今回の雑談 ・・・・・はちまんタロー、またまたお誕生日おめでとう。

去年の誕生日には、色々と不平不満を書きなぐってみた。今年はもっと重大なことを書いてみたい。

重大なことと言っても皆さんにはぜんぜん重大じゃない話なのだが、ひまつぶしに聞いていただきたい。
俺は今年満41歳になる。数えで言えば42歳、そう以前にも書いたように「本厄の歳」なのだ。
前厄の歳(つまり、去年)では本当にロクな事が無かった。ここに羅列してみたいと思う。

1.花粉症になった。

2.ビデオが壊れた。

3.ノートパソコンにココアがこぼれてキーボードがいかれた。修理代、何と7万円。

4.食中毒で熱と屁が出た。

5.腎臓結石で、夜中に七転八倒した。(すこしおおげさ)

6.競馬で大幅負け越し。特に京都競馬場まで遠征に行くたび、大敗北の返り討ちに遭い落ち武者同然。

本邦初公開、腎臓結石のヤロー。

フィルムケースに入れた腎臓結石。硬くて痛い!

 

何と恐ろしいことが次々に起こるではないか。俺は考えるだけで身の毛がよだち、「こうなったら、神仏におすがりするしか無い。」と、安来清水寺、大港神社、はるか九州は太宰府天満宮まで厄払いに赴くという始末。
さて、今年「本厄」では神仏のご加護があったのか。
今年に起きたことを羅列したい。

1.彼女が出来ない。

2.五年ぶりに、ひどい腰痛再発。

3.車の塗装が、自然と剥がれる。

4.競馬は不調つづく。

5.何となく金が無い。

恐ろしい、恐ろしくて声も出ん。特に腰痛は、足のしびれなどの症状まで出やがって、整体治療に数回かよってようやく最近完治した。ちなみに、米子やよい2Fの一休庵という整体治療院がおすすめ。痛いが、とてもよく効く。特に足ツボマッサージは体に障害があるときは、のたうち回るほど痛いが、その後は足がホカホカと、一日中気持ちが良い。体の調子がいいときは、痛むどころか居眠りするほど気持ちが良い。

話がそれてしまった。誕生日と言うのは何歳になっても「ハッピバースデー、ツーユー」な気分なんだけど、厄年に限ってはそうとは言えないようだ。
こうなったらとことん神仏にすがるしかない。今俺は、安倍晴明という人が主人公の小説を読んでいる。皆さんも知っている人が多いにちがいない。
安倍晴明は、平安時代に生きた天文学、物の怪退治、呪術、雨乞いなどを専門とする「陰陽師」という職業の第一人者だった。彼の霊力は凄まじく、木の葉っぱをふわりとカエルと亀の背中に乗せて、これを押しつぶしたと言われている。
京都に晴明神社という所があって、安倍晴明が祭られている。
今度のツーリングは、急きょ京都、晴明神社に決定。ここのお札や、厄除けグッズを買いあさるのだ。

これで、清水寺の観音様、大港神社のイザナギノミコト、太宰府天満宮の天神様、そして陰陽師「安倍晴明」という四大巨頭に守られて、ガードは鉄壁になるにちがいない。
彼女もできるぞーッ、(できれば美人)

皆さんも厄年には十分大事をとりましょう。