
2001年1月15日(月曜日) バッティングセンターでぼや 気仙沼市中みなと
15日午後2時30分頃、気仙沼市中みなと町○○、「気仙沼バッティングセンター鹿折」=同市常楽○○○、Oさん(60)経営=で事務所の机や
スチレンボードなどを焼くぼやがあった。
気仙沼署、気仙沼消防署の調べでは、同センターの男性客が屋根から煙が出ているのを発見。隣接するラーメン店の客らとともに水バケツで消し止めた。
同署などでは、付近に火の気がないことから不審火とみて調べている。バッティングセンターは、昨年下旬から休業状態だった。
出動なし。 (地元紙より)
2001年1月20日(土曜日) アパートの2階焼く 気仙沼市四反田

20日午前8時40分頃、気仙沼市四反田○○○の○、KMアパート2号室=会社員K.Hさん(61)方=から出火、木造2階建て共同住宅に2階部分
約17平方bが焼けた。
気仙沼署、気仙沼消防署の調べでは、出火当時、1階にいたKさんが2階から煙が出ているのに気づき119番通報した。 けが人などはなかった。
同署などで出火原因を調べている。 (地元紙より)
古町は、9人が出動したが水利が取れず、そのまま現場待機。間もなく鎮火した。
2001年1月30日(火曜日) 事務所兼作業場を全焼 第2出動かかる 気仙沼市東中才

30日午前4時7分頃、気仙沼市東中才○○○の○、T室内装備=市内南郷○○の○○、T.Kさん(53)経営=から出火。木造平屋建ての
事務所兼作業場約248平方bを全焼した。火はさらに隣接する同市東中才○○○の○○、会社員S.Sさん(46)方に燃え移り、窓ガラス3枚が
破損したほか水道管保温材などを焼いた。けが人などはなかった。
気仙沼署,気仙沼消防署の調べでは、火元は家具や店舗内装備を製作している事務所兼作業場。前日の午後7時頃までに社員らが全員帰宅したため、
出火当事は無人だった。
気仙沼消防署では、隣接する建物に延焼が心配されたことや、周辺に保育所、寺などが立ち並ぶ密集地であったことなどから、同日4時19分、
市消防団に第2出動を要請。ポンプ車など計29台が出動するなどして、延焼を最小限に食い止めた。 (地元紙より)
古町は、10人が出動。背負い機が2機、ホースカーなどで16本のホースを延長〈320b)。さらに、ほかの部のホースも結合して
消火作業にあたった。屯所に帰ってからもホースを積み直したりで、家に帰ったのは7時30分頃だった。
みなさん、お疲れ様でした。
2001年2月2日(金曜日) 気仙沼市波路上上崎野でぼや
2日午前10時21分頃、気仙沼市波路上上崎野○○の○、無職T.Kさん(61)かたから出火、家人が初期消火に使った敷物とストーブが焼けた。
気仙沼署、気仙沼消防署の調べでは、Tさんの妻Yさん(56)が、一階茶の間にある反射式ストーブのカートリッジタンクに給油後、
キャップをしないままセットしようとして灯油がこぼれ、燃焼中の同ストーブに燃え移った。Yさんは燃え上がったストーブを外に持ち出した際、
右手に軽いやけどを負った。
同消防署では「給油する時は必ずストーブを消火するほか、キャップも完全に閉めるなど正しい使用をしてほしい」と話している。
出動なし。 (地元紙より)
Co:それにしても、カートリッジタンクをキャップもしないままセットしようとするかね?まともな人間のすることじゃないね。
だいたい給油する時は、ストーブを必ず消火してから行うということがあたりまえと思っていたが。
我が家のストーブは、燃焼中に給油タンクを持ち上げると、自動的に消火するので安心だが。マジで気をつけてもらいたい。
2001年2月16日(金曜日) 階上で枯れ草焼ける
16日午前11時23分頃、気仙沼市波路上明戸○○の空き地=同市南郷○○の○、自営業T・Sさん(50)所有=から出火、枯れ草約475
平方bが焼けた。
気仙沼署、気仙沼消防署の調べでは、Tさんがドラム缶でごみ焼きをして1時間ほどその場を離れた際、風にあおられ、付近の枯れ草に燃え移ったらしい。
同消防署では、「春先にかけてこうした火災が増える傾向にある。水バケツを置くなど火の管理に十分注意してほしい」 と話している。
出動なし。 (地元紙より)
Co:ごみ焼き中に1時間もどこに行って何をしてたんだか?もっと真面目にごみを焼けっちゅうの。
2001年2月18日(日曜日) 九条でぼや
18日午後8時55分頃、市内九条○○○の○○、無職M・Aさん(68)方から出火。木造平屋建てのガスコンロや壁の一部などが焼けた。
気仙沼署、気仙沼消防署の調べでは、Aさんが台所のガスコンロにやかんをかけたまま同日午後零時30分頃、外出。
帰宅した際に火災を発見し、水道水で消し止めた。 (地元紙より)
古町は、7人で出動。現場付近で鎮火報を傍受。引き返した。
Co:ガスコンロにやかんをかけたまま出かけちゃマズイでしょう。うっかり忘れてしまったのかな?
