樹木医としての活動

樹木医とは
 
○樹木医とは 

 樹木医は、天然記念物のような巨樹・名木から街路樹や庭木などの身近なものまで、傷んだり病気になった樹木の、診断にもとづく樹勢回復や危険倒木除去などの活動や仕事をしています。
 さらに、病気の予防や後継樹の育成はもとより里山の管理まで、ふるさとの樹木や自然の保護・保全・育成などの専門家でもあります
 また、その専門的な知識と技術を活かして、地域の緑のアドバイザー、環境教育者としても活躍しています。

 ○制度

 樹木医になるには、財団法人日本緑化センターが実施する樹木医資格審査に合格し、樹木医として登録されることが必要です。
 また、「樹木医」の名称は商標登録されています。 
 このため、「樹木医」の名称は(財)日本緑化センターによる資格審査合格者のみが使用できます。 

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  樹木医資格審査・証明事業は、平成3年度に「樹木医制度」が発足して以来、わが国唯一の樹木医資格認定機関である(財)日本緑化センターが実施しているもので、一般から高い評価を受けた結果、平成8年度からは民間技能審査事業認定制度の適用を受けて、社会的に奨励すべき事業として農林水産大臣が認定していました。しかしながら、国の公的規制緩和の統一的な方針に基づき、民間技能審査事業認定制度そのものが平成12年度末でなくなりました。
 このため、現在は(財)日本緑化センターの事業として実施していますが、これまでの実績を踏まえつつ、優れた知識・技術をもった樹木医の資格認定が行われています。
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私の登録情報

 平成18年12月12日に樹木医資格審査に合格し、樹木医の称号を付与され、樹木医登録者名簿に登録されております。
・日本樹木医会 所属
・東京樹木医会(日本樹木医会東京支部) 所属
・NPO法人東京樹木医プロジェクト 所属

私の活動内容

・フジ老齢木の樹勢回復 
・台東区内小学校にて記念樹の病気診断を実施中。
・緑地管理依頼者、建設・造園技術者、自治体職員に対して樹勢回復のアドバイスの実施。


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