「坐骨神経痛手術の後遺症」の原因・病状・説明
坐骨神経痛の手術を行なって、激しい痛みは治まったものの、違和感や痺れが継続して悩んでいらっしゃる方が多いようです。また何年も持続するので、治らないと諦めている方もいらっしゃるようです。手術は成功したので、再手術は出来ません。また患者さんは手術あとを触られるのにも抵抗があるかもしれません。私が開業間もない頃、脊柱管狭窄症手術を受けて3ヶ月後に、足の自由が利かなくなったと言われてこられた方がいました。現在のような技術がなかったので、手の鍼も効かない、腰の患部周囲のコリをほぐそうにも痛くて鍼も刺せない。それではと、その痛みを足の方へ引いてしまう処方を取ったものの、効果がなかったことがありました。
いまはいくつかの技術を開発したため、このようなことはなくなりましたが、巷間言われているように後遺症の苦しみは多いものと実感したものでした。
いまはいくつかの技術を開発したため、このようなことはなくなりましたが、巷間言われているように後遺症の苦しみは多いものと実感したものでした。
手のひら先生の高麗手指鍼治療費
- 「初診料」 2000円
- 「個人専用鍼代」 2100円 (治療10回毎にお支払いただきます)
- 「治療費」 6000円
- 「ニードルキーパー使用料として」26000円 (初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。
坐骨神経痛手術の後遺症 /手のひら先生の高麗手指鍼治療
50歳代(1)
初診02/01/
1年以上前に椎間板ヘルニヤを発症しました。2ヶ月安静にしていましたが、痛みがひどく絶え切れなかったため、手術に踏み切ったそうです。手術後1ヶ月だけ良かったそうです。足の中に何か異物が入っているような、いつも不快感があります。
2回目 五十肩、耳鳴りもあるとのことで合わせて、治療することにいたしました。直後に耳鳴りが消えました。
3回目耳鳴りが2日は消えましたが、また再発しました。五十肩は痛みはありますが、手の上がる角度は徐徐に改善されています。
7回目 五十肩はほぼ制限のない程度に回復しました。また耳鳴りも治療後に消えました。痛みの度合いを測る、サブスタンスPは60で、後遺症の方は今しばらく時間がかかりそうです。
13回目椅子に座っての事務がきつくならなくなりました。そこで本来の事務職への異動希望を出されたそうです。他の症状はまったく気にならなくなりました。 02/05/13その後治療に来られないので、完治といたします。 2回の手術の後の痛み(2)
平成8年にラブ法で1回目の坐骨神経手術を行いました。平成14年に痛みが酷くなり、髄核の摘出手術を行いました。この後1年間外出も出来ず、家の中をかろうじて歩く程度、ほとんど寝たきりの生活だったそうです。 03/08/09初診まず痛みはサブスタンスPです。400ナノグラムありました。術後は200ナノグラムに下がりました。血行度はトロンボキサンで、これは500ナノグラム、術後は250です。
03/09/06 第4回目。痛みが和らいできました。動けることが多くなったそうです。
03/10/04 第7回目。いつもはベットで休憩しているのが、本日は椅子に座ることが出来ました。
03/11/15 第12回目。先週歩き過ぎた為、激しい痛みが出て寝込んでしまったそうです。本日は回復しています。
03/11/29 第14回目。今週は体調は良かったそうです。歩行もスムーズです。
03/12/13 第16回目。治療中はベットで休まれるのが常でしたが、今日は完全ではありませんが、椅子に腰掛けられました。徐々にではありますが、着実に快方に向かっています。
04/10/01 第42回目。前回から徒歩で来院されます。所要時間は1時間ほどだと思います。長期ではありましたが、順調に回復しています。 その後治療に見えていません。治療経過から完治といたします。(04/12/26) 症例 3 30歳代(3)
出産後に腰が痛み、椎間板ヘルニヤ内視鏡手術を受けました。しかし痛みが引かず日常生活にも支障が出てきたため来医院しました。 04/02/10 痛みを量るアプライドキネシオロジーテストで、サブスタンスPは600ngと激痛の範囲になっていました。ヘルペスも増殖しており、600ngでした。
その後順調に回復し
04/03/05 第10回目。全く痛みは無くなりました。完治です。その後過分なる感謝のお手紙をいただきました。 症例 4 20歳代 TR
