今後の取り組み(目標)

        「緑のまち工房」は、まだ立ち上げたばかり。
        まずは庭木手入をはじめとする緑地メンテナンスなどのお客様へのサービスを広
        げていきますが、これから次のような取り組みにも挑んでいこうと考えています。


1.東京下町の路地園芸、屋上緑化の普及

  緑の少ない東京下町にあって、路地園芸は大切な緑です。土地が狭く高齢化が進む状況
の中で、まちに潤いを与える緑化の方法を考え、提案・実施していきたいと思っています。


2.庭木・花壇の手入などの指導

  身の回りにある木々や草花にふれあうことを楽しみしている方々に、庭木の手入方法など
を作業を通じて広めていきたいと思っています。区役所などと相談しながら、公共の財産でも
あるオープンスペース(学校、社寺、道路)の緑の手入を住民が自主的に行うことにより、まち
の美化を進めていきたいと考えています。


3.園芸療法の試験的実施

  心身においてハンディキャップを負った人が、草花や木々を観賞したり、育てることにより、
症状の改善や生きがいの発見などへつながる手段として、園芸療法が広がりつつあります。
「緑のまち工房」でも園芸療法への取り組みにチャレンジしていきたいと考えています。


4.公園の再整備計画の立案

  身近な公園について、現在の住民のライフスタイルや社会状況に合わせて、有効に利用が
図られるように、公園の利用調査や公園計画の提案を行っていきたいと考えています。
 


これらの取り組みについて参考になる情報を募集中です。

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