それにしても、8時間以上やかんをかけたままでボヤですんで、不幸中の幸いといっていいだろう。
2001年2月2日(木曜日) 杉林の下草焼く 気仙沼市所沢
22日午後4時13分頃、気仙沼市所沢○○○の○の林野=Y・Mさん所有=から出火、杉林の下草60平方bが焼けた。
気仙沼署、気仙沼消防署の調べでは、付近の住民が発見、119番通報した。
出火当時、現場には風がややあったが、付近住民が近くの民家から水バケツで消火にあたり消し止めた。
同署で出火原因について調べている。
なお、気仙沼消防署では「空気が乾燥していることから、火の取り扱いには十分注意してほしい」と話している。 (地元紙より)
古町は、7人で出動。現場付近で鎮火報を傍受。引き返した。
Co:原因は、たぶんタバコの投げ捨てか子供の火遊びだろうと思うが、こうした林野火災の場合、消火作業に使う水の確保が困難なため、
非常にやっかいなのだ。大規模な山林火災にならず本当に良かった。
2001年3月13日(火曜日) 走行中のトラックから出火 唐桑トンネル付近
13日午前6時48分頃、気仙沼市東八幡前地内の国道45号「唐桑トンネル」南側入り口手前約300bの路上で、走行していた
岩手県陸前高田市米崎野佐野○○○、大工N・Tさん(28)運転のトラックから出火、エンジン部分や荷台のホロなどが焼けた。
気仙沼署、気仙沼消防署の調べでは、唐桑方面から気仙沼市方向に走行していた普通トラックが唐桑トンネルを通過後、
キャビン後部の窓から荷台が燃えているのを発見。道路脇に車を止め119番通報するとともに、同乗者と衣類で消し止めようとしたが
燃え広がった。
Nさんらは岩手県一関市にある工事現場に向かう途中だったという。
同署で出火原因について調べている。 (地元紙より)
出動なし。
2001年3月21日(水曜日) 鶴巻で枯れ草焼ける 気仙沼市松崎鶴巻
21日午後1時16分頃、気仙沼市松崎鶴巻○○の○、会社員F・Nさん(46)所有の休耕地から出火、枯れ草416平方 bが焼けた。
気仙沼署、気仙沼消防署の調べでは、Fさんが前日の午後、自宅前の休耕地でごみを燃やした際、消火が不完全だったため、風にあおられ再燃、
付近の枯れ草に燃え広がった。
付近住民が枯れ草が燃えているのを発見、119番通報するとともに消火器などで消し止めた。
同消防署では、「連日、空気が乾燥しており、ごみ焼きなどには十分注意してほしい」と呼び掛けている。 (地元紙より)
古町は5人が集まったが、本部ポンプ車の「燃え広がる恐れ無し」の無線を聞き解散した。
Co:「火をつけた あなたの責任 最後まで」と標語の言うとうりです。平成10年12月には、市内のある飲食店のオヤジが
寝タバコで布団を焦し、濡れてしまった布団を乾かしている間に再燃し、店舗と倉庫が全焼してしまった。
と言ったような事もあるので、火の始末には十分すぎるくらいに気をつけていただきたい。
2001年3月23日(金曜日) 消火の際にケガ 気仙沼市所沢で枯れ草焼く
23日午後2時3分頃、気仙沼市所沢〇〇〇、農業F・Hさん(48)所有の畑から出火、枯れ草など約800平方bが焼けた。
気仙沼署、気仙沼消防署の調べでは、Fさんが畑でナスの茎やカボチャのつるなどを焼却中、火が風にあおられ付近の牧草地に燃え広がった。
Fさんがホースで消火する際、足や顔などに大やけどを負い、Fさんの父Kさん(82)と母Tさん(76)も煙を吸って、救急車で 病院に運ばれた。
出動なし。 (地元紙より)
〃 岩月星谷でも
23日午前9時27分頃、同市岩月星谷地内の土手=気仙沼市所有=から出火、枯れ草約60平方bが焼けた。
気仙沼署、気仙沼消防署の調べでは、近くの住民が彼岸の送り火の線香に火をつけようとマッチで紙くずを燃やした際、風にあおられ付近の枯れ草に
燃え広がった。すぐに119番通報するとともに、バケツで消し止めた。
気仙沼・本吉地域広域消防本部管内では今月に入り林野火災や枯れ草などを焼く火災が合わせて4件発生しており、空気が乾燥しているため、
火の取り扱いに十分注意するよう呼び掛けている。 (地元紙より)
出動なし。 (俺と部長しか屯所に来なかった!)
