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【同時進行の向山型国語4年(教育出版)】 2006年3月15日(水)

「口のつく慣用句」 向山実践の追試

TOSSシグナス札幌向山型国語研究会  田上大輔

  
  1.  教科書は「慣用句」の授業。
     教科書の文を読み,慣用句ということの意味を押さえた。
     そして,例としていくつか「口のつく慣用句」を挙げさせ,できるだけたくさんノートに書かせた。
     5つかけた子から板書させ,全部で40の「口のつく慣用句」が出た。
     
  2.  そして,
    「今出た慣用句を2つか3つのグループに仲間分けします。どのように仲間分けしますか。班で相談しなさい。」
    と言い,班で相談させた。
     「1.しゃべる 2.食べる 3.その他」
     「1.本当にある 2.本当にない」
     「1.~口 2.口~ 3.口を,口が」
    などが出た。
     
  3.  それぞれ検討し,向山学級で出た「1.口に関係がある 2.口に関係がない」を教えた。
     こちらも検討し,授業を終えた。
     教科書には最後に出てくるが,こういう授業はもっと早くやっておけばよかった。調べ方,分類法を学ばせるために…。
     

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