彼こそ“シンデレラボーイ”

〜 シンデレラストーリー 〜
第13戦 目の前の勝利をさらわれる!!


2003年3回阪神3日( 6月 28日) 10R 三宮特別
サラ系3歳以上 (混)(特指) 3歳 1000万円以下,4歳以上 2000万円以下別定
1600m芝・右 天候:小雨 芝:稍重
着順 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 人気
1 4 8 マルブツブライアン 牡6 57.0kg 武豊 1:35.6   486Kg -8 加用正 1
2 6 12 (父)シンデレラボーイ  牡4 57.0kg 福永祐一 1:35.6 ハナ 476Kg +4 中竹和也 3
3 5 9 (父)ホーマンウイナー  牡4 57.0kg 幸英明 1:35.8 1 1/2馬身 446Kg -6 安田隆行 6
4 2 3 アフレタータ    牝3 52.0kg 渡辺薫彦 1:36.0 1 1/2馬身 452Kg -6 安藤正敏 12
5 8 15 ビルアンドクー   牝5 55.0kg M.デムーロ 1:36.3 1 3/4馬身 472Kg +4 武宏平 2
6 2 4 シゲルゴッドハンド 牡4 57.0kg 飯田祐史 1:36.3 ハナ 490Kg 0 坪憲章 5
7 7 13 マイネルウォリアー 牡5 57.0kg 本田優 1:36.3 ハナ 486Kg -4 伊藤伸一 9
8 6 11 タイチルドレン   牡5 57.0kg 佐藤哲三 1:36.3 ハナ 488Kg +2 湯窪幸雄 13
9 3 5 (父)(市)ナムラサンクス   牡4 57.0kg 橋本美純 1:36.3 クビ 474Kg +6 松永善晴 7
10 5 10 (市)マイネルリバティー 牡4 57.0kg 秋山真一郎 1:36.4 1/2馬身 512Kg -2 稲葉隆一 4
11 1 1 ダークウィザード  せん5 57.0kg 武幸四郎 1:36.4 ハナ 472Kg 0 古川平 8
12 8 17 (外)ロリポップガール  牝5 55.0kg 池添謙一 1:36.5 1/2馬身 458Kg 0 勢司和浩 10
13 4 7 エミネントシチー  牝5 55.0kg 安藤勝己 1:36.6 クビ 480Kg -2 清水出美 11
14 3 6 (市)(地)レタセモア     牡5 57.0kg 太宰啓介 1:37.0 2 1/2馬身 462Kg -2 佐々木晶三 14
15 1 2 (市)ゼンノドライバー  牡6 57.0kg 石橋守 1:37.2 1 1/2馬身 492Kg +2 小原伊佐美 15
16 7 14 (父)アンプルカット   牝6 55.0kg 小林慎一郎 1:37.3 1/2馬身 442Kg +20 中尾謙太郎 17
17 8 16 (父)バタラバ      牝3 52.0kg 小池隆生 1:38.3 6馬身 436Kg -10 浅野洋一郎 16

ハロンタイム  12.4 - 11.3 - 11.7 - 11.9 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 12.1
上り  4F 48.3 - 3F 36.1
2コーナー  3,9,4(6,10,12)13(5,7,8,14,16)(1,15)2,11,17
3コーナー  3,9(4,12)(6,10,13)(8,16)15(7,14,11)(5,1,2,17)
4コーナー  3,9(4,12,11)(6,10,13)(8,15)17(7,14,1,16,2)5

レース単評
 休み明け2戦目、1000万下に降級してした今回は当然一番人気になるのではと思っていましたが、3番人気での出走。1番人気はこの距離得意の鞍上武豊JCのマルブツブライアン。しかし、1番人気は他に譲っても1番でのゴールは譲れない!?
 好スタートを切ったシンデレラボーイは、内から猛ダッシュで先頭を奪ったアフレタータ、その外から2番手についたホーマンウイナー、その内のシゲルゴットハンドについで好位4番手を追走。1番人気マルブツブライアンは中段に位置取る。
 軽快に逃げるアフレタータが1000m通過1分ちょうどぐらいというよどみのないペースを作る中、シンデレラボーイは4コーナー手前付近からホーマンウイナー、タイチルドレンとともにアフレタータを捕らえに行く。
 直線に入り、逃げねばるアフレタータにホーマンウイナーが並びかける中、その外からシンデレラボーイがぐんぐん伸び一気に先頭に踊り出る。
 「勝った!!」と思った瞬間、中段の内で足をため、直線ではシンデレラボーイの後ろに潜り込んで足を溜めていたいた1番人気マルブツブライアンが、シンデレラボーイの外から強襲!!ゴール直前でハナ差交わされてしまいました。
 「あぁ〜!やられたぁ〜!!」、目前にあった勝利をマルブツブライアン&武豊JCにさらわれてしまい、私は頭を抱えててしまいました。もう少し、あわせる形になっていれば、あるいは抜かせなかったのではないかと思うと悔しくて仕方ありませんでした。
 しかし、その直後には悔しさよりも、シンデレラボーイはこのクラスではすぐにでも勝てるだろうという確信と今後の活躍に対する期待が膨らんできました。

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