彼こそ“シンデレラボーイ”

〜 シンデレラストーリー 〜
第12戦 まずまずの復帰戦


2003年2回中京2日( 5月 25日) 9R エメラルドステークス

サラ系4歳以上  (混)[指] 4歳 1600万円以下,5歳以上 3200万円以下
2000m芝・左 天候:曇 芝:良
着順 馬番 馬名 性齢 重量 騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 人気
1 5 5 ノブレスオブリッジ 牝5 55.0kg 四位洋文 1:58.6   440Kg +4 浅見秀一 1
2 6 6 (父)エイシンハリマオー 牡5 57.0kg 松永幹夫 1:58.7 3/4馬身 462Kg +12 坂口正則 2
3 7 7 (市)オペラカスタム   牡4 57.0kg 藤田伸二 1:58.8 3/4馬身 448Kg +2 山内研二 8
4 3 3 (父)シンデレラボーイ  牡4 57.0kg 岩田康誠 1:59.1 2馬身 472Kg -16 中竹和也 5
5 8 9 ラムセスロード   牡5 57.0kg 川原正一 1:59.2 クビ 476Kg 0 北橋修二 4
6 4 4 (市)ダンツランニング  牡6 57.0kg 吉田稔 1:59.2 ハナ 490Kg +6 石坂正 6
7 2 2 (父)カノヤバトルクロス 牡4 57.0kg 勝浦正樹 1:59.7 3馬身 494Kg 0 坂口正則 3
8 1 1 シーパッション   牡7 57.0kg 田島裕和 1:59.8 3/4馬身 494Kg -4 藤沢則雄 7
9 8 8 (市)ロードブレーブ   牡8 57.0kg 村本善之 2:01.0 7馬身 486Kg +4 山内研二 9

ハロンタイム 12.3 - 10.6 - 10.9 - 12.2 - 11.9 - 12.0 - 12.2 - 12.3 - 12.4 - 11.8
上り  4F 48.7 - 3F 36.5
1コーナー 1,8-(3,4)-6,5-2,9,7
2コーナー 1,8(3,4)-6,5-2(7,9)
3コーナー 1=8,4,3,6,5(7,9)2
4コーナー 1-4(3,6)(8,5)(7,9)2

レース単評
 年明け早々の前走後、放牧に出ていたシンデレラボーイは、約半年の沈黙を破り出走。 休み明け初戦ということもあり、9頭中の5番人気の評価でスタートを迎えた。
 五分のスタートを切ったシンデレラボーイは、内から先頭に出たシーパッションとダンツランニングの間の3番手でメインスタンド前に向かうと外からロードブレーブも加わり、4頭でレースを引っ張り、一番人気のノブレスオブリッジはこの4頭から離れた中段に待機。
 向正面で逃げるシーパーッションが4〜5馬身とリードを広げると、3コーナーの手前から各馬がシーパッションを捕らえに一斉に動き出し、シンデレラボーイもダンツランニングと共に4コーナーでシーパッションを捕らえる位置まで押し上げてくる。
 直線に入り残り200mを切ると内からシンデレラボーイがシーパッションを交わし一旦先頭に踊り出るが、その直後から満を持して追い出しにかかったノブレスオブリッジとエイシンハリマオー、オペラカスタムに一気に交わされてしまい4着でゴール。
 いっしょに先行した3頭が直線で失速していたことを考えても、約半年の休養明けで4着に踏みとどまったこのレースは、今後に期待を抱かせる、まずまずの復帰戦だったといえるでしょう。 

次へ →

シンデレラボーイの馬主さん、ノースヒルズマネジメントさんのホームページ


当ホームページにご意見、ご要望などありましたら、E-Mailをください!!
お便りお待ちしています!!