彼こそ“シンデレラボーイ”

〜 シンデレラストーリー 〜
第21戦 見せ場は作るが伸びきれず


2004年3回京都5日( 5月 8日) 10R 下鴨ステークス

(混)[指] 4歳 1600万円以下,5歳以上 3200万円以下 別定
1800m芝・右 外 天候:晴 芝:良

着順 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 人気
1 5 5 シャイニンルビー  牝5 55.0kg 藤田伸二 1:45.6   464Kg -2 藤沢和雄 2
2 6 6 スパルタクス    牡6 57.0kg 武豊 1:45.6 クビ 512Kg -2 長浜博之 1
3 3 3 アルビレオ     牡4 57.0kg 四位洋文 1:45.8 1 1/4馬身 464Kg -8 白井寿昭 6
4 7 7 サウスポール    牡4 57.0kg 岩田康誠 1:46.0 1 1/4馬身 474Kg +4 武宏平 5
5 4 4 ユキノスイトピー  牝4 55.0kg 須貝尚介 1:46.0 クビ 506Kg +8 須貝彦三 7
6 8 8 アドマイヤリッチ  牝6 55.0kg 高田潤 1:46.0 ハナ 452Kg -2 松田博資 8
7 2 2 (父)シンデレラボーイ  牡5 57.0kg 安藤勝己 1:46.1 1/2馬身 476Kg -8 中竹和也 3
8 1 1 キーボランチ    牡5 57.0kg 柴原央明 1:46.4 1 3/4馬身 470Kg +4 宮徹 4
9 8 9 ブオウ       牡8 57.0kg 池添謙一 1:47.1 4馬身 500Kg +4 坂口正大 9

ハロンタイム 12.3 - 11.6 - 11.4 - 11.9 - 11.8 - 11.3 - 11.6 - 11.3 - 12.4
上り  4F 46.6 - 3F 35.3
3コーナー 7(4,9)(2,6)(5,8)3-1
4コーナー (*7,4)(2,9,6)5(3,8)1

レース単評
 昨年末の中日新聞杯から5ヶ月の沈黙を破り、過去3勝をあげている京都の自己条件戦に出走。鞍上には名手安藤勝己騎手を向かえ、休み明けながら3番人気でスタートを迎えた。
 内からキーボランチが好スタートを切りるが外を見ながら抑えて後方へ、外からサウスポールが押しながらハナを奪う。シンデレラボーイは今回は逃げずにユキノスイトピー、ブオウ、スパルタクスらの内を押さえら得ない勢いで追走。その後ろにシャイニンルビー、アドマイヤーリッチ、アルビレオ、離れて抑えた最後方にキーボランチといった展開。軽快に逃げるサウスポールが平均ペースの流れで引っ張るが、3〜4コーナーの下りに入ると一気に流れが速くなる。シンデレラボーイも逃げるサウスポールの直後につける。
 4コーナーを回り直線に入ると、シンデレラボーイはサウスポールの外から先頭を奪う勢いを見せるが中々交わせない。そうこうしているうちに、外からスパルタクスが先頭に躍り出る。シンデレラボーイも必死に追い上げるが差縮まらず、更には馬場の真ん中からシャイニンルビーがあっというまに突き抜けて、外で食い下がるスパルタクスを振り切りゴール。結局、シンデレラボーイは最後までサウスポールを交わせなかったばかりか、ゴール前では引き離されながら7着でゴール。
 直線では勝ちパターンに持ち込みながらも失速ぎみの敗戦でしたが、敗因は5ヶ月の休み明けがこたえたようですので、叩いた2戦目に十分期待できる内容のレースでした。

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