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汽車の中で見かけた奇妙な人々の紹介。類は友を呼ぶというか…。
・遭遇時期
90年 or 91年
・遭遇箇所
JR 横須賀線
・コメント
よくクロスシートの手摺を枕代わりにしている人はいるが、そこに枕カバーを掛けた人を見たことは一度しかない。しかもそれは今まで履いていたアレ!そして最初は仰向けで寝ていたのが寝返りを打って枕に頬擦り。その時、自分の靴下は自分には臭わない物だと確信した。(その場から立ち去ろうと思ったが、怖いもの見たさが…)
写真は後日撮影したものです。
・遭遇時期
95年
・遭遇箇所
JR 東北本線(北斗星車内)
・コメント
はじめて北斗星に乗った時のこと、個室ではなく相席のB寝台だったが、食堂車、シャワーなどそれなりに満喫した。そして夜が明け、大宮で降りようとした相席の親爺の寝台に、シーツでは無い布地の忘れ物を発見した。
西澤 「おっさん、下着忘れとるで。」
親爺 「んー。そのステテコは捨ててこ。」
凍結した西澤を尻目に、おっさんは汽車を降りていった。
・遭遇時期
96年11月
・遭遇箇所
JR 中央線
・コメント
雨が降っていたので電車で大学に向かう途中、母子連れを見つけた。一見何気ない光景であったが、母親の手の位置が変であることに気がついた。しかも子供は笑っている。どうやら子供に、窓ガラスに映った変な顔を見せることで退屈させないでいるみたいであった。大笑いこそできなっかったが、ちょっとほほえましく思った。
・遭遇時期
97年〜99年
・遭遇箇所
営団 半蔵門線
・コメント
よく飛行機や長距離バスの中でアイマスクをかけている人はいるが、通勤電車の車内でかけている人は普通いないだろう。しかも眼鏡にハンカチを掛けたオリジナル!(いやこれは本物のアイマスクのほうが怖いか、○波少年みたいで…)
写真はイメージ映像です。
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