Co:それにしても多いね!俺ん家の工場も住宅地の中にあって、仕事柄かんなくずや廃材を燃やすことがしょっちゅうあるけど、
今だかつてボヤとか出したことは無い。(あたりまえか?) だけどやっぱり、近所の住民の人達の視線は感じる。
大事なことは、風のある日はどんな理由があろうとも外で物を燃やさない。それと、近くに水を用意しておく。火を付けてしまったら、
燃え尽きるまでその場を離れない。などなど。確かに自然発火による火災もあるけど、それは極まれで、ほとんどは人間自身のちょっとした
不注意が原因で発生しており、火事を出さない努力というものが必要である。努力といっても大げさに考える必要は無く、
あたりまえの事をあたりまえにやってさえいれば火事は防げるのです。
2001年4月4日(水曜日) 宿箔客が一時避難 「Sマリン」でぼや 気仙沼市港町
4日午前7時19分頃、気仙沼市港町○の○○、Sマリン気仙沼ホテルK=同市内の脇2丁目○○○の○、A商店(Aさん経営)=3階調理場から出火。
ダクトの一部が溶解した。
気仙沼署、気仙沼消防署の調べでは、てんぷらを揚げるフライヤーの油に火が入ったためではないかとみて、出火原因を調べている。
火災報知器が作動し、その場を離れていた調理員が戻ったところ、作動したスプリンクラーによって火は消しとめられていたという。
当時、ホテル内にいた80人ほどの宿泊客などは一時、ホテルの外へ避難した。 (地元紙より)
古町は、5人が集まりポンプ車に乗込んだところで鎮火報を傍受。そのまま解散。
Co:旅行などで宿に着いたら真っ先にしなければならないのは、非常口と避難路の確認だ。ホテルニュージャパンの
火災の大惨事を思い出す。その後においては建築基準法や消防法がさらに厳しくなり、構造、設備、内装の材質に
いたるまで厳しく基準が定められ、定期的に消防署の職員が立会いのもとで点検もされているので、*〇適マークが
表示されているホテル、旅館であれば安心していいと思う。
自分が万が一運悪く、旅先の宿で火災に遭遇した時に、果たして自分は消防団員として同行者(妻だったり)、
あるいは他の宿泊客を冷静な判断で無事避難誘導することができるだろうか? 火災の恐ろしさを知ってるだけに、
もしかして炎の熱さと有毒な煙の恐怖からパニックになって我真っ先に逃げ出したりして。う〜ん!何とも言えない。
火災だけじゃなく目の前の人が突然倒れ、心配蘇生が必要って時に、知識はあっても果たしてその場で出来るだ
ろうか? いつどこで、何がどんな形でわが身に振りかかってくるのかわからないこのご時世、いかなる事にも
スムーズかつ的確に対応できるようになりたいものだ。
*(〇適マーク)
防火基準適合表示の通称。旅館やホテル、劇場など公衆の集まる施設の防火管理が十分であると判断
したとき、消防署が交付する(適)のマーク。
2001年4月17日(火曜日) 杭置き小屋焼く 気仙沼市松崎
17日午前9時25分頃、気仙沼市松崎丸森地内の休耕田から出火、木造平屋の杭置き小屋=同市松崎片浜〇〇〇、無職M・Eさん所有
=約4平方bを焼いた。休耕田所有者が枯れ草焼き中、飛び火した。 (地元紙より)
出動なし。
2001年4月22日(日曜日) 台で炭焼き小屋を焼く 気仙沼市

22日午後零時15分頃、気仙沼市関根〇〇〇の〇地内=同市台1、農業Y・Kさん所有=の炭窯から出火、炭焼き 小屋と山林約400平方bを焼いた。
気仙沼署、気仙沼消防署の調べによると、炭窯に亀裂が入っており、噴出した炎が、そばにあった枯れ葉などに燃え移った。 (地元紙より)
古町は7人で出動、現場に向かって走行中、鎮火の無線を傍受。引き返し解散した。
Co:この日は朝から、近所にある北野神社(学問の神様であると言われる菅原道真公が奉ってある。)の御神輿渡御祭
(神輿を担いで町内を練り歩き、近隣住民の方々に参拝していただく春の恒例行事。)に参加してて、ちょうど昼メシ
を食べている最中で、俺自身3個目のおにぎりをいただこうかな?と思っていた時だった。5人の団員が参加して
いたが、半分も食べていない人もいたかもしれない。A君の車で屯所まで送ってもらい出動。現場に向かって走行
中に鎮火の無線を傍受。その場で引き返した。
山林を400平方bを焼いたらしいが、風が無くて本当に良かったと思う。最小限で消し止めたという感じだ。ここ
何日間雨が降ってないので、もし強風なんか吹いていたらと思うと「ゾッ」とする。上の写真ではちょっとわかりずら
いが、炭窯は、山の中にあり、当然のように回りには枯れ木や枯れ草といった燃えやすいものがあるわけで、
もう少し気を付けてもらわないと、ほんと困る。
2001年4月24日(火曜日) 雑木林の下草焼く 気仙沼市千岩田
24日午後9時40分頃、気仙沼市岩月千岩田地内の雑木林=同市岩月千岩田〇〇の〇、無職K・Yさん所有=から出火、下草約5平方bを焼いた。
付近住民などが下草が燃えているのを発見し、消火器で消し止めた。原因は、気仙沼署と気仙沼消防署で調べている。 (地元紙より)
古町は7人が集まったが、出動なし。
Co:出火原因については何も書かれてないが、午後9時40分頃と言ったら、早い人だったらもう寝ている時間だ。
このK・Yさんもたぶん寝ていただろうと思う。K・Yさんや付近住民の人達が日中、ゴミ焼きなどいっさいしていな
かったとしたら、人気のない雑木林から火災が発生するだろうか? 摩訶不思議である。
「火のない所に煙は立たぬ」と言うたとえが、この場合正しいかどうかわからないが、つまりはそう言う事なのではなかろうか?
