my hobby | 1.ただどこか遠くに行きたい。 | 旅先でひたすら野に山に歩き彷徨う。 |
| 2.その土地についてよく知りたい。 | 地元の博物館や資料館を見て回る。 |
| 3.芸術の世界を満喫したい。 | 博物館や美術館をひたすら歩き彷徨う。 |
| 4.ゆっくり養生したい。 | 外湯のある温泉を探しもとめる。 |
| 5.おいしい酒に巡り会いたい。 | 酒蔵や地元商店で地産地消の酒を探す。 |
| 6.そうだ京都に行こう。 | 京都市内を歩いて街を足で覚える。 |
基本的に、最初に目指す方角・列車を決める他は行き当たりばったりです。時刻表を読んで、次はあの場所その次はあの列車と計画を立てるのは好きなのですが、立てた計画を完全に無視しています。最近の傾向として、本当は山より海のほうが好きなのですが一人旅で海に行って服と靴を浜において海の中に入っていくのは入水何とかと間違えられるので、自ずと山のほうに行くことが多くなりました。何遍も旅に出て飽きないかという向きもありますが、実際日程をやりくりして出ているので、ここからが肝心という所で予定を変更して断念したことも多々あります。その中でも特にもう1度行きたいところということで、ホームページ開設当初次の4つを挙げました。
そのうち中辺路と太子を歩くことができました。今回は荷物が多かったので2日目の夕刻に本宮にたどり着いたときは、本当に着いたという気がしました。太子は御免沢地区(森林の温泉)のみで浅川温泉にはまたしても間に合いませんでした。他の2つは実行できるか分からないところですが、何かと暇を見つけてほっつき歩きたいところです。またお酒について、なぜ多摩近辺でも酒が造られているのに、伏見や灘・伊丹の酒がわざわざ江戸に運ばれたのか、またなぜ江戸末期から明治にかけどうして伊丹が衰退し灘が発展したのかについて興味があります。これらのことを調べるため、まだ行ったことのない伊丹を訪れたいと思っています。 ◎ topに戻る
my favorite といったところでしょうか。何かのきっかけでと言うより、いつの間にかそれが 自然といった風に愛着を持つようになりました。昔、親父が勤務していた関係で小笠原に 2回ほど行ったのですが、行きの海の色に感激し帰りの東京湾の色にショックを受けたことを今でも覚えています。鳥打帽を被るようにした理由は、野球帽よりは似合うのではと思ったからです。最初に買った鳥打帽は95年の3月28日大阪の千里中央か、そこから江坂に移動する間になくしてしまったのですが、いまだにそれ一番良かった色合いだったのにと後悔しています。2つ目のは半ば妥協で買ったのですが、なくしてしまうと(96年6月中旬)やはり後悔しています。色的に秋・冬物なので、結局11月はじめに3つ目を購入しました(今度こそなくさないように・・・)。