ラティ-ル
〜ターフに舞う、白い妖精〜

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ラティールとの出会い
 私が彼女の存在を知ったのは1998年の桜花賞の前でした。

 この時の桜花賞の私の本命は、一番人気のダンツシリウスでした。
 ダンツシリウスは、この年緒戦のシンザン記念を牡馬相手に圧勝し、次のチューリップ賞では、折り合いをかき、ちぐはぐなレースをしながらも直線だけで3歳チャンピオンアインブライドなどを一気に差しきり勝ち。その瞬間「桜花賞はこの馬!!」と思いました。

 ダンツシリウスの父はタマモクロス。タマモクロスの産駒にはまだGT馬はでていなかったので、ダンツシリウスが最初のGT馬になると思っていました。

 そんな桜花賞にもう一頭タマモクロスの産駒が出ていることに気がつきました。それが彼女ラティール」だったのです。その時、「もしかしてタマモクロスの産駒初のGT馬はこちらだったりして」と何気に思い、私はそれ以来、彼女「ラティール」を意識するようになりました。

 そして桜花賞の後、東京競馬場で行われたサンスポ杯4才牝馬特別のパドックで生の彼女とはじめて出会ったのでした。パドックでの彼女は父タマモクロスから受け継いだ美しい芦毛を輝かせていました。

 レースは2番人気ながら直線で内をつくが場群をさばけず5着に敗退。
しかし彼女の美しい芦毛の馬体は私に鮮烈な印象を残してくれました。

 オークスでは藤田騎手を背に残り400mで先頭に立ち、直線半ばまで粘ったすえ4着。
 秋華賞は賞金不足で出走できず、エリザベス女王杯では最後方から大外をまくり、直線ではエアグループと並んで追い上げるが僅差の7着。
 しかしその時の上がり3Fは34.0と父タマモクロス、父の父シービークロス譲りの「白い稲妻」は見せてくれました。

 その後、自己条件戦にもどって2戦しましたが2戦とも2着。京都牝馬特別では、同期で同じ900万条件馬のマルカコマチの6着に敗退。勝ちきれないレースが続いています。

 でもきっと、今年の、来年のエリザベス女王杯では「白い稲妻」を炸裂させて先頭でゴールしてくれるのではないかと思っています。(骨折で引退したダンツシリウスの分までも...)

がんばれ、ラティール!! よみがえれ、「白い稲妻」。



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