これは、あくまでも俺個人の推測であり、これらのコメントに関しての苦情、クレームは一切受け付けません。(なんちゃって)
暖かくなると、あんちゃん達の頭もポワ〜ってなって、夜遊びとか夜更かしをするようになるんだな!それで覚えなくていい
タバコまで覚えて、家で吸って親に見つかったらヤバイってんで、外で吸うようになる。(俺にもそんな頃があったような?)
消したつもりが消えてなく、その一本のタバコが出火の原因だったりする。十分有り得る事だ。
少年こっちゃない。ただ、火の始末だけはしっかりやって欲しい。 勝手なことをずらずら書いてしまいました。
今回はこの辺で失礼します。
2001年5月7日(月曜日) プレハブ焼ける 気仙沼市赤岩小田
7日午後1時55分頃、気仙沼市赤岩小田〇〇の資材置き場=同市田谷〇〇の〇、M建設所有=から出火、プレハブの資材置き場約13平方bを焼いた。
原因は、気仙沼署と同消防署で調べている。 (地元紙より)
古町は?(私は、仕事の都合で大島にいたので確認できず!)
Co:最近の降雨量不足により、大川の水位が低下し渇水警戒態勢をとっていたが、さらに事態が深刻化し、
「水道渇水対策本部」を設置したらしい。そんな中での火災だったが、大した事がなくて良かった。
なんつったって、「水」あっての消火活動なんだから。
2001年5月9日(水曜日) 中心市街地で昼火事 気仙沼市新町

気仙沼市の中心市街地で9日、店舗兼住宅を半焼する火災が発生したが、けが人などはなかった。
同日午後1時35分頃、気仙沼市新町〇の〇、TS美装=T・Sさん経営=から出火、木造2階建て店舗兼住宅の2階部分57平方bを焼いたほか、
隣接する木造2階建て陶器店=同市古町〇の〇の〇〇、自営業H・Hさん経営=の外壁や 雨どい、などを焦し約30分後に鎮火した。
出火当時、Tさんの長男夫婦などが1階店舗にいたが、近くの人から2階から煙がでていることを知らされ、2階に上がってみると、室内に煙が
充満していたという。
気仙沼署と同消防署で原因を調べている。 (地元紙より)
古町は8人が現場に駆けつけ、ホース7本を延長し、消火作業にあたった。鎮圧後も残火処理などの為、現場に残る。
4時半頃、現場を撤収し屯所に戻り、ホースを洗って干したりと、解散したのは、5時頃だったように思う。
雨の降る中、みなさんお疲れ様でした。
Co:この日は、朝から雨だったので、久々にパチンコをしてました。ホールの中にいたので広報無線には全く気づかず、
火災発生から約10分後に携帯に知らせが入り現場に付いたときには、ほぼ鎮圧状態だった。このT・Sさん宅の
両隣と裏に、団員(元団員)の家が隣接しており、「火気厳禁」の塗料とかシンナーとかが置いてあるだろう思う
1階から火災が発生していたら被害はさらに拡大していただろう。最小限に食い止められたという感じだ。
火元となったT・Sさん、家族の皆さんには同じ町内会の者として本当にお気の毒に思います。
話は変わってパチンコをしていて、ウンコがしたくなって出したまではいいけど、ケツを拭こうと思って腰を上げた瞬間
胸ポケットから携帯電話が便器の中に落っこちて、ストラップはウンコまみれ、電話にも少し付いてしまった。
ストラップはその場で捨てたが、さすがに電話機は捨てる訳にいかず、除菌効果のあるウエットティッシュで丁寧に
拭いてそのまま使ってます。そのせいなのかどうかはわからないが(ウンコをして運をつかんだ。)、火災の連絡を
もらった時は、6箱を出しててさらに確変中でした。消火作業中も「誰かに玉を持って行かれてるんじゃないか?」と
ハラハラもんでした。戻った時にはちゃんと玉もあり、台もキープされていました。次の当りで確変も終り、
すかさず帰って来ました・・・・・・・。
2001年5月13日(日曜日) 市有林14アール焼く 気仙沼市内松川
13日午後2時40分頃、気仙沼市内松川〇〇〇の〇、会社員T・Tさん(50)所有の畑から出火、隣接する市有林の杉や松約14アール
(1.400平方b)を焼いた。この火事で、火を消そうとしたTさんが、顔や両手に軽いやけどを負った。
気仙沼署、気仙沼消防署の調べでは、Tさんが自宅近くの畑で枯れ草や枯れ枝を焼却中、炎が風にあおられた。 (地元紙より)
古町は?(俺はこの日「母の日」という事で、かみさんの実家に行ってました。)
Co:少しずつ燃やせばいいんだけれど、そうすると時間がかかってしまうからついつい燃やし過ぎてしまうんだな。
枯れ草をくべだり、火をまぶってだりと、ほんと暇たれすっからな。袋詰めして焼却所に持って行くのも面倒だし。
なじょにしたらいんだべ?
