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 【 医薬業界よ たいがいにせなかんぞー!】ヽ(`Д´)ノ  

  ---------------------その57-----------------------

2005.11.18発行
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くすり屋や健康、薬の裏話・裏事情をそっと教えます。
一部関連団体の方にはご迷惑おかけしますが、大目に見てください。
(そっと教えますって、タイトルが叫んどるやないかー!!)


※たいがいにせなかんぞー!(いいかげんにしろ の意)
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話の前に・・・・Oo。( ̄。 ̄ )y― 〜

オイラって、日本が大好きなんです。

日本に生まれてとっても幸せ、今の時代に日本で生を受けていることだけで
自分の運の99%は消費されているだろうなぁ〜って思っているから、人生
に運が無いように思えても「まぁしょうがない」と簡単に考えてしまう。
                       ヽ (´ー`)┌

そのためか、外国があまり好きではない。
特にアメリカに対して身構えてしまう。( ̄m ̄*)

歴史的な背景を考える時その傲慢な態度に腹が立つ。゛(`ヘ´#)
最近のBSE問題にしたって、バブル後の日本買いにしたって、
グローバルスタンダードの押し付けにしたって、基地問題にしたって、
人権思想にしたって、イラク問題にしたって、
根底に日本や有色人の国に対する見下した態度が気に掛かる。( ̄、 ̄)

農作物に対する意識にしたって、言っていることとやっていることの
ギャップが大き過ぎる。
医療にしたってお金が無ければ始まらない、
歴史が無いから文化も軽薄と思ってしまう。

だからオイラはこの国の製品をとても信じられない。ヾ( ̄o ̄;)
オイラの感覚が偏見か常識なのか分からないけれど。

そんなオイラだから、好きな歌手はと聞かれた時に
頭に浮かぶ歌手がアースウインドファイアーだったり
マンハッタンズ、カーペンターズ、ダイアーストレイツ、
ボブ・ディランだったりする自分に愕然とする。( ̄ロ ̄lll) 

また好きな映画はと聞かれた時に、
黒澤明の「赤ひげ」と・・・・・・んん・・
ビリー・ワイルダーの「アパートの鍵貸し増す」とか
ジョン・シュレシンジャーの「真夜中のカウボーイ」とか・・
エリア・カザンの「ブルックリン横丁」とか・・・・・・

(結局、アメリカ映画ばっかりかよっ!!それに、古いし!)

そんな自分が悔しいね。( iдi )


なんかこれって、今の韓国の人の日本に対する意識と近いんやないかな〜
って思いますが、どうなんでしょう?┐( ̄ー ̄)┌

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     ●まぐまぐプレミアム アトピー対策メルマガ発行記念
【メルマガのカリスマねーちゃん あべまゆみ にみるアトピーの考察】
       ― その3 「あべさんのブレないこころ」―

彼女のメルマガ

【汗と涙と埃まみれの教科書】 http://www.mag2.com/m/0000164905.html

でも分かるように、良いか悪いかは別にして考え方がはっきりしているんや。

(はっきりしています、私もケツ蹴飛ばされっぱなしですから〜)
               ( ・_・)┌θ☆( >_<) ドカッ

実際のところは、メルマガを書きながら気持ちを固めていっているという
所もあろうかと思うんやが、多くは過酷は経験から辿り着いた考え方やな
いやろか。

(もまれ、もまれてきたんですね)(ToT)

家族の大黒柱の考えがブレない事は、乳児期や小児期のアトピーの子供を
持つ家庭では大切なことで、通常子育てに関わりの薄い父親が分担するこ
とが理想と考えるんやが、あべさんの場合は彼女が父親代わりの役目も果
さなくてはいけないっちゅうことから、苦労も多いのやないやろか。

(って言うか、あべさんの場合父親役のほうが適役で、母親役のほうに
苦労しているんじゃないですか、なんてたってメルマガ番長ですから)
                      (`ー´〃)

よく、子供に父親の愚痴をこぼしよる母親がおりまっけど、言われた子供
にしたってどうすることもできないっちゅうねん。
すると父親に対する憎悪と何も出来ない自分の存在にストレスを感じてゆ
くんやな。(’_’、)

