手のひら先生のトレーナーズセミナー

手のひら先生のトレーナーズセミナー

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。

このたび主にトレーナーの皆様を対象に、セミナーを開催いたします。

日本古来から伝わり、その技術が中々伝えられることがなかった「あんまの技術」が中心になります。

その上に「手のひら先生の高麗手指鍼」それを進化させたニードルキーパーを使った鍼灸技術をお教えいたします。

セミナー内容は「捻挫・肉離れ」治療です。これをマスターすれば、運動器疾患の治療は飛躍的に進歩するはずです。工夫次第で様々な形で応用が図れるのではないでしょうか。

セミナー内容

サッカーや野球で選手が捻挫や打撲をした時、トレーナーがコールドスプレーをかけて冷やしています。

私の尊敬する師は、「捻挫なら5分で元のプレーに戻させることが出来る」と仰っていました。「あんま」の技術ならそれが可能です。

捻挫なら腫れさせないことが予後を決定します。「あんま」の技術があればそれは可能なのです。

しかしそれは簡単に伝承されてはきませんでしたし、教えてはもらえない技術でした。

 肉離れの治療はどうでしょうか。昔プロ野球の現役選手が来院されました。そのとき仰ったのが「トレーナーや医者に言えば、3週間安静にしていろ」と言われるだけだということでした。プロ選手の怪我は即収入や仕事の安定に関係します。切実な問題です。

 一般人の障害とプロのものとは治療時間、回数は異なります。傷害の程度が異なるからです。しかし通常の場合は治療は1回です。重症でも3回程度で治療は終了します。

3日ほど安静にしてもらい、1週間後からリハビリに入ることが過去の例からは可能です。

 患者がプロスポーツ選手なら、なおさらこの技術は求められるはずです。そこでメインにトレーナーの方たちを対象にセミナーを開催いたします。(もちろん興味をもたれた治療家もどうぞ)

「捻挫・肉離れ治療」セミナー 

第1回目 あんまの基本技術 捻挫の腫れをその場で止める技術。

第2回目 肉離れ鍼治療技術の修得。

第3回目 捻挫・肉離れの腫れを、ニードルキーパーを使ってその場で引かせる治療。

セミナーは3時間とします。短時間内での実技が中心となります。またほとんどが感覚を伝えるものなので、録音や撮影は禁止です。これはご本人のためです。集中して感覚を会得してください。おそらくこのことは、どこでも教えてはくれないはずです。ここで修得される「あんま・鍼・気の高め方」はあなた独自の技術であり、他との品質差別化も図れることとなるはずです。

第1回目と第2回目の間隔は、最低1ヶ月は空けます。自宅で自習することがあるからです。3回目については1ヶ月後を予定していますが、参加された方の希望で日にちを空けないで行なうことも可能です。

「参加資格」

鍼灸資格取得者(必須)

鍼灸資格は最低限必要です。ないとは思いますが、もし資格が無い場合はその場でお帰りいただきます。当然鍼灸学校生徒も参加はできません。その場合セミナー料金はお返しいたしません。ご注意ください。

「セミナー料金」

30万円 (1括払い)

 支払い後の返却は事情の如何にかかわらずいたしません。ただし後日のセミナーへの変更は、双方の調整のうえ認める場合もあります。参加は熟慮の上お申し込みください。

なおセミナー内容の案内は作成しておりません。セミナー開催時のレジメ等はありますが、これは公開しません。

「セミナー開催日・定員」

2010年4月より随時開催とします。 3名以上5名程度まで。

参加ご希望の方は、メールでまず問合せください。プロのトレーナーの方たちですと、日曜日は忙しいと思います。そこで日程を調整します。

お申し込みの際ご希望の曜日をお知らせください。

「参加申込必要事項」

1、お名前・ご住所

2、電話・ファクシミリ番号

3、メールアドレス

4、取得資格

5、お仕事の形態(仕事の内容、勤務先など。どのように仕事をされているか、セミナー内容に反映させたいので知りたいため)

6、セミナー開催希望の曜日(なるべくご希望される順番に3つほどお知らせください)

「仮申し込み連絡先」

メールの場合  URL:kouraihc@d2.dion.ne.jp

ファクシミリ  042(365)9781

なお電話での問合せ等はご遠慮ください。もしいただいてもお答えいたしかねます。

「参加の決定のお知らせ」

参加人数、日程が決定しましたら該当者にご連絡し、受講料振込後日時・会場等をご連絡いたします。

「その他について」

セミナーにはどのような方たちが参加されるかはわかりませんが、終了後是非交流会を開かれることをお勧めいたします。

セミナーは3時間で終了いたしますが、一期一会の言葉があるようにせっかくの出会いです。それもプロフェッショナルが参加されるはずですから、是非交流会を開くことをお勧めいたします。

そこから輸入物ではない、日本発オリジナルなメディカルトレニングが出来るのではないか。それを持ってすれば、日本人のメディカルトレーナーが、独自技術をもって外国で華々しく活躍する日も、近いのではないかと私は考えております。