彼こそ“シンデレラボーイ”

〜 シンデレラストーリー 〜
第23戦 切れ味の差で苦杯!!


2004年3回阪神3日( 6月 26日) 11R ストークステークス

(混)(特指) 3歳 1600万円以下,4歳以上 3200万円以下 別定
1600m芝・右 天候:曇 芝:稍重

着順 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 人気
1 1 1 (父)フォルクローレ   5 55.0kg 佐藤哲三 1:34.8   454Kg -6 佐々木晶三 4
2 2 2 (父)シンデレラボーイ  5 57.0kg 安藤勝己 1:34.9 1/2馬身 474Kg +4 中竹和也 2
3 8 11 (市)キネティクス    5 57.0kg 小牧太 1:34.9 クビ 464Kg -2 新川恵 3
4 5 5 (父)(市)アンフィトリオン  5 57.0kg M.デムーロ 1:35.1 1 1/2馬身 492Kg +4 橋口弘次郎 7
5 4 4 (父)(市)アドマイヤコンドル 6 57.0kg 福永祐一 1:35.2 1/2馬身 454Kg -6 友道康夫 8
6 6 7 テンジンオーカン  5 57.0kg 池添謙一 1:35.4 1 1/4馬身 508Kg -2 松山康久 9
7 6 8 ラシルフィード   5 55.0kg 幸英明 1:35.5 1/2馬身 452Kg +4 松元省一 1
8 5 6 サイレントクルーズ 8 57.0kg 渡辺薫彦 1:35.5 クビ 472Kg 0 松元省一 10
9 3 3 (市)コスモリバーサル  6 57.0kg 秋山真一郎 1:35.6 クビ 524Kg 0 西園正都 6
10 8 12 ショウナンマインド 8 57.0kg 小池隆生 1:35.7 3/4馬身 432Kg -4 大久保洋吉 11
11 7 10 (父)ビッグファルコン  3 54.0kg 武豊 1:36.0 1 3/4馬身 438Kg 0 中尾正 5
取消 7 9 (外)エンドアピール   7 57.0kg 熊沢重文         池江泰郎  

ハロンタイム 12.9 - 11.0 - 11.7 - 12.3 - 11.9 - 11.9 - 11.1 - 12.0
上り  4F 46.9 - 3F 35.0
2コーナー (2,*3)4(1,8)(5,7)(11,12)(6,10)
3コーナー 3(5,2,4)(1,8)(7,12)(6,11)10
4コーナー (*3,2)(5,4)(1,8)(7,12)(6,11)10

レース単評
 あまりうまくないという左回りから右回りの阪神に戻り、シンデレラボーイは2番人気でスタートを迎えた。
 中央からアドマイヤコンドルが好スタートを切るが、シンデレラボーイも負けず劣らずの好スタートから一旦先頭に立つが、外からコスモリバーサルがハナを奪い、シンデレラボーイは1/2馬身差の2番手、その後ろにアドマイヤコンドル、その外に一番人気ラシルフィード、内にフォルクローレ、少し離れてシンデレラボーイと同じノースヒルズマネジメントの同期アンフェトリオン、キネティクスが続く。3コーナー手前でシンレレラボーイは逃げるコスモリバーサルから2馬身離れて追走、内々をまわりアンフェトリオンが3番手まで上がり、アドマイヤコンドル、ラシルフィードが続く。
 4コーナーを回り、シンデレラボーイは逃げるコスモリバーサルに外から並び、一気に交わす。その直後をアドマイヤコンドル、アンフェトリオン、フォルクローレが追走。残り200mでシンデレラボーイが脱け出すが、外からフォルクローレが急接近、大外からはキネティクスが飛んでくる。「そのまま!!そのまま!!」とTVに思わず叫んでしまったが、ゴール直前でシンデレラボーイがフォルクローレに交わされてゴール。一年前、同じ阪神1600m稍重で行われ、ゴール寸前でマルブツブライアンに交わされた三宮特別の再現のようなレースとなりました。
 しかし、昨年はそこからきっちり巻き返し、準オープン入りを果たしたことを考えれば、このクラスから抜け、姉ラティールと並ぶオープン入りはそれほど遠いことではないことでしょう。

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