彼こそ“シンデレラボーイ”

〜 シンデレラストーリー 〜
第16戦 直線で思うように伸びず...


2003年4回阪神2日( 9月 14日) 9R 野分特別
サラ系3歳以上  (混)(特指) 3歳 1000万円以下,4歳以上 2000万円以下ハンデ
1800m芝・右 天候:晴 芝:良
着順 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 人気
1 6 7 (父)メイショウバトラー 牝3 52.0kg 幸英明 2:00.0   504Kg 0 高橋成忠 2
2 7 9 (父)(市)ツルマルヨカニセ  牡3 54.0kg 武幸四郎 2:00.0 ハナ 486Kg +6 橋口弘次郎 1
3 4 4 (市)ロードグランディス 牡4 57.0kg 安藤勝己 2:00.1 1/2馬身 500Kg -8 山内研二 5
4 2 2 サンエムサテュロス 牡6 52.0kg 畑端省吾 2:00.3 1馬身 454Kg -4 松田正弘 12
5 1 1 (父)シンデレラボーイ  牡4 57.5kg 福永祐一 2:00.4 1/2馬身 476Kg +2 中竹和也 3
6 8 11 (父)(市)ニシオノーブル   牝4 53.0kg 角田晃一 2:00.4 クビ 450Kg +12 鹿戸明 6
7 6 8 ロングテンメイ   牡6 56.0kg 池添謙一 2:00.4 アタマ 508Kg +2 佐山優 8
8 5 6 (父)サクラゲイル    牡6 55.0kg 佐藤哲三 2:00.5 クビ 494Kg +4 佐々木晶三 4
9 7 10 (父)タマモスプリング  牡5 54.0kg 和田竜二 2:00.5 アタマ 464Kg -4 川村禎彦 10
10 5 5 (父)(地)オーゴンプリンス  牡3 51.0kg 柴原央明 2:01.3 5馬身 496Kg 0 増本豊 11
11 3 3 テイエムトキメキ  牝3 50.0kg 高橋康之 2:01.3 クビ 440Kg -14 福島勝 9
12 8 12 (抽)マコトホーシュン  牝5 54.0kg 横山典弘 2:02.6 8馬身 470Kg +2 鮫島一歩 7

ハロンタイム 12.5 - 11.5 - 12.1 - 12.0 - 11.5 - 11.8 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 12.7
上り  4F 48.6 - 3F 36.5
1コーナー  7-(3,8)(1,9)(4,10,12)-2,5,6-11
2コーナー  7(3,8)(1,9,12)(4,10)-2,5,6-11
3コーナー  7,8(3,12)(1,9)-(4,6)(2,10,11)5
4コーナー  7(8,1,9,11)(3,4,6)2,10,5-12

レース単評
 前走、前々走と一番人気に応えることができず、しかもトップハンデの57.5kgということもあり、今回はツルマルヨカニセ、メイショウバトラーの3歳馬勢に人気を取られスタートを迎えた。
 そろったきれいなスタートの中、真ん中からメイショウバトラーがス〜ッと先頭を奪う中、シンデレラボーイは、ツルマルヨカニセの内で4、5番手の位置で1コーナーに入る。
2コーナーを回り向正面に入ると2番手のテイエムトキメキのすぐ後ろにつけたシンデレラボーイはその外から交わすような勢いを見せ福永祐一騎手が手綱を絞り、ツルマルヨカニセとともに4、5番手をキープ。
 3コーナーの手前、1000mを通過した辺りからシンデレラボーイは外に持ち出し前を捕らえに行き、4コーナー手前では前にいたメイショウバトラーに並びかけ直線に入る。
 直線でメイショウバトラーが突き放しにかかる中、シンデレラボーイの外からツルマルヨカニセがメイショウバトラーに並びかけ、シンデレラボーイは一旦ツルマルヨカニセの外へ進路を取り直すが、ここからはトップハンデの影響か思うように伸びず、後ろから来たロードグランディス、サンエムサテュロスにも差されれ5番手でゴール。
 今回もまたいいところなしで終わってしまったシンデレラボーイですが、勝ったメイショウバトラーとは斤量差5.5kgで、タイム差は0.4秒であったことを考えれば逆転は十分できるはずです。このクラスで勝利をあげるのはそう遠くないと前向きに考えたいものです。

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