緊急報告!せなあかんようになりました。

今まで 当店では良質な水として 水分子の集合であるクラスターの大きさにこだわった 「クラスター理論」を主張しておりました。
ほんま、情けない話ながら なるほどなーと信じとった訳や。
しかし、当ホームページ閲覧者などからの指摘を戴き、(うちにとっては、きっつい指摘やったけどしゃあないわなぁ)改めてクラスター理論に対する検証、調査などをしてみますといくつかの不明瞭な部分が見出され(つまり ゆうとることが何んや怪しいでちゅうことやな)、クラスター理論が存在すると言う確たる保証が担保されなくなり、当店のホームページの水に関する項目「アトピー改善に役立つ水を考える」を訂正せざる負えなくなりました。
(えらいすんませんでした。)

訂正する個所は、πウォーターに関する所。
水構造に関する事柄を調べていくうちに、どうやら水の三次元構造はクラスターという一つ一つが独立した水分子集団として存在しているのではなくて、それぞれの水分子が水素イオン結合で結びつきながら、はたまた切り離されたりしながらネットワークを結び三次元構造を作っているようです。
現在のところ、NMRでの測定が水のクラスターの大きさを測ることにはつながっていない様だ。

しかしながら、実は未だに水の詳しい構造や状態については分かっていない様なのである。
つまり、2価3価鉄塩による水の構造化による説明は、ある意味破綻しているとも考えられるが、それが直ちに2価3価鉄塩が水に何も影響を与えていないという事にはならないのである。

店頭での現場に目を移せば、以外といろいろな事が起こっている。
当店では、高品質のスキンケア用品として、リスブランという化粧品メーカーの品をお薦めしておりますが、この会社、実はここ10年ぐらいの間に徐々にスキンケア用品や化粧品に使われる水を、2価3価鉄塩で処理した水に切り替えてきました。
容量も価格も成分もみんないっしょで、水だけが違うものになってきたわけです。

仮に、パイ化など全く存在せず、2価3価鉄塩の水に対する影響など全くないとするなら、それまで長い期間販売してきたスキンケア用品の効果、影響力、手応えなどの販売員(私です)の感触(皮膚感といってもいいかもしれませんが)は、2価3価鉄塩処理後も全く変わらないはずであるが、実際は明らかな違いを感じています。

確実に感じられるものとしては、
1、皮膚上での反応性の向上。
なんとなく感じられるものとしては、
2、化粧水の浸透力の向上。
そして、デメリットとなるような影響はほとんど感じられませんでした。

このような感じは、はたしてパイ化したものだからという暗示による影響であろうか。
しかし、わたしは当初パイ化という事柄に対して、「だから何なの」と非常に懐疑的であったことを考え合わせると、暗示効果とは考えにくいと思っております。(逆にいえば、懐疑的だったものが経験を積むに従って、その効果の違いをクラスター理論と結びつけて、信じてきた経緯があります。)二重盲検法のような厳密な効果測定など店頭ではできる由もないが、長年感じてきた皮膚感というやつもなかなかどうしてバカにならないものだと思っておりますが如何でしょうか。

理論の裏付けは、将来の専門の学者に任すとして、私の経験からは、水が2価3価鉄塩で何らかの変化を受けている事、その変化によりアトピー改善に有用に働いている事は事実であると感じています。