彼こそ“シンデレラボーイ”

〜 シンデレラストーリー 〜
第11戦 直線で失速!!


2003年1回京都2日(1月6日) 11R 寿ステークス
サラ系4歳以上  (混)[指] 4歳 1600万円以下,5歳以上 3200万円以下
1800m芝・右 外 天候:晴 芝:良
着順 馬番 記号馬名 性齢 重量 騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 人気
1 8 16 (父)マイネルプレーリー 牡4 56.0kg 村本善之 1:46.2   492Kg +2 五十嵐忠男 10
2 7 13 (外)プレジオ      牡5 58.0kg C.ルメール 1:46.3 クビ 434Kg 0 藤沢和雄 1
3 5 9 フサイチユーキャン 牝6 55.0kg 武幸四郎 1:46.4 3/4馬身 486Kg +2 木原一良 6
4 4 7 ハギノスプレンダー 牝7 55.0kg 秋山真一郎 1:46.4 ハナ 488Kg +8 鮫島一歩 14
5 5 10 (父)(市)スーパージーン   牡5 57.0kg 小牧太 1:46.5 3/4馬身 492Kg -2 坂口正則 13
6 6 12 ハッピーリクエスト 牝6 56.0kg 河内洋 1:46.6 クビ 478Kg 0 長浜博之 3
7 8 15 アドマイヤレース  牡6 57.0kg 藤田伸二 1:46.6 クビ 482Kg +16 友道康夫 7
8 1 2 エリモピクシー   牝5 55.0kg 渡辺薫彦 1:46.6 ハナ 464Kg +4 沖芳夫 2
9 2 3 (外)ユノピエロ     牡5 57.0kg 武豊 1:46.7 1/2馬身 490Kg +14 浅見秀一 5
10 3 6 (市)シャイニンググラス 牝5 55.0kg 幸英明 1:46.8 1/2馬身 446Kg 0 大久保洋吉 12
11 2 4 マヤノトライミー  牡7 57.0kg 熊沢重文 1:46.8 クビ 458Kg 0 坂口正大 15
12 6 11 (父)エイシンハリマオー 牡5 57.0kg 四位洋文 1:46.9 クビ 456Kg 0 坂口正則 4
13 1 1 プレシャスソング  牡5 57.0kg 池添謙一 1:47.1 1 1/2馬身 490Kg +2 白井寿昭 9
14 4 8 (父)シンデレラボーイ  牡4 56.0kg 松永幹夫 1:47.5 2 1/2馬身 488Kg +4 中竹和也 8
15 3 5 (父)(市)ゼンノカルナック  牡4 56.0kg 高橋亮 1:47.7 1 1/4馬身 458Kg -2 北橋修二 11
16 7 14 (地)マッキーマイケル  牡4 56.0kg 石橋守 1:48.9 7馬身 528Kg 0 梅田康雄 16


ハロンタイム 12.7 - 10.6 - 11.4 - 11.9 - 11.8 - 12.0 - 12.2 - 11.5 - 12.1
上り  4F 47.8 - 3F 35.8

3コーナー 11(1,5,8)(2,4,7)(6,9,12)(15,13)-16-(10,3)14
4コーナー 11,5(1,8)4(2,7,12)(6,9,13)(15,16)(10,3)14


レース単評
 新年早々の1/6に今年初めてのレースを迎えたシンデレラボーイは、鞍上にノースヒルズマネジメントの所属馬とはゆかりのある松永幹夫騎手との初コンビで、ゲートに入る。  スタート直後からエイシンハリマオが先手をとり、プレシャスソングがその直後につけてレースを引っ張る。シンデレラボーイは好スタートから好位5番手を追走。向正面を過ぎ3コーナーの登りに入ると、シンデレラボーイはゼンノカルナックと共に馬なりで外を捲くり先頭に並んで行く。しかし、4コーナーを過ぎ直線に向き各馬がいっせいに動き出す中、シンデレラボーイはまったく伸びず、もがきながら徐々に後退していきそのままゴール。  レース後の松永幹夫騎手は、「元気のいい馬と聞いていたけど、ちょっと大人しかった。」とのコメント。6月の初勝利から休すまず強いメンバーと戦ってきた疲れがでてきたのか? 先行勢がそろって惨敗していたことから少し速い流れで、シンデレラボーイには厳しいレースだったのか?ラティールたち兄姉も、暖かくならないと勝てなかったので、シンデレラボーイも暖かくなれば調子を戻して活躍してくれるのではないかと思います。  

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シンデレラボーイの馬主さん、ノースヒルズマネジメントさんのホームページ


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