(おかあちゃんの心のはけ口を子供に向けると、良い事ないですね〜)

当然アトピーがあれば悪化しまんがな、それに問題はそれだけには留まら
んちゅうねん。
家族の指針を決める父親の権威が失墜しよるので、愚痴を言う母親の意思
が家族の精神的支柱となってまうんや。

(現代は家庭に居場所のない亭主って、多いですよ)(;´д` )

当たり前のように愚痴をこぼす母親やで〜、こころも揺れておりまんがな。
そないな人の考えが家族の中心的な考えとなればやな、それに従うものは
もうたまりまへん、より心の中は不安定になることは明白や。

こうなれば将来的にもアトピーが良くなる素地はないっちゅうねん。

母親が父親の強く毅然たるイメージを与え、その父親に尊敬と愛情がある
ことを子供に伝えるっちゅうことが、子供の心に自分を守ってくれる大き
な壁を作り、安心感が生まれてくるわけなんやで〜。o(^−^o)


そのように通常夫婦で担う役割分担を女性一人で行なうことは容易なこと
やないんや。
子供の安定した心のためには、何があっても守ってくれるという安心感と、
かけがえのない愛情が注がれているということを自覚させねばいけないの
やが。

母親にとっては愛情を感じさせることはできても、絶対的な力が弱いため、
外からの脅威に対して守ってくれるという安心感が育てにくいのや。

実は、こんなものはイメージを作り上げることの方がより大切なんや。
母親が「お父ちゃんは凄いで〜」っちゅうてしょっちゅう言っておれば、
子供の心の中に、なんや知らんがぼくのお父ちゃんは「凄っごいんやっ」
ちゅうて思い込むものなんや。

(タレントの出川哲郎さんのように、俺の若い時は何々みたいな話をすれば
いいんですね)( ̄^ ̄)

むしろ本当の力の強さなんか見せん方が効果がある。
しょせん人の力なんてたかが知れているからね。

そして、それが思春期での抑止力になっていくんや。



だから、父親は決して本当に怒って子供と向き合って喧嘩しちゃいけない。
だってホントの力の強さがばれちゃうからね。

しかし、どうしても子供と喧嘩しなくちゃいけないときは殺してもやむな
しの気概であたらなけりゃいけないんやないかと思うで〜。(` 曲 ´)

(それで、その時におかあちゃんが子供と一緒にお父ちゃんに泣いて謝り、
それをみてお父ちゃんが怒りの矛を収めれば一件落着ですね。)

そうや、子供は母親に感謝するし、どんなことをしでかすか分からない
父親の怒りが何とか収まり、きっとほっとするんとちゃうか。
父親も自分の強さの実態を見せずに済むっちゅうこと。d(゜ο゜)o
そうすりゃ、母親の手前わがままも言わなくなるっちゅう寸法や。

昔って、そんな家庭が多かったんだよ。
シナリオ作らなくても無意識にやっていたんだ。

(すっげー!でもそれを1人でやってるあべさんってもっとすっげー!!)


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■       ■編集後記

  ●アトピー情報でまぐまぐプレミアムから有料メルマガを出すなんて
   おこがましいとお思いのみなさまへ。

オイラのホームページを見て頂くとお分かりになると思いますが、
基本的にはアトピー一色なんですね。

ところがこのメルマガで過去に、ほとんどアトピーには触れていません。


なぜかって言うとね、オイラの今まで書いたメルマガの知識なんか
アトピーに関する情報に比べればただ同然って思っているからなんだよ。


もちろん、このメルマガは他人の受け売りの情報なんかはほとんど無く、
オイラの中の問題意識から出たものがほとんど、

あっ、いやっ、個々には出典があるものもある。

信憑性に多少の疑問はあるものの、
あまり知られていない情報もあったんじゃないかなぁ〜。
もちろん今後もそんな情報を中心にお知らせしますが、

それでもアトピーの情報に比べれば、少し頭をひねれば出てくる情報。

だって、オイラが持つぐらいの疑問なんだもの。

それに対し、アトピーの情報って、
理論と経験が折り重なって生まれてきているんだ。

つまり理論と実践が結実している、オイラの唯一の部分なんです。

ぜひ、お汲み取りくださいませ。