彼こそ“シンデレラボーイ”

〜 シンデレラストーリー 〜
第15戦 再びの1番人気でも...


2003年3回小倉1日(8月16日) 11R 玄海特別
サラ系3歳以上  (混)(特指) 3歳 1000万円以下,4歳以上 2000万円以下別定
1800m芝・右 天候:小雨 芝:良
着順 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 人気
1 3 4 メイショウカイドウ 4 57.0kg 幸英明 1:47.1   516Kg 0 坂口正大 2
2 5 7 (父)(市)ツルマルヨカニセ  3 54.0kg 武幸四郎 1:47.7 3 1/2馬身 480Kg +2 橋口弘次郎 3
3 2 2 (父)シンデレラボーイ  4 57.0kg 福永祐一 1:47.8 1/2馬身 474Kg -2 中竹和也 1
4 7 12 シゲルゴッドハンド 4 57.0kg 飯田祐史 1:48.0 1 1/2馬身 500Kg -2 坪憲章 4
5 8 13 (父)(市)ゼンノカルナック  4 57.0kg 和田竜二 1:48.3 1 3/4馬身 446Kg +8 北橋修二 6
6 4 5 トーワトレンディー 5 57.0kg 角田晃一 1:48.6 2馬身 466Kg +8 佐山優 8
7 1 1 ジンパーフェクト  6 57.0kg 高橋亮 1:48.7 3/4馬身 440Kg +12 松永善晴 9
8 8 14 ルミネンス     4 55.0kg 熊沢重文 1:48.9 1 1/4馬身 440Kg -2 白井寿昭 7
9 6 10 シーキャッスル   3 54.0kg 橋本美純 1:49.0 クビ 468Kg +4 野村彰彦 11
10 7 11 ダイイチライン   6 57.0kg 池添謙一 1:49.1 1/2馬身 470Kg -4 伊藤雄二 5
11 3 3 (父)(市)スペリオアザーズ  6 57.0kg 石橋守 1:49.1 アタマ 476Kg +2 柴田政見 13
12 4 6 (父)(市)パープルタロー   5 57.0kg 渡辺薫彦 1:49.2 1/2馬身 490Kg 0 境直行 12
13 6 9 (父)タマモスプリング  5 57.0kg 小池隆生 1:49.6 2 1/2馬身 462Kg -8 川村禎彦 10
14 5 8 (地)マッキーマイケル  4 57.0kg 佐久間寛志 1:50.8 7馬身 526Kg -4 梅田康雄 14

ハロンタイム  12.3 - 11.6 - 12.1 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 11.5 - 11.8 - 11.8
上り  4F 46.9 - 3F 35.1
1コーナー  12,6-8(7,9)(2,14)(4,10,13)(5,11)(1,3)
2コーナー  12,6-8(7,9)(2,14)5(4,10,13)(1,11)3
3コーナー  12(7,2)6(5,4,8,14)(1,9,13)(10,11,3)
4コーナー  (*12,7)(2,4)(6,5,14)13(1,10)9,11(8,3)

レース単評
 一週前のレースに登録しながら直前で回避したシンデレラボーイ、「故障でもしたのでは?」と心配したのですが、回避の理由は「寝違え」だったと判明!!どんな寝方しているのかと考えらさせられた中、翌週の玄海特別に出走。
 前走の一番人気に続き、今回もまた一番人気にて出走。今度こその思いで期待が膨らむ中ゲートが開く。
 2枠2番から好スタートを切ると、外からハナを狙うシゲルゴットハンド、パープルタロー等の先行争いを横目に中段の内にポジションをとる。
 2コーナーを過ぎ向正面に入ると、少しかかり気味に逃げるシゲルゴッドハンド、直後をパープルタロー、少し離れてマッキーマイケル、タマモスプリング、3番人気のツルマルヨカニセが続く中、シンデレラボーイは鞍上の福永祐一騎手が手綱を懸命に抑えながらその直後に進出。2番人気のメイショウヨカニセはそれを見るようにレースを進める。
 3コーナーに入ると2番手にいたパープルタローが後退し、逃げるシゲルゴットハンドをツルマルヨカニセが捕らえようと接近。そこでシンデレラボーイはツルマルヨカニセの外からこれに並びかける。これを後方で見ていたメイショウヨカニセが外を回って差を詰めはじめ、シゲルゴットハンド、ツルマルヨカニセ、シンデレラボーイ、メイショウヨカニセが並ぶように4コーナーへ。
 4コーナーを回るとグッと伸びだし先頭に立ったメイショウヨカニセとは対照的に、その内にいたシンデレラボーイは中々伸びず差が広がり出し、直前にいたツルマルヨカニセにも遅れをとった。残り100m付近で粘るツルマルヨカニセをメイショウヨカニセが一気に突き放し勝負を決めた中、ようやくシンデレラボーイのエンジンがかかったのか猛然とツルマルヨカニセに接近。しかし、ツルマルヨカニセに1/2馬身まで詰め寄ったところでゴール。またしても一番人気に応えることができませんでした。
 向正面で少しかかった感じがあったのが原因か?勝った馬から外から被される方になったのがきつかったのか?寝違えでクビがうまく使えなかったのか?それとも寝癖が気になって先頭に立つのをためたっらのか?(笑)
 「シンデレラボーイなんて、名前負けじゃないの?」等という囁きが聞こえる中、「これからが本当のシンデレラストーリー!!」と言い返せるように頑張ってもらいたいものです!!

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