民主党の代表選、9月14日である。幾人かの人が立候補するようである。
私自身も民主党の国会議員として2ポイントをもっており、誰に入れるべきかを真剣に考え、決めるべき時が迫っている。
私自身の判断基準は単純である。本当に国民のために日本を引っ張っていける人が、その判断基準である。云うのは簡単だが、実際この視点で今の民主党の実力者をみてみると、そう数はいない。もっといえば、国民のためにとは、国家の経済と安全保障(外交も含む)の2つにきちんと目を向けて勉強し、実力をつけてきた人となろう。
国民の生活のため、年金・医療・介護などの社会保障問題、教育・環境などの内政問題はもちろんとても大事だが、国民の生命と財産を守ることが国会議員の使命の重要な一つとするなら、この生命と財産を守る安全保障政策と経済政策の2つに精通している人となろう。
私のみる限り、今の民主党の実力者には、その基準に当てはまる人物が3人いる。その3人のうち1人でも、明日の日本のために立ち上ってくれることを期待している。
(平成22年8月15日)