2001年6月14日(木曜日) たきぎ燃え出す 気仙沼市東側根
14日午前1時5分頃、気仙沼市上西側地内の倉庫脇=同市上東側根〇〇の〇、無職 I・Kさん(67)所有=から出火、 たきぎ約1平方bを
焼いた。
付近を通りかかった人が発見し、知らせを受けたパトロール中の気仙沼署員が消火器で消し止めた。
I
さん方では、倉庫脇に薪ストーブ用のたきぎを積み重ねていたが、最近、同倉庫を使用しておらず、火の気もないことから、
気仙沼署と同消防署の調は、不審火の疑いで調べている。 (地元紙より)
古町は夜中でしかも雨が降っていたにもかかわらず、8人が集まり出動。現場に到着したが、放水する必要がないことを 確認し、帰所した。
Co:これは、完全なる放火事件です。しかし、世の中には本当に人騒がせな大バカヤローが多すぎる。あの状況の中で 火災が発生する
なんてことはまず、考えられない。
2001年6月28日(木曜日) 垂木など燃える 気仙沼市弁天町
28日午後3時40分頃、気仙沼市弁天町〇の〇〇地内の空き地から出火し、重ねていた垂木などが燃えた。
気仙沼消防署の調べによると、解体作業中の溶接機の火花が着火した。 (地元紙より)
出動なし。
Co:火災があったことすら知りませんでした。
2001年7月29日(日曜日)
第1分団が総合優勝 第44回気仙沼市消防操法大会
第44回気仙沼市消防操法大会が、29日午前9時から気仙沼小学校庭で開かれ、通常点検、ポンプ車応用操法、
小型ポンプ応用操法の3競技で日頃の訓練の成果を分団対抗で競った。この結果、第1分団が総合優勝を飾った。
◆消防操法大会とは?
1.目 的
この大会は、消防団員の消防技術の向上と士気の高揚を図るとともに、団員相互の連携を密にし、消防活動の
円滑化と強化に寄与することを目的とする。
2.種 目
@通常点検
指揮者以下25名で「消防訓練礼式の準則」に基づき小隊の通常点検を実施し、指揮要領や規律、節度、
共同動作等を競う。
Aポンプ車応用操法
指揮者以下5名でホース4本を延長し標的に注水する。有効注水後、転戦防ぎょのためホース1本を搬送・延長し
2つ目の標的に注水する。各行動の正確さ、規律、安全性、迅速さ等を競う。
B小型ポンプ応用操法
指揮者以下5名でホース4本を延長し標的に注水する。各行動の正確さ、規律、安全性、迅速さ等を競う。
大会結果は次の通り。
| 分団名 | 通常点検 | ポンプ車応用操法 | 小型ポンプ応用操法 | 総合順位 |
| 第1分団 | 3 位 | 1 位 | 1 位 | 1 位 |
| 第2分団 | 1 位 | 4 位 | 2 位 | 2 位 |
| 第3分団 | 1 位 | 2 位 | 6 位 | 4 位 |
| 第5分団 | 6 位 | 4 位 | 7 位 | 6 位 |
| 第6分団 | 5 位 | 6 位 | 4 位 | 5 位 |
| 第7分団 | 3 位 | 3 位 | 2 位 | 3 位 |
| 第8分団 | 7 位 | 7 位 | 5 位 | 7 位 |
優勝したメンバーです。
| ポンプ車応用操法 | 小型ポンプ応用操法 | |
| 指揮者 | K・Y | M・Y |
| 1番員 | K・T | M・M |
| 2番員 | O・M ♂ | S・M |
| 3番員 | S・M | O・T |
| 4番員 | O・K | F・T |
古町
三八南
魚町
Co:俺自身、ポンプ車応用操法に2番員として出場したが、冷静な目で見て、小型ポンプに関しては、これ以上ないという
操法を見せてくれましたが、ポンプ車はまるっきりの大失敗操法でした。
1番員のメス金具を置く位置があまりにも手前すぎて、余裕ホースが全然取れなかったし、転戦防ぎょにはいっての
機関員の予備送水が「あれれれれ・・・?」と思うくらい遅かったし、1位は諦めていました。ところが他の分団もそれほど
レベルは高くなく低レベルの「サル・カニ合戦」といった感じの中で運良く1位となりました。そう言った事で俺自身満足
した操法ではなかったけど、 1位にはかわりないし、「結果オーライ!」と言う事で、素直に喜びましょう。
最後に、ご指導して頂いた斉藤、加藤、両指導官をはじめ、訓練中にサポートして頂いた団員の皆さんに、心から感謝申し上げます。
自動車ポンプ応用操法
2001年8月21日(火曜日) 放火男を逮捕 自宅などを焼く 気仙沼市上東側
気仙沼市内で21日夜、自宅に放火した男が放火の容疑逮捕された。逮捕されたのは、気仙沼市上東側〇〇の〇、無職M・M容疑者(57)。
調べによると、M容疑者は、21日午後10時15分頃、自宅に放火し、木造2階建て住宅約160平方bを全焼させたほか、隣接する木造2階建て
倉庫=同市港町〇の〇〇、会社役員O・Tさん所有=の2階部分約44平方bを焼いた。
この火事で、気仙沼消防署と市消防団からポンプ車や小型ポンプ車合わせて20台が出動し、消火作業にあたったが、消防隊が到着した時には、
すでに炎が高く上がり手がつけられなかったという。約1時間後に鎮火した。
M容疑者は妻と2人暮らし。当時、妻は外出中で、M容疑者は酒に酔った状態で外におり、けがはなかった。M容疑者が 「自宅に灯油をまいて
火を付けた」と話していることから、気仙沼署がその場で身柄を拘束した。 (地元紙より)
古町は、新入団員1人を含む7人で出動。消火栓は無く川からの揚水となる。ホースカーで5本を延長。その先に分岐官を結合し、2方向から
放水し消火作業にあたった。屯所に戻ってホースを洗ったり、ホースカーにホースを積みこんだりと、帰宅したのは午前1時15分頃でした。
皆さんお疲れ様でした。
Co:台風11号が接近しているさなかの火災だったが、風もほとんど無く住宅もまばらだった為、大火にならずに済んだ。
あとで聞いた話だが、夫婦喧嘩の末のハライセで突発的にやってしまったらしい!!
