遊走腎

「遊走腎」の原因・病状・説明

内臓と言うのは、区分けされた棚に収まっているわけではありません。

背中の壁から、いわばひものようなもので吊り下げられているのです。このひもが緩んだり、臓器につながる器官が緩んだりすると、下垂と言う現象が起きてきます。よく知られているのは、胃下垂でしょうか。

 

さて腎臓は身体の動きを吸収し、腎臓自体を保護するように脂肪が周囲を被っています。極端に痩せてしまうと、この脂肪自体がなくなって、身体の中を腎臓が動き痛みを発生します。これが遊走腎と呼ばれる病気です。

これら腎臓を取り巻く環境を整えてやればこれは簡単に治っていく、病気と言うより症状です。

手のひら先生の高麗手指鍼治療費

  • 「初診料」 2000円
  • 「個人専用鍼代」 2100円 (治療10回毎にお支払いただきます)
  • 「治療費」 6000円
  • 「ニードルキーパー使用料として」26000円 (初回のみのお支払です)
    難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。

遊走腎 /手のひら先生の高麗手指鍼治療

症例1女性

 初診 糖尿病を発症していました。これによる極端な体重減少により、腎臓のクッションになる脂肪が減ってしまい、身体を動かすたびに痛みが身体を走る状態でした。糖尿病が根本にあり、ざまざまな病気手術を受けています。はっきり糖尿病であると自覚していますが、病院へ行けば入院を勧められます。自営業で人手がなく、夫の仕事を手伝っていて入院は不可能なので、医師の診察は受けていません。治療は糖尿病治療を行っていけば、遊走腎自体の問題も解決されると方針を立てました。 第2回目 簡易の尿糖診断をすると、+2が+1に下がったという報告がありました。 第6回目 尿糖値は+1で安定しています。驚くほど身体も特に顔がふっくらとして来ました。 計15回で治療は終わりました。遊走腎で起こる症状は、第6回目の治療前後からほとんど自覚症状が消えています。