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 【 医薬業界よ たいがいにせなかんぞー!】ヽ(`Д´)ノ  

  ---------------------その48-----------------------

2005.9.9発行
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話の前に・・・・Oo。( ̄。 ̄ )y― 〜

★今回もメルマガのお知らせです。


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    「漢方美人!わかる中医学・カンタン薬膳♪」

「体調が悪い」「ちょっとだるい」そんな時にこそ役立つのが漢方
(中医学)の知恵です。でも、ここでは肩のこらない、ミユポン節で、
楽しく、ちゃっかり学んじゃいましょうね〜♪
もちろん、薬膳レシピの紹介もありますよ。(クスリ臭くないのよ〜。)
中医薬膳師・漢方アドバイザーがお届けします♪

  http://www.mag2.com/m/0000134215.html ←ほら、登録♪


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って、先週と同じやないかぁぁあああ!!
って、突っ込むんやない!!

オイラのメルマガの読者は1回の紹介ぐらいじゃとても動こうとしないやろ、
せやさかい2回は最低紹介してやるねん!

今なら登録は無料じゃ!

(今じゃなくても無料ですからぁぁああ!)


■ところで先週の紹介で、ミユポンを一箇所ユミポンと書いておいた!

(ぁぁあああ!!なんかそれっ、わざと書いたような言い回しですね。)

あっ、当たり前やないか!ちょっと撒き餌をしといてやったんやっ!

(何ですかそれっ!)

あんのじょうというか、やはり掛かるのはこいつかっ!
っちゅう感じで喰いついて来た。

(だ、誰なんです、喰いついて来たのは!ま、まさか・・・)

まさかじゃない!メルマガ界の美しきダボハゼ、おかやんや〜ぁぁああ。

(やっぱりおかやん喰いつきがいいですね、でも美しきの後に?がいりま
せんか?)

おかやんのメールは、邪魔だぁあ 邪魔だぁあ どけどけーぇぇえええ 
っと、他のメールを押しのけて入ってきよる。
そのために同時刻に届く他のメールの文字が薄くなって読み難くなってし
まうんや。

(完全に濃いおかやんに吸われちゃってますねっ!)

※おかやんはこんなメルマガを私に断りもなしに出しております。
  http://www.mag2.com/m/0000164905.html

しかし、なぜミユポンこと石澤美由紀氏のメルマガ紹介に突っ込みを
おかやんことあべまゆみは入れたのか?


バックナンバーをチェックしてわかったことはやな〜、
ミユポンがあべ&杉山氏共催のメールセミナー卒業生やったんや!!

(そりゃ強力なバック背負ってますねぇ、まさかミユポンのケツもちが
おかやんだったなんて・・・・・)

ここの組織は面倒見の良さで知られておるのやが、若頭兼ヒットマンの
おかやんによる組織の武闘派路線が最近急ピッチで進められており、
われわれのような独立組織は戦々恐々としておるわけなんや。

(因縁つけられんように、きちんと紹介せないかんですね。)

わかっとるわいっ!

■作者のミユポン、本当に漢方に魅入られた漢方ジャンキーの1人。
 (これだけやられると、もう薬屋の敵ですね!!)
 
 問診させて、漢方を売らせてみたいものや。
 (サプリメントの販売だけじゃもったいないですね〜)

 薬屋のおやじにそう思わせるほどのタマやっ。
 (でもあなた、こないだはマルチ販売のおばちゃんにも
  同じようなこと言ってましたからぁぁあああ!!残念!)

 そんなヤツの書いているメルマガ、まずは登録してお勉強してください。
  http://www.mag2.com/m/0000134215.html
 オイラも勉強しております。

(しかし、紹介記事の下の飾り線が微妙に短いのが気になりますっ!)


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         ●医薬品を考える(その10)

■番外編  オイラのドタバタ研究室編その4最終話

2〜3週間の薬剤投与の後は、殺して解剖と生化学検査やった。

この時、たまに世にもおぞましきことが起こるんや。

(あなたの頭皮の状態以上におぞましいものとは、な、なんですか〜!)

ラットやマウスを致死させる方法は、今は知らないが当時は尻尾の血管に
注射器で空気を入れるという方法であった。

これは、すんなり注射針が血管内に入ってゆくとずぶずぶっとした感触から
す〜っとした感触に変りその感触がなかなか良かったように感じていたんや、
同じように臨床検査技師の実習中に隣人に打った静脈注射では、その感触が
あまり気持ちようはなかった、やっぱり人に打つのとマウスに打つのとでは
だうぶ違うなぁと思おたで!

(マウスも人もいっしょやと思う方が、違うやろっ!)