ハッキリ言って「バカ」だね!。自分で火を付けて自分家を灰にしてしまうなんて、あまりにも愚かすぎる。
2001年8月30日(木曜日) 住宅1棟を全焼 30日未明、気仙沼市松崎地生
気仙沼市内で30日未明、住宅1棟を全焼する火災が発生した。
同日午前2時15分頃、気仙沼市松崎地生〇〇、建築業O・Nさん(54)方から出火、木造1部2階建て住宅145平方bを全焼した。
現場は鶴巻住宅付近の住宅地で、気仙沼消防署と市消防団からポンプ車14台が出動し消火にあたった。当時、家族4人は就寝中だったが、
火事に気づき避難したため、けが人などはなかった。
気仙沼署と気仙沼消防署によると、同日午前零時ごろ、東側のボイラー室から火が出て、家人がいったん消火器で消しているとのことで、
ボイラー室付近が出火場所とみて詳しく調べている。 (地元紙より)
古町は、夜中にもかかわらず7人が集まり出動。(現場で部長も合流)。現着したが、水利を確保できなかった為、ホースを延長することなく
その場待機となる。
Co:現場に到着した時には、建物は炎に包まれ火の粉が舞っているのにもかかわらず、何も出来ない事に自分はもちろん他の団員もはがゆい
思いをしただろう。他の分団から中継してもらって放水すると言う策もあったが、延焼の恐れもなくなった時点で無しになった。
街中だったら、多少距離があっても水利を確保出来るが、少し奥に入ったらこんなものである。
俺が思うに、「ウウウ〜」ってけたたましいサイレンを鳴らして現場へ乗り込んで行く。そして無事鎮火したら、鎮火報の鐘を
鳴らしながら帰所する。これが火消しにとって、最も誇らしい瞬間なのだが、なんか達成感のない火災でした。
こんな事、書いていいのだろうか?
(クレームは、一切受け付けません!)。 後輩の団員が「ホース延ばすのすか?」
なんて事を言ってたけど、その場にある機材をフルに使って消火作業をするのが我々のその場でのなすべき事だと思う。
(まぁ、この現場ではホースを延長することはなかったが。)「ホースも延ばさねぇで、どうやって水出すつもりなんだヨ!ホースを洗うのが
いやで延長したぐないんだったら、さっさど家に帰って寝でろ。」ってその後輩に言いたかったけど、
でも俺自身もホース洗いは、はっきり言って嫌いだし、後輩の気持ちもわかる。しかし、そんなことを言ってる場合じゃ ねぇんだよ!。現場じゃ!
(この、ホースを洗って乾燥塔に下げる作業が無がったらなんぼ楽だが! ねぇ、M班長!!
)
P.S この写真を撮ったのは朝の6時過ぎでした。地元の団員の人達が「疲れだ!やっと帰れる。」というような顔をして
ホースを巻いてました。何分団(たぶん6分団かな?)かはわかりませんがお疲れさまでした。
2001年10月2日(火曜日) 物置を全焼 気仙沼市岩ヶ崎
気仙沼市岩ヶ崎〇〇〇、団体職員O・Yさん(53)方で、2日午後9時50分頃、物置から出火。木造平屋建て物置約5
平方bを全焼したほか、隣接の倉庫兼車庫の外壁約7平方bを焦した。
Oさん宅は国道45号線沿いで、気仙沼消防署と市消防団からポンプ車9台が出動し、消火にあたった。延焼は無く、
間もなく消し止めた。
物置は、わらや農機具などが入っていたが、ふだんは火の気がなく、気仙沼署と同消防署で出火原因を調べている。
(地元紙より)
古町は7人で出動。火災現場の手前で鎮火報を傍受、そのまま引き返した。
2001年10月19日(金曜日) 気仙沼市岩月の民家でぼや
19日午後8時55分頃、気仙沼市岩月千岩田〇〇〇の〇〇、船員A・Mさん(32)方から出火、2階部分約12.5平方
bを焼いた。
家人が2階洋間から煙が出ているのを見つけ、119番通報した。気仙沼署で出火原因を調べている (地元紙より)
Co:夜7:30〜8:30までの太鼓の練習を終えて、近くの居酒屋(第二笑口会議所)でカツオとメカトロの刺身でかみさんと
一杯やってた時で、店から古町の屯所まで(約600メートル)走って行ったが、当然の如く、ポンプ車は出て行った後で、
皆が帰ってくるのを待ってようかな?とも思ったんだけど、いつ帰ってくるのかもわからないし、ビールは飲みたかったしで、
結局、5分も居ないで店に戻り、また飲み直しました。出動した団員の皆さん、お疲れ様でした。