痛みに耐えられず手術を行いました。しかし痛みは引かず、とうとう仕事を休んでしまいました。 06/11/08 初診 サブスタンスPを使って痛みを測りました。術後手のひらで700ng、腰で1000ngでした。
06/11/28 第5回目。痺れが少し取れてきました。サブスタンスは手のひらで20ng 腰で50ngでした。
07/01/15 第9回目。前回でサブスタンスは両方とも1ngになりました。痛みかなりとれ以前のような激痛はありません。仕事もすでに行っているが、順調に回復しています。
07/02/05 第12回目。ほとんど痛みは感じないでいます。まだ腰のリハビリをしていないので、なんとなくぎこちない動きですが、これも時間とともに解決するはずです。
1年以上前に椎間板ヘルニヤを発症しました。2ヶ月安静にしていましたが、痛みがひどく絶え切れなかったため、手術に踏み切ったそうです。手術後1ヶ月だけ良かったそうです。足の中に何か異物が入っているような、いつも不快感があります。
2回目 五十肩、耳鳴りもあるとのことで合わせて、治療することにいたしました。直後に耳鳴りが消えました。
3回目耳鳴りが2日は消えましたが、また再発しました。五十肩は痛みはありますが、手の上がる角度は徐徐に改善されています。
7回目 五十肩はほぼ制限のない程度に回復しました。また耳鳴りも治療後に消えました。痛みの度合いを測る、サブスタンスPは60で、後遺症の方は今しばらく時間がかかりそうです。
13回目椅子に座っての事務がきつくならなくなりました。そこで本来の事務職への異動希望を出されたそうです。他の症状はまったく気にならなくなりました。 02/05/13その後治療に来られないので、完治といたします。 2回の手術の後の痛み(2)
平成8年にラブ法で1回目の坐骨神経手術を行いました。平成14年に痛みが酷くなり、髄核の摘出手術を行いました。この後1年間外出も出来ず、家の中をかろうじて歩く程度、ほとんど寝たきりの生活だったそうです。 03/08/09初診まず痛みはサブスタンスPです。400ナノグラムありました。術後は200ナノグラムに下がりました。血行度はトロンボキサンで、これは500ナノグラム、術後は250です。
03/09/06 第4回目。痛みが和らいできました。動けることが多くなったそうです。
03/10/04 第7回目。いつもはベットで休憩しているのが、本日は椅子に座ることが出来ました。
03/11/15 第12回目。先週歩き過ぎた為、激しい痛みが出て寝込んでしまったそうです。本日は回復しています。
03/11/29 第14回目。今週は体調は良かったそうです。歩行もスムーズです。
03/12/13 第16回目。治療中はベットで休まれるのが常でしたが、今日は完全ではありませんが、椅子に腰掛けられました。徐々にではありますが、着実に快方に向かっています。
04/10/01 第42回目。前回から徒歩で来院されます。所要時間は1時間ほどだと思います。長期ではありましたが、順調に回復しています。 その後治療に見えていません。治療経過から完治といたします。(04/12/26) 症例 3 30歳代(3)
出産後に腰が痛み、椎間板ヘルニヤ内視鏡手術を受けました。しかし痛みが引かず日常生活にも支障が出てきたため来医院しました。 04/02/10 痛みを量るアプライドキネシオロジーテストで、サブスタンスPは600ngと激痛の範囲になっていました。ヘルペスも増殖しており、600ngでした。
その後順調に回復し
04/03/05 第10回目。全く痛みは無くなりました。完治です。その後過分なる感謝のお手紙をいただきました。 症例 4 20歳代 TR
痛みに耐えられず手術を行いました。しかし痛みは引かず、とうとう仕事を休んでしまいました。 06/11/08 初診 サブスタンスPを使って痛みを測りました。術後手のひらで700ng、腰で1000ngでした。
06/11/28 第5回目。痺れが少し取れてきました。サブスタンスは手のひらで20ng 腰で50ngでした。
07/01/15 第9回目。前回でサブスタンスは両方とも1ngになりました。痛みかなりとれ以前のような激痛はありません。仕事もすでに行っているが、順調に回復しています。
07/02/05 第12回目。ほとんど痛みは感じないでいます。まだ腰のリハビリをしていないので、なんとなくぎこちない動きですが、これも時間とともに解決するはずです。