注射後ものの2〜3秒で足をのけぞらし、硬直する。
そしてそれを次から次へと時間に追い立てられながらやったもんや。

時間に追い立てられるとは恐いもので、その全ての行動の意味など何も
考えない、ただひたすらノルマをこなすために機械となることに徹してし
まう、倫理観などは余裕がなけりゃなかなか生まれやしないもんなんやと、
つくづく思うわなぁ。

(余裕が出てやっと生まれた倫理観も、どうかと思うがなぁ〜)

って、話が脱線してしまったが、たまに起きるおぞましいこととは・・・

注射のために尻尾の先をつかむために、逃げようとするラットやマウスに
強く引っ張られ、尻尾の皮が全部ずるずるずるっと剥けてしまうんや。

(ずっ、ずるむけしっぽかいな!!)

剥けたあとは、骨の標本のように背骨のような小さな骨が連なっている様
子がきれいに露呈してくるんやで。

からだは普通なんやが、尻尾だけは骨のままというような異様な姿になっ
てしまう。

(その尻尾が動きまんのんかっ?)

動く動く!
そんなマウスでもラットでも3〜4匹が身の周りで動いとってみい!
そりゃ気持ち悪いで〜ぇぇえええ!!
へたなホラー映画より恐いし、今でも夢に出てきよる。

(聞いただけで、出てきそうです〜)


そして解剖、オイラのグループは主に血清の生化学検査をしておった。

オートアナライザーとかいう機械で一つ一つの血清を小さなセルに入れて
GOTとかGPT、トリグリセライド、LDH,ALP、ビリルビンなど
10種類以上の検査を一度に測っておった。

(オートアナライザーってそのまんまのネーミングですねぇ)

ところが、そりゃもうトラブル続出!
一度としてすんなり測り終えた記憶がないで〜!

前の検体の影響を次の検体が受けたり、チューブの途中に流れが悪くなっ
てデータが狂ったり、まだまだ人手を多く要する時代の検査器であった
ことから試薬を入れ忘れたり、入れ過ぎたり・・・・・
よくもこんなデータで申請してゆくもんやと感心しておった。

(そんな時代だったんです。)

そのために今でも血液検査の結果に対しては懐疑的なんや!
これもトラウマなんやろうか。
3度同じ結果がなけりゃ信じないことにしておる。

(3度同じ結果を得るためには、多くてもあなた年1回の検査しかしない
から、2年はかかりそうですね!こりゃいかんと思ったときにはたぶん手
遅れですからぁぁああああ!!)



前回、今回とりとめのないお話でどうもすみませんでした。
すこし昔を思い出し、懐かしい気分に浸ってしまいました。

次回から、改めてなんじゃこりゃ?っちゅう話に戻りますのでヨロシクッ!

次回、宿便ってなんや!!     の予定。


━━━━━━━━━━━オイラからのお願い━━━━━━━━━━━━━━

  読んで頂いて、もし気に入っていただいておりましたら・・・

 【まぐまぐ読者さんの本棚】などに推薦していただくと嬉しく思います。

       http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.htm
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■       ■編集後記

        ●自傷行為

多くの人は、一度味わった気持ちの良さから抜け出すことは困難を要する。

自らの身体を傷つける自傷行為にもある種の快感を伴う。

卑近な例では、カサブタを取る、ササクレを取る、髪をむしるなど・・・
強度のストレスで無意識に行なうこともあれば、自傷した結果に安堵感を
持ってしまうものもある、つまりカサブタがきれいに取れ、つるっとした
状態になることに気持ちの良さを感じてしまうのである。

癖と称される多くのものにこれがある。

私自身、過去にそして現在でもいろいろな自傷行為を繰り返してきた。

その中で一風変った自傷行為が足の裏の厚くなった皮膚をきれいに剥がす、
という行為だった。

高校時代、その癖がなかなか止められず苦労した。
皮膚の厚いところを取り去るために、いつも皮膚はパリパリで、薄い皮膚
との境界部分では皮膚を取り過ぎ、常に出血してキズだらけであった。

一見なんの意味も持たない行為にもかかわらず、皮膚を取って全体が薄く
柔らかくなることでホッとして満足感を得ていたように思う。

私がどのようにしてその行為から脱却したか、もはや憶えてはいないが、
半年以上止めたくても止めることができない状況に大きな不安を抱えて
いたことは確かです。


つまり、至福感、安堵感、満足感、高揚感などの精神的欲求は、
一度憶えてしまうとほとんど止めることは困難ということです。

自傷行為ですらそうなのである、これが合法ドラッグにしろ覚せい剤や麻薬
など直接影響を与えるものならその困難さは推して知るべしである。

先ず最初の一度の経験をしないという堅い意思が一番大切になります。
その好奇心には、予想以上の大きな代償が必要となりますよ!