いて2分、電車通りの南1条西12丁目に「森彦」の支店がオープンしました。 | ||
| ※南1条西11丁目コンチネンタル・ビル地下一階のコンチネンタル・ギャラリーは当店から歩いて2分、地下鉄東西線2番出口から徒歩2分、「北洋銀行」の看板のあるビルの地下一階。このビルの手前を入った通りの中程に当店。当店にも是非お立ち寄りください。 | ||
