彼こそ“シンデレラボーイ”

〜 シンデレラストーリー 〜
第18戦 連勝はならず...


2003年4回京都6日( 10月 26日) 9R 北野特別
サラ系3歳以上  (混)[指] 3歳 1000万円以下,4歳以上 2000万円以下 別定
1800m芝・右外 天候:晴 芝:良
着順 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 人気
1 8 11 ミスターユニコン  牡6 57.0kg 安藤勝己 1:47.1   530Kg +10 加用正 7
2 6 7 (市)モノポール     牡4 57.0kg 蛯名正義 1:47.2 1/2馬身 464Kg -6 大久保洋吉 1
3 6 6 ハウズトリックス  牡5 57.0kg O.ペリエ 1:47.3 1/2馬身 496Kg +8 宮徹 8
4 8 10 ミエノサンデー   牝5 55.0kg 後藤浩輝 1:47.4 1/2馬身 480Kg -4 武宏平 9
5 7 9 (抽)アマノブレイブリー 牡3 55.0kg 柴原央明 1:47.4 クビ 478Kg +4 湯窪幸雄 5
6 3 3 (父)シアリアスバイオ  牝4 55.0kg 藤田伸二 1:47.6 3/4馬身 468Kg -14 藤原英昭 3
7 4 4 (父)シンデレラボーイ  牡4 58.0kg 武豊 1:47.6 ハナ 480Kg 0 中竹和也 2
8 5 5 (父)(市)ゼンノカルナック  牡4 57.0kg 福永祐一 1:47.7 3/4馬身 460Kg +8 北橋修二 6
9 7 8 (市)ハードクリスタル  牡3 55.0kg 横山典弘 1:47.8 3/4馬身 488Kg +2 作田誠二 11
10 2 2 (市)サンショーオー   牡4 57.0kg M.デムーロ 1:48.2 2 1/2馬身 424Kg -4 伊藤雄二 4
11 1 1 ジンパーフェクト  牡6 57.0kg 高橋亮 1:48.4 1 1/2馬身 452Kg +4 松永善晴 10

ハロンタイム 12.6 - 11.8 - 12.0 - 12.0 - 11.8 - 11.8 - 11.7 - 11.5 - 11.9
上り  4F 46.9 - 3F 35.1
3コーナー 11,4(1,3,5)(6,7)(2,9)-(10,8)
4コーナー 11(4,5)(1,3,7)(6,9)2(10,8)

レース単評
 前走で久々の4勝目をあげたのに再び同条件に出走できるという事もあり、ここからいっきに連勝してくれのではという期待が膨らむ中、更に鞍上にオーナーのノースヒルズマネジメントさんと相性がよく、更に姉ラティールをオープンに押し上げてくれた武豊騎手を向かえ2番人気でスタートを迎えた。
 シンデレラボーイは、好スタートを切ったゼンノカルナックの内からシアリアスバイオとともに先頭争いに加わるが、外から鞍上安藤勝己騎手のミスターユニコーンがハナを奪い、シンデレラボーイは2番手で追走、一番人気モノポールは中段で待機する。坂を上がって3コーナーに入るとシンデレラボーイは逃げるミスターユニコーンに外から追い越しそうな勢いで並びかける。3コーナーを過ぎ坂を下りだすと中段に待機していたモノポールが外を回って徐々に差を詰め始め、これにつられ各馬が前へ動き出し、馬群が詰まった状態で4コーナーに向かう。4コーナーを回り、最内を逃げるミスターユニコーンにシンダレラボーイ、ゼンノカルナックが並びかけると、大外からモノポールが一気にこれをかわす勢いで迫って来て脱け出すかと思ったが、内で逃げていたミスターユニコーンが差し返しそのままゴール。結局シンデレラボーイは逃げたミスターユニコーンの前に出ることもできずに後ろからきた馬たちにもかわされいいところなく7着でゴール。連勝は夢と消えてしまいました。

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