衆議院議員(比例東京)
渡なべ 浩一郎

私の3つの「基本的な政治主義」

私のこれまでの人生から得た結論で、
常に心のなかで思っている主義が
あります。それが次の3つの
「基本的な政治主義」です。

【1】 人間主義

政治は結局のところ、「人を守る」ことに尽きる、と私は考えている。自分達の組織だけに目を向け、かつ守るような従来型の政治では「人を守る」事はできない。「人」そのものを、つまり人間全体を中心に見る 『人間主義』 の政治にしていくことが是非とも必要である。

【2】 平和主義

日本は戦後一貫に 『平和主義』 を貫いてきた。これは世界からも賞賛されてきた。この日本の絶対に戦争を仕掛けないという世界に誇れる 『平和主義』 は、今後とも強く訴えていくべきである。 「世界の平和」が確立されなければ、「個人や家族の平和」を維持することはできない。

【3】 国際主義

今、地球規模で、グローバル化、ボーダーレス化が進んでいる。環境問題、経済問題はもちろん、犯罪でもボーダレス化している。こうした地球規模のなかで、日本の政策判断や意志決定をしていくには、国連を中心とした 『国際主義』 がますます重要となってくる。