彼こそ“シンデレラボーイ”

〜 シンデレラストーリー 〜
第17戦 うっぷんを晴らす快勝!!


2003年4回京都2日( 10月12日) 9R 清滝特別 (写真)
サラ系3歳以上  (混)(指) 3歳 1000万円以下,4歳以上 2000万円以下別定
1800m芝・右 天候:曇 芝:良
着順 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 人気
1 7 7 (父)シンデレラボーイ 牡4 57.0kg 安藤勝己 1:46.1   480Kg +4 中竹和也 2
2 6 9 アグネスシラヌイ 牡5 57.0kg 四位洋文 1:46.2 3/4馬身 472Kg -2 白井寿昭 1
3 2 2 (父)ゼンノカルナック 牡4 57.0kg 池添謙一 1:46.3 1/2馬身 452Kg +4 北橋修二 3
4 3 3 (父)ワイルドユース 牡4 57.0kg 佐藤哲三 1:46.5 1 1/2馬身 528Kg +16 尾形充弘 5
5 1 1 (父)マーケットプライス  牡7 57.5kg 藤田伸二 1:46.6 クビ 492Kg -6 松元省一 4
6 4 4 (外)ヒシダブリン   牝3 55.0kg 松永幹夫 1:46.8 1 1/4馬身 504Kg +4 佐山優 6
7 5 5 (父)ジューンパラダイス   牝3 53.0kg 小原義之 1:47.1 1 3/4馬身 426Kg -4 小原伊佐 8

ハロンタイム 12.9-10.8-11.2-12.0-12.0-11.8-11.6-11.8-12.0
上り  4F 47.2 - 3F 35.4

レース単評
 勝てそうで勝てないレースが続く中、シンデレラボーイは舞台を初勝利をあげた京都に移し、少頭数の別定戦に登場。前走シンデレラボーイが先着を許したツルマルヨカニセが3着したレースで、ハナ差の2着に苦杯したアグネスシラヌイが単勝1.5倍のダントツの一番人気に押される中、シンデレラボーイは単勝3.7倍の2番人気でスタート。
 内からマーケットプライスが押しながらハナを奪いに行くが、外からシンデレラボーイが抑えきれない手ごたえでハナに立ち、大きく離すわけでもなく、後続を引きつけながら絶妙に逃げる。坂を上がって残り600mを過ぎると、後続がシンデレラボーイに並びかけるが、まだ押さえられない手ごたえのまま4コーナーを回る。
 直線に向くとシンデレラボーイは、スーッと先頭に踊り出て、鞍上の安藤勝己騎手は後続を確認しながらゆっくりと鞭を2発、3発入れ追い出しにかかると、一気に後続を引き離し、懸命に追い上げるアグネスシラヌイを尻目に余裕のゴール!!
 このところ、人気になっても勝てないレースが続いていた中、名手安藤勝己騎手に導かれ、実に1年2ヶ月ぶりの4勝目をあげました。

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