2001年10月23日(火曜日) 九条で小屋焼く 気仙沼市
23日午前零時55分ごろ、気仙沼市九条〇〇〇、会社員S・Kさん(42)方木小屋から出火、木造平屋建て木小屋4平方
bを焼いた。
Sさん方では、前日午後3時ごろ、木小屋付近でごみ焼きをし、いったん消火しているが、飛び火し、くすぶっていた火が
燃え広がったものとみて、気仙沼署と同消防署で原因を調べている。 (地元紙より)
Co:寝ぼけていたのかどうかわからないが、火災発生の広報はならなかったように思うのだが?鎮火の広報ははっきり
聞こえた。 屯所に行った人が果たしているのだろうか?もしいたとしたら、すんごい事だ。
2001年10月25日(木曜日) 風呂場の天井焼く 気仙沼市台
25日午後9時40分頃、気仙沼市台〇〇〇、船員Y・T(54)方外風呂から出火、木造平屋建て風呂場の天井裏約1平
方bを焼いた。
家人が入浴後、軒下から煙が出ているのに気づき、バケツで水をかけ消し止めたもので、気仙沼消防署の調べによると、
煙突付近にあった鳥の巣の伝導過熱らしい。 (地元紙より)
出動なし。
Co:実を言うとここん家は、俺の従姉が嫁いだ家でした。修繕を依頼され、行って見てはじめて知った。発見が早かったし、
離れだったので大事にはいたらなかったが。誰でも思うことだが親戚、親類、あるいは友人、知人宅からは、頼むから
火災は出してほしくないものだ。
2001年10月30日(火曜日) 住宅2棟を全焼 気仙沼市河原田で昼火事
気仙沼市内で30日昼、住宅2棟を全焼する火事があった。
同日午前11時40分頃、気仙沼市河原田〇の〇の〇〇、飲食業M・Kさん(64)方から出火し、木造2階建て住宅約
140平方bと、南隣の河原田〇の〇の〇〇、会社員I・Mさん(51)方木造2階建て住宅約140平方bを全焼したほか、
Mさん方東隣の住宅の外壁をこがし、約1時間30分後に鎮火した。Mさんの家族3人とIさんの家族4人は避難し、けが
はなかった。
現場は、南ヶ丘の高台から河原田大通り側に下る住宅やアパートが段々に建ち並ぶ密集地。気仙沼消防署のポンプ車
9台と市消防団から10台のポンプ車が出動し、河原田大通りや市民会館側の消火栓からホースを延長し、消火に当たった。
この火事で、気仙沼署は南町交番前交差点から河原田交差点までを通行止めにした。昼時で、黒煙が高く上がったため、
多くの住民が駆けつけ消火作業を見守った。
Iさんは「男の人の声がし、きな臭いので外を見ると、Mさん方の2階から炎が上がっていた。バケツで水をかけたが、
熱くて近づけず、家族を避難させた」とこわごわ話していた。
火災を発見した近所の人は、消火器で消そうとしたが火の回りが早く手におえなかった・・・と言い、近隣の住民は「ブレーカー
を落とし、ガスの元栓えお締めて避難した」と語っていた。
Mさんの家族が2階から1階に下りて行ったところ、台所付近が燃えていたとのことで、気仙沼署と同消防署では台所
付近を中心に実況見分し、原因を調べている。 (地元紙より)
古町は、背負い機、ホースカーなど、11本のホースを延長し9人で消火作業に当たった。(実際使ったのは、14本。)
Co:高台の火災は本当に疲れる。加齢により体力が低下してるので、はっきり言って”ゆるぐねぇ〜。” ホースを洗って
乾燥塔に下げたり、なんだかんだやって、昼メシ(おいしいとは言えないカツ丼)を食べたのは、2時ぐらいだったろうか?
今のポンプ車 だから、ホースカーが積載されていて、それを使用することによってイッ気に10本(約200メートル)もホースを
延長することが出来るけど、昔のポンプ車 なんかは、せいぜい背負い機が1つあって、(4本のホースを積み込んでっから、
重いのなんのって。)
あとは、2重巻きホースを両脇 に抱えて、手びろめで延長したもんだ。だから、団員の頭数が少ない時なんかは、1人で
何往復も しなければならない現場もあった。その頃に比べたら、楽って言えば楽だが・・・・・・。
たまたま通りかかったんだが、本町(第2分団)は7時40分頃だったか、ホースを洗っていた。「帰ってくんのちょっと
早いんじゃないの?」 なんちゃって〜!!
