ラティ-ル
〜ターフに舞う、白い妖精〜

プロフィール ラティールとの出会い 戦績 再現馬「ラティーラ」 写真集



ダビスタでラティールの再現馬をつくって見ました。
 

 タマモクロス×(ニホンピロウイナー×ノーザンテースト)の配合で
ラティールの再現馬(?)を作って見ました。

名前は「ラティーラ」!!

 デビューは3歳の11月で、初勝利まで7戦を要し一時は未勝利のまま終わってしまうのではないかとはらはらしましたが、そこは晩成型のタマモクロス産駒。勝ち出すと4連勝であっという間にオープン入り。

 休養を挟んでのGV、オープン特別では勝ちきれず、いったん1600万クラスに降格しましたが、9月のスカイブルーSを快勝して再びオープン入り。
 その勢いでエリザベス女王杯に出走すると、なっなんと2番人気という好評価。大きな期待をもってレーススタート。

 レースは人気薄のアルファーキュートが逃げ、ラテーラは一番人気ニシフラワーと共に中段からやや後方を追走。
 のこり200mでニシフラワーが先頭に踊りでるが途中で失速。再びアルファーキュートが先頭に。ラティーラは外から一気に差を詰めるが、アルファーキュートの尻尾を捕らえたところでゴール。
惜しくもGT制覇ならず。


 その後はGTどころかGV、GUにも勝てずこのまま終わってしまうのかと思っていた状態で迎えた6歳のエリザベス女王杯。前走11着に大敗していたのでどうかとおもっていたのですが、再び2番人気でレースを迎えました。

 4番人気スターバレリーナがレースを引っ張り、好スタートの1番人気べガは2番手キープ。ラティーラは内ラチ沿いでべガをマーク。残り800mでべガが先頭に踊り出るが4コーナー辺りから各馬べガに接近。ラティーラもホクトベガと共に内からべガに接近。べガは各馬を引き付けて残り200mでスパートし、一気に突き放しにかかる。その時、内ラチ沿いにいたラティーラの「白い稲妻」が炸裂。
 残り100mで並ぶまもなく差しきると 2馬身1/2離してゴール。ついに念願のGT制覇を達成しました。

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