「視神経萎縮症」の原因・病状・説明
このたび視神経萎縮症による失明状態の患者さんを治療する機会を得ました。
初診治療後から高麗手指鍼の効果を確認できましたので、現在進行形で臨床の追跡を行います。
手のひら先生の高麗手指鍼治療費
- 「初診料」 2000円
- 「個人専用鍼代」 2100円 (治療10回毎にお支払いただきます)
- 「治療費」 6000円
- 「ニードルキーパー使用料として」26000円 (初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。
視神経萎縮症 /手のひら先生の高麗手指鍼治療
症例 1
04/04/10 初診2001年より症状が強くなり、2ヶ月と言う短期間の内に失明状態になってしましました。現在は光がボーっと見えるだけです。治療は高麗手指鍼、耳鍼等、私の持つすべての技術をもって行いました。治療後の患者さんは私の方を見ながらお話をするようになり、治療後は白い光の中に、形がはっきりしてきたような気がするそうです。
04/06/05 第7回目。今回は処方を変えました。術後「先生の動きが分かります。第1回目の治療後も、ハッキリした感じがあったのですが、今回は顔の色も分かります。肌色って識別が難しいんですが、今日はその色が見えています」とおっしゃっています。
症例 2(S) 4年前に発病し、ステロイド治療を受ける。右目はその後4回再発、左目1回再発した。右目の視力は0.1、左目は視野狭窄があるが、矯正して0.4です。 05/09/30 初診 トロンボキサンを使い、血行障害度を計りました。術後手のひらでは800ngでしたが、目のところでは1100ng以上あり計測不能でした。 05/10/11 手では400ng、目のところでは900ngありました。目のところは初回術前では、1900ngあったことが推測されました。単純には人の1900倍血行が悪かったといえます。 05/11/09第5回目。今日からCDと言う技術を加えました。トロンボキサン値は、術後手のひらで50ng、目のところで90ngでした。 05/12/05 第7回目。毎月視野検査を行っているが、10月より11月は視野が広がっていました。自覚はなかったが、検査では結果が出ていたそうです。
症例 2(S) 4年前に発病し、ステロイド治療を受ける。右目はその後4回再発、左目1回再発した。右目の視力は0.1、左目は視野狭窄があるが、矯正して0.4です。 05/09/30 初診 トロンボキサンを使い、血行障害度を計りました。術後手のひらでは800ngでしたが、目のところでは1100ng以上あり計測不能でした。 05/10/11 手では400ng、目のところでは900ngありました。目のところは初回術前では、1900ngあったことが推測されました。単純には人の1900倍血行が悪かったといえます。 05/11/09第5回目。今日からCDと言う技術を加えました。トロンボキサン値は、術後手のひらで50ng、目のところで90ngでした。 05/12/05 第7回目。毎月視野検査を行っているが、10月より11月は視野が広がっていました。自覚はなかったが、検査では結果が出ていたそうです。