2001年11月23日(金曜日) 住宅3棟を全焼 気仙沼市本町で23日夜
気仙沼市本町で23日夜、住宅3棟を全焼する火災が発生した。
同日午後7時30分頃、同市本町2丁目〇の〇、無職T・Tさん(75)方から出火し、木造平屋建て住宅16平方bを全焼した。
さらに隣接する同所、I・Tさん方の木造平屋建て住宅34平方bと、同〇の〇、無職A・Kさん方木造2階建て住宅132平方
bを全焼したほか、同〇の〇、F・Yさん(83)方住宅の外壁などを焦し、約1時間後に鎮火した。
現場は、同市舘山の元自動車学校近くの高台住宅密集地。本町橋交差点付近などの消火栓からホースを延長し、
消火に当たった。
近くに住む団体職員の男性は「ボッという音がして、外へ出てみたら上空まで火花が上がっていた」と興奮気味に話していた。
火元のTさんは1人住まいで、逃げて無事だった。2人住まいのIさん方は留守で、Aさん方の2人は火事に気づき、
着の身着のまま近くの知人宅に身を寄せ、無事だった。
気仙沼署と同消防署で原因などを調べている。 (地元紙より)
古町は9人が現着し、消火に当たった。
2001年11月27日(火曜日) 気仙沼市南町2丁目でぼや
27日午後3時55分頃、気仙沼市南町2丁目〇の〇〇、会社員K・Kさん(41)方2階物置部分から出火。物置入口の
紙など約2平方bを焼いた。
現場は、商店や飲食店などが密集する繁華街で、気仙沼消防署と市消防団からポンプ車が出動したが、付近住民が
消火器で消し止めた
気仙沼署と同消防署で出火原因などを調べている。 (地元紙より)
出動なし
Co:ここ1ヶ月の間に、2棟、3棟を全焼する火災が発生しているので、南町と聞いた時は「なにすゃ〜。」と思ったが、大し
た事が無くて、本当によかった。
2001年11月29日(木曜日) 住民のバケツリレーで消し止める 気仙沼市長磯の火災
29日午前10時40分頃、気仙沼市字長磯鳥子沢〇〇の〇、無職S・Mさん(62)方から出火。木造2階建て住宅の玄間
フロアと茶の間の1部を焼いた。出火に気づいた付近の人数十人がバケツリレーで火を消し止めた
気仙沼署、気仙沼消防署で原因などを調べている。 (地元紙より)
出動なし。(出動区域外なので屯所待機。
Co:いや〜、おみごと。火災防御訓練の時、真面目に参加していたのでしょう。訓練の時には積極的に参加して
消火器の使い方、 あるいは、天ぷら鍋に火が入った時の消火のし方なんかを覚えておくことは、大切なことだと思う。
2001年12月24日(月曜日) チップ工場で火災 屋根などを焼く 気仙沼市階上
24日午前1時10分頃、気仙沼市長磯大窪〇〇〇、気仙沼チップ工場=所有者・仙台市青葉区八幡〇の〇の〇
K社長=から出火。工場内の皮むき機と鉄骨造り1部2階建て工場の屋根約22平方bを焼いた。
同工場では、前日に溶接機を使い、皮むき機の修理作業をしていた。作業後に木皮片に水をかけているが、十分で
なかったため皮むき木周辺にあったから木皮片から燃え広がったものとみて、気仙沼署と同消防署で詳しくしらべている。
(地元紙より)
出動なし。(出動区域外なので屯所待機。
2001年12月27日(木曜日) 風呂ボイラー室天井焼く 気仙沼市岩月
27日午後7時頃、気仙沼市岩月宝ヶ沢〇〇〇、無職K・Kさん(72)方風呂場から出火、風呂ボイラー室や廊下の天
約10平方bを焼いた。
気仙沼署と同消防署の調べによると、石油風呂釜の煙突貫通部が炭化しており、低音着火したらしい。
(地元紙より)
出動なし。(出動区域外なので屯所待機。
2001年12月30(日曜日) 作業場兼物置の外壁焼く 気仙沼市階上
30日午後1時10分頃、気仙沼市長磯七半沢〇〇〇、農業O・Kさん(77)方作業場兼物置北側のわらから出火、
木造2階建て作業場兼物置の外壁など約30平方bを焼いた
この火事で、市消防団員H・Yさん(49)=市内波路上岩井崎=が、消火作業中に2階から転落、下あごなどに
約2週間のけがをした。出火原因は、気仙沼署と同消防署で調べている。 (地元紙より)
出動なし。(出動区域外なので屯所待機。
● 気仙沼・本吉地域 消防13年白書 火災前年比で11件
気仙沼・本吉地域広域消防本部がまとめた13年の消防統計によると、火災は前年より11件多い65件が発生した。
基本的な防火マナーが守られず、人為的なミスによって火災を招くケースが多いーとして、同消防本部は重ねて防火意識
の喚起に勤めている
火災の発生件数は、去る5年の74件、6年の71件に次ぎ、2年と8年に並ぶもので、過去10年間の平均発生件
54件に比べても11件多い。
内訳は、建物が37件で、全体の57%を占め、次いで林野9件、車両七件、枯れ草などのその他12件など。建物のうち
住宅火災が20件と多く、納屋・物置6件、工場・作業所4件など
出火原因は、焚き火7件、火入れ(野焼き)5件、ガスコンロ、ストーブ、タバコ、火遊びの4件など。放火の疑いも7件
上がった。 たき火や火入れなどが上位に挙げられており、同消防本部では屋外での火気使用の際は、「火から絶対に目を離さない
ようにしてほしい」と強く訴えている。また、建物火災が目立つことから、春季火災予防運動などを通じて「住宅防火対策
の指導・啓蒙活動を強化する考えだ。 (気仙沼・本吉広域消防本部発表・地元紙より)